世界最速のインディアン スタンダード・エディション [DVD]

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2005年。幾度観ても心洗われる。手作りのバイク「インディアン号」で世界記録を打ち立てた老人、バート・マンローを描く。ご迷惑だが邪気のないナイスガイなバート。地元や旅の途中ですれ違う人々は、ヘンテコな爺さんだなぁと思いつつそのナイスさ真っ直ぐさに惚れ込んでしまう。流れるように出会いそして去っていくのに、バートに共鳴するように全ての登場人物たちが愛おしい。皆いい人なのではない。バートの前ではいい人になっちゃうのだ。平熱で物事にのめり込む尊さを、押しつけがましくなく語る。これは素朴に夢に生きる人間の物語だ。
わがままもキチガイも紙一重・・。
1960年代?日本ではマッハⅢ(MAX200km/hくらい?)より前の時代で、スタイルは若干違えどジイさんが200マイルを叩き出す。 相当な自由人だか、持ち前の愛嬌で周りを引き込み味方につけていく人柄とそのストーリーが、バイクに興味がない人でも楽しめる所だと思う。
爺ちゃんかっこ良すぎて泣いた。 良い人しか出てこないし分かり易すぎる所もあるけれど、そこを差し引いても有り余る生き方の学びがあった。 周りの声や歳を気にせずやりたいことを突き詰めたい。旅に出たい。ユーモアを忘れず、出会った人を大切にしたい。 ポジティブな感情に満たされる素敵な映画でした
実話の映画化。ニュージランドの片田舎からアメリカに来たときのエピソード達が素敵。ホテルのレセプションティーナや、中古車販売のおっちゃん、ロードトリップで会う人達どれも面白い。悪人が誰も出てこないのは、主人公カートの人柄によるものだろうか。レースの場面では、アメリカの良いところが出ていた。規則はあるものの、よりチャレンジ精神(と人情)を重んじるところ、現場判断など。あの時代に航空力学を肌感覚で知っていたカートには驚かされるが、天才とはそうしたものなんだろうなあ。
二大バイク映画はこれと大脱走?らしい。ほっこりする映画。バイクで300kmこえるとどんな感覚なんだろう。
出会う人が皆良い人ばかりだが、バートの人柄が良い人を惹き付けているのだなと思った。ラストも爽快だった。良作。
面白くていっぱい笑っていっぱい泣けた。こんなお爺ちゃんが近くに居てくれたら色々学べそう、人生にとって大切な事とか。この映画には良い言葉がいっぱいあった気がする。
ほのぼのと夢と希望と情熱を見た気がする。かっこいいね。
ゆったりと気分で観れる良作ロードムービー。個性的なおじいちゃんが独特のユーモアを相棒に、目的地に向かう道々で様々な人々を魅了していく。面白い。
主演のアンソニー・ホプキンスは羊たちの沈黙のレクター博士のイメージが強いがこの作品のような愛くるしいおじいちゃんの役の方が適役だと思う。 夢を持つことはいいことだがその夢を叶えるためには周りの人のサポートがあってこそなのだというメッセージが凄く伝わる作品でした。 あとこの作品を観てストレイト・ストーリーを思い出しました。
これがレクター博士と同じ人とはとても思えない、すごく個性的なおじいちゃんなのだけれど、とっても愛らしい。まわりの人もみんな優しくて、あきれながらも彼の魅力にやられていく。ユーモア感覚がとても好みで、人にすすめたくなる、素敵な映画を観た。
イマジカBS無料録画>夢に向かって走り続ける、頑張る爺はかっこいい^^。NZの片田舎でバイクにまたがり、専らスピードレースに全てを懸けているバート(Aホプキンス)がほんとにタフ爺でびっくり^^。彼(アンソニー)の人柄か?滲み出る空気感がそうさせるのか…気張った所がないとてもナチュラルな演技で見事に主人公を好演してました♪流石です。悪人が全く出てこず、善人ばかりなので逆に爺を騙す奴がいるんじゃないか!?と…裏読みしたり、勘ぐってしまう事の方が多々あり(^^ゞ…
(TV録画) 主人公のバートがチャーミングで、出てくる人みんな話せる人。隣の坊やトムがかわいい、よいこ。あんなにスピードに魅せられるって、ほんとのバートはかなり変わり者だったのかなぁ。
決して夢を諦めない田舎者。『イワンの馬鹿』『三年寝太郎』『勇敢なチビの仕立屋』など万国で愛されるキャラクターのままの人物、バート・マンロー。彼に惚れ込んだ監督が遂に作り上げた作品。やややりすぎの感もあるが、長年頭の中でこねくっただけあって印象的なシーンが多い。特に彼がバイクに跨るシーンは度肝を抜かれる。アンソニー・ホプキンスの好演もあって誰もが夢中になる魅力的な男の物語になっている。惚れるよ。大好きなはぐれものたちの物語でもある。
ケーブルから。前に途中から見て面白かったので。実話ベースとはいえ Aホプキンスの好演が光る。名言いっぱいあったけど 説教臭くなくて好き。回りの人が協力したくなってしまう爺さんの人柄が無理なく表現できてると思いました。
(2005/ニュージーランド・アメリカ)個人的に2015年観た中で一番好き
If you don't follow through I n your dreams you might as well be a vegitable. もっと歳取ってからみたら他の台詞も心に響くようになるかもなぁ〜
★★★★☆4,5アンソニー・ホプキンスはレクター博士が適役だと感心してた。でもこの映画の夢を追いかける心優しい役も完全に自分のものにしている。凄いとしか言いようがない。ノンフィクションとはいえかなり脚色してるそうだが、隣の子供との交流や道中出会う人々との心温まる会話など良く出来たストーリーに心癒された。さっぱりとしたラストも良かった。お見事!
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