帝銀事件 死刑囚 [DVD]

帝銀事件 死刑囚 [DVD]
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監督
熊井啓
出演者
信欣三
内藤武敏
笹森礼子
北林谷栄
高品格
上映時間
116分
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帝銀事件 死刑囚の感想・レビュー・登録(25)

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1948年、帝国銀行で12人が毒殺された「帝銀事件」の顛末を描く実話映画。731部隊,陰謀論,明らかなえん罪…。帝銀事件は名前しか知らなかったので、新鮮な驚きを持って鑑賞。ドキュメンタリーのようなリアリティに見入りました。帝銀事件を知るのに良い映画。普通。
06/05
05/23
京都文化博物館にて鑑賞。
08/17
1964年(日)1948年(昭和23)1月26日に帝国銀行椎名町支店に東京都防疫消毒班を装った男が、赤痢の予防薬と言って毒物を行員に飲ませ、12人を殺害した事件の映画化。
事件も古いですけど、映画も昭和39年…。いきなり終戦の本物の映像から出てきて何かしらと思いましたが、戦後すぐという世の空気、事件への関連を匂わせているようで…。、日本の社会派映画は記者目線が多い気がしますが、これもそうで、暑苦しいまでに調べ上げようとする。本来は世間の熱が相当帯び、相乗して取材合戦になると思うんですが、その辺りの描写が弱いのでスケールが小さいし、記者たちのやっきな姿が独り善がりに見えるシーンも結構…。天才画家且つ容疑者・平沢を演じた人はかなり良かった。そちら側をもっと見たかったです。
ケーブルテレビで鑑賞。熊井啓って監督はドキュメンタリーちっくに撮るのが上手くて、勘違いしそうなほどリアル。こういう映画は余程の映画好きでないと観ないんだろうなぁ、残念だけど。事実のひとつとして、若い人にも観て欲しい映画です。
ずっと観たかったのです。ストップ・モーションと神の視点のカメラがかっこよかった!
冤罪、言葉ではわかりにくいからこそ、映像が伝える価値は大きい。
帝銀事件って聞いたことあるなー程度の知識(←それは知識といえない)だったので、事件を知ること自体が既に面白かったんだけど、それ以上に真実と事実の見せ方のバランスが(やや冤罪っぽさ強調寄りだが)映画的に気持ちよかった。あと登場人物の演技がいちいちいい。なんで画家をあんなキャラにしたんだ?変なんだよなんか。でもよくいる変人なんだよ。ああいうのを映画の中心に持ってくるのってできそうでなかなかできない業だと思うよ。そういったものを描きながら熊井啓の一貫した主張が表れててめっちゃ社会派映画になってるとこが素敵。
11/20
08/29
04/14
熊井啓のデビュー作品。日本最大の冤罪かもって思われてる帝銀事件。 ジャーナリストが存在してた時代。 真相知りたいな。
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