M:i:III [DVD]

M:i:IIIの感想・レビュー・登録(1435)

最新のコメント20件表示中[もっと見る]
製作権はトムクルーズにあり、監督は売り込んだ末、初監督。どれだけ偉いんだトムクルーズ。面白さは前2作を凌ぐので、こういう競争方式はいいのかも。息つく暇のないお手本のような作品。見せ場も盛り沢山。というか、最初に思ったのは、結婚なんかするなよ(笑)でも、奥様も知ることになったのは、今後隠し事がなくていいかな。今回は、チームの活躍を見せたかったようで、ハイテク機器を駆使した活動が見もの。でも、パソコンであそこまで速く情報が取れる現実はあるのかな。2がかったるかったので、この映画の出来は尚更目立ちますな。
素直に騙されました。途中、普通にいい奴じゃんって思いました。相変わらずルーサーが好きなので、せめて彼だけはずっと仲間でいてほしい。しかし前作であれだけ熱い感じだった彼女とはどうなったの…
フィリップ・シーモア・ホフマンの悪役ぶりよかったっす。
WOWOWで視聴。シリーズの中では最も陰謀的要素が強くてシリアスな路線。スケール感は比べるべくもないが、1作目に似ているかも。フィリップ・シーモア・ホフマンの悪役っぷりが最高。
最後の中国の映像がきれい。
面白いけど、見終わると忘れてしまう不思議な映画。フィリップ・シーモア・ホフマンの見事な悪。寒気のするような徹底ぶり。バカが挑発にのって結構酷いことをするのに「そうだよね」と思わせるこの腕!あとはフィッシュバーンの顔技。強烈な印象を残すサイモン・ペグ。お笑い要素ナシのシリアス系。
今やスタートレックとスターウォーズを同時に監督するJJ作品として、もう、すごいJJ感溢れる映画だと今見てやっと分かった。ふわりと幸せに終わるのが印象的。ベンジー、ここからよく頑張った。
昔の『スパイ大作戦』を下敷きにしたものだとは思っていた。何気なくYouTubeで「スパイ大作戦」を検索したらたくさん出てきた。そのひとつを見てみたら懐かしい『スパイ大作戦』がモニタに現れた。「そこで君の使命だが…例によって君もしくは君のメンバーが捕らえられ、あるいは殺されても当局は一切関知しない」の声を聞いて少年時代に戻った。うひゃあ~と喜んでいたら英語の題字が現れた。『Mission:Impossible』とあるではないか。そうか『スパイ大作戦』は邦題で原題はこれで、『M:i』はそのままなんだと知った。
女優の目が怖かったけどまた鑑賞。だって、これを含めて4枚しかディスクがないんだもん。
見所満載で非の打ちどころなし。往年の名シリーズを超えてるよ。そう『スパイ大作戦』。昔のそのテレビシリーズは、このシリーズに比べるとちゃちだけど、少年の心をわしづかみにしたものだ。毎週ワクワクして観たものだ。それがこんな凄い映画になるなんて…。でもトムの新妻役の女優の目が怖かった。焦点の定まらないようなその目が、若いときに付き合った破滅的な女のにそっくりで、ゾッとした。『危険な情事』そのままと言っていい体験をしたのだ。ううっ。思い出したらもっと怖くなってきた。
70点 私的には2がイマイチだった事もありこの作品だけ観ていなかったがなかなか楽しめた。フィリップ・シーモア・ホフマンの悪役振りには痺れる。本作の映像の凝り方や盛り沢山でテンポのいい展開は、J.J.エイブラムス監督のカラーがよく出ていたと思う。私的にはユーモアの挿み方が4や5のような感じの方が好みかな(4と5もまた少し違うか・・・笑)
大好きな作品(*´ω`*) JJの作品で一番佳いやつのひとつ(もうひとつは09年版『スター・トレック』初作)、映画監督デビューからの最初期がすごく冴えてたんだよなぁ… そして、本作の成功のかなり大きな部分のもうひとつは、フィリップ・シーモア・ホフマンの悪役! やっぱりね、すごい役者だったんだと思う 悪役をやるのはむずかしいと思うんだけど、ばっちりこなしてるもんね
見所沢山で面白かった!イーサンなフィリップシーモアホフマン、長過ぎるリムジン、可愛いベンジー、ワインをかけられても怒らない紳士なフィリップシーモアホフマン等々。フィリップシーモアホフマンの悪役最高でしたー!
Mission: Impossible III / M:i:III(2006)BD所持、再鑑賞。(正体不明な)ラビットフット編。いきなりダクトテープぐるぐる巻きからで気合い入っちゃう。ホフマン怖っ。それよりローレンス・フィッシュバーンが上手い。アクションもドラマも派手さが増してきた。色々なものに強い存在感を持たせてあったりする演出も興味深い。イーサンが幸せそうで可愛い(笑) [レ落]
結婚で揺れ動くイーサンの心理が乙女チックでスパイ映画として大丈夫かなと心配しましたがどんどん加速して面白くなっていきました。ビルからの滑り落ちていくシーンは「カリオストロ…」と呟いてしまいましたが、嘘くさいほどの小気味いいアクションはスパイものとして楽しくなりますね。ヒロインが守られるだけの女じゃなかったのも嬉しいです。
2の反省点をきっちり回収してきた3(まぁ監督は毎回変わっているけど)。今回はオープニングシーンにて「おお、JJエイブラムスなのか!」ということで、スターウォーズep7の監督の作品(調べたら恋とニュースの作り方で脚本もやってるんだな)。今回はスパイものというより、アクションとストーリーが目立っていた印象があるんだけど、イーサンが結婚するという事自体がミッションインポッシブルであって、それを成し遂げることが出来たということが今回の一番のポイントなのだろうなー。
ああ、これはちゃんと考えて作ったね。盛り込みすぎだし、ところどころ「そりゃないだろう」って突っ込みたいところもあったけど、最終的にはちゃんと収まってた。サイモン・ペッグがむくむく(^^)。
最新のコメント20件表示中[もっと見る]

M:i:IIIを観たいと思ったみんな最新10件(49)

10/15:ろく
02/17:ゲツヨウ
08/26:m_masa
08/03:うじ
05/08:薫風
11/29:なほーん
09/18:馬耳東風
08/30:カオル
07/11:chii
02/13:みずき

M:i:IIIを観た人はこんな映画も観ています


M:i:IIIの評価:40% レビュー数:288
ログイン 新規登録