秒速5センチメートル 通常版 [DVD]

秒速5センチメートル 通常版 [DVD]
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監督
新海誠
出演者
水橋研二
近藤好美
尾上綾華
花村怜美
上映時間
63分
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秒速5センチメートル 通常版の感想・レビュー・登録(2786)

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せつないけど素敵。★★★★
新海誠展札幌開催記念(正月アニメ)放送録画。モテモテタカキの話だけど最後はやるせない。昔の幼い恋。秒速5センチの思いでみたいな事?映像が確かにキレイチックだった。
TVで鑑賞。画が綺麗なのと、青年期の拠り所の無い心の揺れが想起させられドキドキした。ただ登場人物や状況への感情移入はしにくかった。
子供と一緒に鑑賞。 小3の子供はポカーンとしていたけど(笑)
何度見ても良い作品は変わらないと感じました。高校生の真っ直ぐな感情が胸にズンと響いてきます。彼らの言葉一つ一つが、どれもこれも逃すことのできない名台詞ばかりです。映像で魅せることで有名な新海さんですが、この作品は、言葉一つ一つが意味を成して伝わってくる所に感動させられます。丁寧に丁寧に語られる言葉に、何度涙してしまったことか…。最後の最後まで絶望的な気持ちで満たしてくれることが、私にとっては救いでした…。報われない恋愛というのも、逆に現実味を帯びていて私は大好きです!これぞ新海さんの真骨頂だと思います!
とても切ない。新海誠の得意な部分ですね。心の奥底にある、ずっとずっと昔に「思い出」になった部分を、かき混ぜられているような気持ち。
地上波にて。新海監督の作品がテレビで連続で入るようなので,楽しみです。 秒速5センチメートルは,非常に切なく,暗い感じ。でも,面白いと思いながら見てしまいました。
【TV・再鑑賞】
桜や星空、雪景色など、新海監督の映像美がたっぷり楽しめる作品。話自体は正直そんなに面白いとは思わないんですが、背景映像がキレイなのでずっと見ていられる作品。背景が普通だったら途中で飽きてしまってただろうと思う。そしてラストは切ない。
新海といえば、やっぱこれッスね~。音楽も流さないし、実らない恋を引きづって大人になった後のこの切なさ、儚さ。全く盛り上がらないし、何かが良くなったわけでもない。ただその暗い世界観と背景の美しさが絶妙にマッチしてて、この万人ウケのなさこそ彼だなって、そこは本当評価したい。でもこの先こういう路線は新規は嫌だろうね。
13歳でもすごい難しい単語の羅列で語る少年登場。 そういう頭はなかったが、こういう距離のある男女の空想をしてイラストにしたりした己の13歳頃を思い出してちょっと恥ずかしくなった。
2007年の新海誠監督作品。本作が上映されて10年も経っているのだなあ。この主人公の虚無感はちょっと異常なくらい。『君の名は。』のラストの坂はこの作品のもう一つのラストでもある気がする。しかし新海誠監督はこの10年全くぶれてないのにえらく感動する。『君の名は。』は川村元気ら周囲が新海誠を担ぎ出しただけで、作画監督こそ安藤雅司になりキャラの表情は段違いだけれども和歌を思わせる背景画や現実にある物を精緻に書き込むことによる異化効果は10年前にもう完成していた。★★★★☆
相変わらず日光や夕焼けの描写がとても綺麗でうっとり。夜空も綺麗でした。内容はお年頃の青少年達がウジウジ悩んでいて観てる此方は何だかもやもやしました。ちょいちょい流れる山崎まさよしの曲が良かった。
鑑賞前は、友人が「面白いと薦められて見たら、結末が無情すぎて、精神をザックリ抉られた」と証言していたので緊張した。しかし、実際見てみると、思っていたよりキツくはなかった。色づき、近づき、触れ合って、だが結ばれることなく散り散りになる慕情のすれ違いが、美しくも悲しく胸に迫る。どことなく、重松清の短編小説を思わせる作品だった。
恐らく約10年ぶりの再鑑賞。あぁ、とてつもなく新海だなぁ…。当時は貴樹にイライラしすぎて正直かったるかったんだけど、今観たらめっちゃ良かった。大人になったのかな…。美しい映像と共に綴られる「時間」と「距離」の物語。物理的な距離も心の距離も、それを生み出すのは時間。「速さ」は「時間」であり「距離」だもんなぁと今さら気付いた。あと、やっぱ新海が新海たる所以は天門の音楽があってこそだと改めて実感した。切なさの中に、誰かと出会うのは二人の生きる速さがぴったり重なった奇跡のような時だけなんだと教えてくれる作品。
『君の名は。』が面白かったので視聴。青春時代の成就しない、だからいつまでも美しい恋愛の思い出。この手の作品はこっぱずかしくなるが、アニメなので役者のクサい演技もなく、ひたすらキレいな物語として染み入る。誰にでも心当たりがあるはずで共感性がある。まあ実際はもっとみっともないのだけど。人生に疲れてるオトナで、こういうのが嫌という人はいないのでは?
「君の名は。」の新海さんの作品。60分程度のもの。映像の美しさと裏腹の主人公の海の底の様な暗さのコントラストがやるせなさを増長させます。それにしても、山﨑まさよしの「One more time, One more chance」のプロモっぷりが凄すぎ。
あの日信じたていたものがだんだんと離れてしまったりするのが現実で、儚くて切なくてとても良かった。13歳の初恋は私の人生には無かったが、もっと小さな出来事や対人関係についてゆっくりと喪失してしまう感覚は何度も味わっていて、映画を見て再度思い出した。絵もきれい。今、記憶の中でパステルカラーの映画としてとどまっている。深い夜空や夏のコントラストもはっきりと描かれていたけれど私の中では淡い印象となった。監督インタビューの猫が可愛い。
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