幸せのレシピ 特別版 [DVD]

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よくある偏屈者がお調子者に出会い心開く映画です。一流女優を主演に据えただけあって細かい味付けが上手くされていて、楽しく見られました。しかし、毒気というか、幸せとのメリハリが欲しいところです。ハートウォーミングにパンチが足りなく感じました。佳作止まりで傑作とは呼べないかな。それと男優がシェフにはどうしても見えませんでした。
特にハラハラもなく、ぼーっと見られる話。キャサリン・ゼタ=ジョーンズは綺麗なのだろうけれど、いまひとつグッとこないのはなぜだろう。
予想がつかないからこそ人生は楽しいんだと思った。
苦難や家族愛とロマンスがいい配分で用意されていたように思う。少しロマンス寄りだけれど、ロマンスに寄り過ぎそうなところで引き戻されるので、そこまで甘ったる過ぎない。ケイトを見ていると、自分も自分で枠に収まる生活をしているのではと気付かされる。目の前の状況がいつでも最善なのではなく、成長し変化する自分とともに変わっていくことを受け容れ、受け容れた今はさらに最善なのだと自分で認めてあげられるようでありたい。
☆5 マンハッタンの高級レストランで料理長を務めるケイト(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)は、ある日姉を交通事故で失い、残された姪のゾーイ(アビゲイル・ブレスリン)を引き取ることに。一方、仕事場にはケイトとは正反対の性格の陽気な副料理長ニック(アーロン・エッカート)が新たに雇われる。ーーーみんなが幸せになれるようなハッピーな映画。ゾーイやケイトの気持ちがすごく伝わってきて心が痛む場面もあれば、そんな二人がニックや料理によって打ち溶けあっていく場面にはホッと穏やかな気持ちになった。
ラブロマンスのパートが若干濃い目な気もするが、料理パート、日常パートが絶妙なブレンドで配合されている上に、いい意味でのせわしさなさが感じられるので、あっという間に観てしまった。 ケイト、ニック、ゾーイの三人が揃っているシーンがとても良い。ゾーイに店を乗っ取られないように気をつけなよ、二人とも! にしてもゾーイが厨房で食べるバジルを添えたトマトソースパスタがめちゃくちゃおいしそうである。つまるところ料理がおいしそうな映画にハズレなしだ(今のところ)。 ケツアゴ・スー・シェフのケツアゴも最高である。
もとネタを知らねばほんわかラブコメですむが、オリジナルを知っているともったいなくて仕方ない作品。キャスゼタは美人オーラを押さえて健闘しているし、アビゲイル・ブレスリンの安定感のある上手さもいい。しかし元の味であった喪失感や断絶から来るヒリヒリがなく、ただもうひたすら甘口な脚本と見るからに甘口なアーロン・エッカート。せめて恋に落ちる要素なしのとこだけでも汲んでジョン・タトゥーロはどうですかね?甘い=旨いではないと思う。
評価が良かったので期待してたけど微妙だなあ…。割とゾーイとヒロインが打ち解けるの早いし、時間が経過したら上手く丸く収まったよ的な。メリハリが地味な映画。
リピート映画第3弾。6年前に1度見てて、その時は面白いと思ったんだけど、2回目の今回は、あまり面白いと感じなかったです。それでも、ニックとゾーイは好きだな。仕事なんて、人生・生活の一部ですよね。それだけじゃ幸せなつもりにしかなれない。
最高に好きな映画。理想が詰まってる。
[吹替/TV放映]とてもハッピーな映画。バラバラなものがそれぞれの良さを残しながら一つになるというのが、料理みたいで素敵です。自分に課したルールが多いケイトが、ニックとだからそれを破ることを喜びとできた、というのはお約束のパターンなのかもしれないけどいい意味での予想通りで気持ちがいい。
前に観たつもりでした。えっ、ラストこんなでしたっけ・・・違う作品でした。こちらはストレートに幸せになるんですね。
予想通りの展開が心地よい。お家が素敵。
なぜシングルマザーという設定にしないのか、不思議だったが、3人が他人であり、それでも絆を築けるということに、この映画の意味があるのかもしれない。悪人が居ないのに、ちゃんとドキドキ感を味わわせてくれて、カップルで見るにはとてもお勧め。
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