エスケープ・フロム・L.A. [DVD]

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ジョン・カーペンター監督。機密装置を取り戻すため、伝説のアウトローが無法地帯に潜入するアクション映画。映画「ニューヨーク1997」の続編&リメイク。バカ映画なのに滅茶苦茶格好いいカート・ラッセルが卑怯すぎる(笑)。考えたら負け。濃いB級ノリと荒唐無稽な展開と男前すぎる主人公を楽しみましょう。普通。
前作と合わせて見たいスネークの活躍ぶり。改めて見るとCGがあんまりなことや、設定や世界観が永井豪のバイオレンスジャックを思わせることや、ホワイトゾンビのエンディングや色々発見があり楽しかった。
NYの次はLAや!とばかりにまったく同じ設定の続編でありリメイクという事らしいけど2回も騙されるスネークがマヌケでかわいいし捕まってルームランナー走らされてる所が見切れてるのとか津波でサーフィンとかバカみたいなCG丸出しの潜水艦とかもう本当にガキ臭いというかバカ。だけどなんてかわいいんだ!マヌケでかわいいのになんてスネークはカッコいいんだ!っていう映画
久々に観た。最高かよ。前作よりも悪ノリ度は確実に高くなってるのにちゃんとカッコいいのが凄い。本作ではカルト映画の巨匠としての地位を確立してからの作品でもあるためか、彼のウエスタン趣味やハードボイルドをこれでもかと詰め込んである印象。あとギャグもいつも以上にヤバい。パム・グリアへの愛が変な方向なのによく出てくれるよね。女神。好きなもの詰め込んでもバランス良くないとこうもカッコ良くはならんのでやっぱアンタ最高だよ!スネークというアウトローヒーローの格好良さって一匹狼感と反骨精神とブレなさと緩さなんだろうな。
スネークのアウトローぶりとカッコよさにシビれる。どんな状況であってもへこたれない/弱音を吐かない/暴逆ブジンに振舞う。文明をリセットするのもためらわない。……結局「ハンコク式」てなんだったんだろう?
96年。2013年、ディストピアと化したアメリカ。天変地異により背徳者・犯罪者の隔離島となったLAにあの男、スネークが降り立つ。前作より格段にリッチになったものの気合の入ってないCGや展開(バスケ! ツナミ!)他よい意味のゆるさは変わらないままスネークのかっこよさは3倍。前作の続編にして西部劇風変奏といった内容か。けど街のビジュアルは前の方がよいよね。幽霊と呼ばれた男がついに本当の幽霊となり世界をぶっ壊す痛快さ。決めるところはきっちり決まった素晴らしき娯楽大作だ。ブシェミさんやパム・グリアも出てるぞい。
AK
B級テイストがハンパない。サーフィンのシーンに至っては、バカを突き抜けてノリノリになってしまいました。
ディストピアと化したLA、マネキンだらけの車、敵を追いかけるのにサーフィン、パム・グリアのワキ毛等バカ要素満載のB級映画ですが、社会風刺、反骨心にあふれた素晴らしい映画です。ラストシーンのカート・ラッセルのかっこよさは必見!!
タバコの吸えない社会なぞまっぴらだ、なアナーキー映画です。
ジョンカーペンター監督、ニューヨーク1997の続編兼リメイク。ラストの痛快さとスネークの人間らしさが好きです。
いつや、いつのLAなんや、とかそういうことは言わずにとりあえず楽しみましょう。前作がとにかくすごく良かったという遠い記憶があるのだが、これもそこそこ楽しめた。オイちょっと待て待て、っていう場面も多いが、そこはもう割り切って楽しもう! まあ、とにかく、結末が好きです。
ニューヨーク1997より、脚本が磨かれて、おもしろく仕上がってた。まさかのバスケットボール、缶が落ちる前に撃つという反則に爆笑。ラストシーン、文明社会へのメッセージが強烈…ここらへんが小島秀夫につながるミーム。スティーブ・ブシェミって名優だな…調べたら、モンスターズインクのランドールの声もこの人だった。
スネーク・プリスキンは不死身のアウトロー。地震で隔離され、治外法権の流刑地と化したL.A.に、最悪の兵器をもちだした大統領の娘が逃げ込んだ。致死性のウイルスを打ち込まれたスネークは、十時間以内に兵器の奪還を命じられる、という話。ツッコミどころ満載の、どこを切ってもお馬鹿映画。でも、それが最高にカッコよく見えてしまうから素敵。余韻が残るラストシーンがいいね。
レンタル>やっぱり時代のせいでしょうか…。"2013年現在"…の設定だけど今はもう2014年笑。。どこをとってもチープでB級。まぁ面白かったですけどもw相変わらず敵ボスの車の趣味の悪さったらないww前作はシャンデリアにミラーボール、ここでは外にミラーボールで人形の生首wwなんでしょねw?バスケ公開処刑にハングライダー襲撃。ブシェミの早口台詞にどっちつかずな立ち位置のせこい奴がいいw何より「ツナミ!フゥ~!」つってヒャッハーしてるP.フォンダが最高(大笑)!でもあの波乗りはちょっと不謹慎だよね汗。。
ルームランナーを歩かされるスネーク(と、それが中継されてる様子)がじわじわくる
無駄に金かけてるなあという印象しかない...。いやまあ、面白いんだけど。
「ニューヨーク1997」から15年後(1996年)に製作された、続編。劇中もあれから16年後、2013年設定。大地震でLAが本土から剥がれ、そこを隔離し流刑地に。実際に起きたロス暴動(1992年)なんかも、製作のきっかけになったのかも。前作よりヒャッハー感(バカ&アクション)増。パケにもなってる津波サーフィンとか、バスケ処刑とか、ハングライダー夜襲とか、オモロネタてんこ盛り。今見るとCGがちょっとショボイけども。「ただのマッチさ 何かと便利だ」
前作とは異なりしょっぱなからボスキャラを出して、あとはマクガフィンを連打してスピーディーにクライマックスまで到達する。前作と違って平板な照明が不満と言えば不満だが、カーペンターはこっちが通常営業だったね。パレードを襲う場面は列車襲撃みたいなアクションの流れだ。
バスケのシーンで手で突くドリブルを披露するカート・ラッセルに衝撃を受けた。
前作の「大男とデスマッチ」にあたる場面がまさかのバスケ。しっかりルールに従ってゲームしてるスネークに爆笑。ミラーボールも出てきて満足
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11/28:しっぽ
07/23:nejipan
02/19:もか
11/07:yoko
10/13:あだむ
08/13:yanagi_akira
05/28:omarushi

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