ダグラス・サーク コレクション DVD-BOX 1 (僕の彼女はどこ/心のともしび/天の許し給うものすべて) [初回限定生産]

ダグラス・サーク コレクション DVD-BOX 1の感想・レビュー・登録(57)

最新のコメント20件表示中[もっと見る]
『心のともしび』。単純な切り返しが、視力を取り戻した彼女の見た目ショットにしか見えなくなる。
★★★☆☆:3(『天が許し給うすべて』)
16/06/10『天の許し給うものすべて』 16/07/12『心のともしび』 16/08/29『ぼくの彼女はどこ?』
天の許し給うものすべて、心のともしび
「心のともしび」:偉大なる執念。これぞメロドラマ。愛と責任というObsessionの物語と同時に不可視の聖人が身代わりの放蕩主人公に受肉するPossessionの物語でもある。仕組まれまくった運命の悪戯を表現として昇華させるのに、仕組まれた要素そのものを下手に隠し立てせず、そのイメージとしての鋭さを確固にする手捌き…例えば、ハイキーとローキーの匙加減だとか。
『天が許し給うすべて』
『心のともしび』
『心のともしび』
『天はすべて許し給う』
『天はすべて許し給う』
心のともしび。 当直の医師名が記されたプレートを幾度かフレームに収めるカメラのナラティヴな動きは、道楽者ボブ・メリックが医師ロバート・メリックとして紹介される新聞紙面のショットへとつながる。多くの医師を登場させるなか、彼の名がそこに列されるのを待ち構えているかのようなカメラワークだ。『天の許したもう全て』での教会の尖塔へのカメラの向けかたに近いものを感じさせる。 男を崖から落とすのもお好きなよう。オットー・クルーガーの粋な一言、「チケットはもう用意してある」、もとてもいい。
心のともしびを
『天の許し給うものすべて』、呆れるほどにド直球のメロドラマ、そして傑作。なだれ込むように始まるパーティー・シーン、エレガントなライティング、ファンタジーかと見まごうばかりの雪景色の美しさ。堪能した。
天が許し給うものすべて
天が許し給うものすべて
『天の許し給うものすべて』を鑑賞。メロドラマには全く詳しくないので、あまりその凄さがわからなかったが、美しい映画には違いない。恋愛沙汰を扱っているに過ぎないのに、テレビ(とソローの『森の生活』との対比)を持ってきて、くるあたりが面白い、というか「これぞアメリカ映画!」という感じ。でも、どうしてもキャリーが「美しい未亡人」には見えず、「ロンは熟女好きなんだなあ」と思いながら見ていた。
non
『天の許し給うものすべて』
「天が許し給うすべて」
『心のともしび』『天が許し給うすべて』『僕の彼女はどこ?』
最新のコメント20件表示中[もっと見る]

ダグラス・サーク コレクション DVD-BOX 1を観たいと思ったみんな最新10件(10)

07/15:ゆみぢ
09/02:acid99
07/19:a
02/11:shin
01/26:diaspora
06/25:ぴゅんね
11/11:nanashi-164

ダグラス・サーク コレクション DVD-BOX 1を観た人はこんな映画も観ています

風立ちぬ [DVD]
風立ちぬ [DVD]

5681登録

ダグラス・サーク コレクション DVD-BOX 1の評価:100% レビュー数:34
ログイン 新規登録