サルバドル/遙かなる日々 (特別編) [DVD]

サルバドル/遙かなる日々 (特別編) [DVD]
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監督
オリバー・ストーン
出演者
ジェームズ・ウッズ
上映時間
123分
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サルバドル/遙かなる日々の感想・レビュー・登録(31)

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09/19
01/05
SH
10/13
エルサルバドルの内戦を取材するジャーナリストの話。右派の政府軍と左派ゲリラとの戦い。どちらに正義があるかなんて、そんなものはない。どっちも結局やっていることは同じ。虐殺、レイプ、暗殺、拷問。全編から滲み出る不快さ、苛立たしさ、硝煙と死の匂い。いつ殺されるかわからない、死への恐慌状態を酒とマリファナとセックスで紛らわす人々。惨たらしく目を覆いたくなるシーンの連続で、観ているこちらもぐったりと疲弊する、そんな映画。よくもまあ、こんな映画を撮ったと思う。不安とやるせなさに身をつまされるが、観てよかった。
02/03
01/22
aaa
07/16
06/29
8点。 何とも危ない国エルサルバドル。ある証明書を携帯していないと問答無用で銃殺されてしまう。戦争カメラマン、ジャーナリストとが何故あんな危ない場所にわざわざ行って撮影をするのか、少しわかった気がする。ラストも理不尽すぎてなんとも腹が立つ映画。
何という後味の悪い映画だろうか。 これはまさに、この映画を観る者に戦争とは。人間とはなんなのか?を突き付けたラストシーンだと思った。 エルサルバドルの紛争はまさに悲劇。虐殺、レイプ、大弾圧、騙し討ち、隠ぺい、偽装。戦争のまさに悪の面を描いている。 自分の国を守るために闘う人間の姿は尊い。そんな戦争は素晴らしい。 しかし、この映画での戦争は違った。これはあってはならない戦争だ。現代ではこのような戦争が起きるのか。人間が、人間性がそこまですたれてしまったのか。見ていてここまで心の痛い映画はなかなかない
狂気渦巻く場所には狂気を抱える人間が集まる。戦場カメラマンなんて狂人だ。秘めた狂気がないとシャッターは押せないんだと思った。 どんなにジャーナリズムを振りかざしても愛した人さえ救えぬ虚しさ。狂人オリバー・ストーンが狂人カメラマンと出会ってうまれた映画、創るのは相当大変だっただろうけど、観るのもなかなか大変でした。
01/05
国家×記者。国家ってどこも汚くてずるい。敵は外じゃなくて身内にいるものなのかも。
11/22
エルサルバドル紛争に乗り込んだアメリカの戦場カメラマンを描いた映画。見ていて面白いかと訊かれると決してそうでもないのですが、非常に見応えがありました。力作。
s_n
飲んだくれの不良ジャーナリスト・ボイルが内乱渦巻くエル・サルバドルに乗り込む社会派スリラー。この内線についてほとんど知らなかったのでふれられてよかった。ただ、あんまり観ていないので偉そうなことは言えないが、オリバー・ストーンのいかにも「自然」な演出はどうも苦手なようだ。今村昌平もそうなのだが、個人的にリアリズムにこだわる手つきが苦手なんだと思うけど。
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