どろろ(通常版) [DVD]

どろろ(通常版) [DVD]
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監督
塩田明彦
出演者
柴咲コウ
瑛太
麻生久美子
中村嘉葎雄
原田美枝子
上映時間
138分
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どろろの感想・レビュー・登録(960)

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世界観がしっかり作り込まれていた 最近こういう映画出てこなくなったなあ...
手塚治虫の名作。原作が未完?というかそこそこ中途半端なためまとめるのが難しい。中盤以降の唐突な展開にはちょっと冷めたけど、百鬼丸役の妻夫木君はいいですね。原田芳雄さんが見れて満足。
魔物に奪われた身体の部位を取り戻すため旅を続ける百鬼丸と、親の敵討ちのため彼についていく盗っ人どろろの妖怪退治ロードムービー。原作未読のため比較はできないが、映画単体としてはそこまで酷評されるものでもない。妻夫木扮する両手に仕込み刀のクールなダークヒーロー百鬼丸は、酒場での登場シーンがカッコ良いし、身体を取り戻すにつれ人間らしい感情を取り戻していくさまも違和感がない。同じ放浪生活をしている柴咲コウの顔が泥まみれなのに何でお前はきれいなんだよwとは思うけど。低レベルな特撮CGと中盤以降の弛んだ展開が残念。
75点 生まれながらにして化物に体の部位を奪われた主人公百鬼丸が盗人のどろろと共に化物を倒して自分の体を取り戻していく話。百鬼丸の人間と化物の狭間としての苦しみや、肉体を取り戻した時の喜び等は非常に上手く描かれていたように思う。ただ、いかんせん妖怪たちのチープさが否めない。もうちょっとCGとかでどうにかならなかったのか…あの舌長いやつウルトラマンの敵みたいだったし。でも全体としてはテーマもしっかりしていて面白かった。さすが手塚治虫といったところか。
思っていたよりか見やすくて面白かった。どろろかわいいなあ
アクション映画。海見てエンドってなんやそれ・・・・
柴咲コウと妻夫木のコンビいいね!どろろのおちゃらけたキャラも全然浮いてないし。途中、妖怪倒すシーンがダイジェスト的にあって、はしょってる感はあったけど、それなりに楽しめた。観るの久しぶりだけど、2はやらないんだね。
初回はあんまり真面目に観てなかったので、二回目でやっと設定が理解できた。なんか安っぽいCGと戦隊もの番組ぐらい笑える特撮が盛り沢山。そんなものと開き直ってみればこのB級感が楽しい。ストーリー的には結構深みがあって面白かったし。妻夫木くんの色気が凄かったです。
60点。 チープな感じとかはむしろ良いんだけど、なんだろ、薄いなぁ・・・。薄いなら薄いなりに開き直れば良いのに、すごい深い風にしてるからなんか「?」ってなるのかな。物の怪の類が怪獣みたいなのは良かった!
何か…終わりまで通して観て「うん、どうでも良いわ…」という気持ちしか持てませんでした。とにかく最初から最後まで柴咲コウの演技がアレすぎてどうも。普通に少年か少女をキャスティングすれば良かったのでは?ずっと彼女の発する男の子っぽい台詞が耳障りで、ストーリーにまったく入り込めなかった。後、舞台はオリジナルのオリエンタルな世界いう事ですが、その割には戦国時代以上でも以下でもない世界。そして都合の良いところだけエレキテルだのビーカーだのが出て来て、結局作り手の都合かよと興醒め。ダメな邦画って感じでした。
よく考えたら体取り戻さない方が痛みも感じないし無敵やん。柴咲コウは素敵やん。
4回目の鑑賞。何度観ても切なくなる。若い頃の妻夫木くんが美しい。早く続編を。
最初は、孤独に魔物と戦っていたため人間の心を失い孤独だったが、どろろと道中を共にする中で友情で結ばれ、魔物に奪われた身体を取り戻していく中で人間の心を取り戻していくダークヒーロー百鬼丸を妻夫木聡さんが、見事に演じていてかっこいいです。ボーイッシュな男装の泥棒で、百鬼丸と2人で1人な友情で結ばれ、百鬼丸と魔物退治の旅に出るどろろを演じた柴咲コウさんのボーイッシュでコミカルな演技や中井貴一さんの自らの野望と親心の間で葛藤する演技も見応えがあるし、百鬼丸と魔物が戦うシーンはチン・シウトンと下村勇二が奇想天外なア
最初は劇場で。何年かぶりに3回目の鑑賞。人間の部分が増える度に「そこ切られたら次は再生しないのか…」と心配になる。妻夫木くんの百鬼丸が良いけど、キャストが変わっても良いから続編を観たい…そう思って早6年。
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