ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション [DVD]

ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション [DVD]
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監督
ティム・バートン
出演者
ユアン・マクレガー
アルバート・フィニー
上映時間
125分
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ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディションの感想・レビュー・登録(1988)

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ティム・バートンが描く親子愛の感動作…って全然想像出来なかったけど、なるほどティム・バートン。そしてどう解釈したらいい話なのかいまいたわからなかったんだけど感動してもうたわ。
ユアンマクレガーにぴったりの役。水仙畑のシーンは最高にキュート。息子が父の最期を語るのも最高。あれは本当に理想の最期だな。
とてもティム・バートンとは思えない感動するお話であった。2003年作で14年前だからみな若い。ユアン・マクレガーはひたすら爽やかだし。ティム・バートンっぽいのは、最初の方の舐めるようなカメラワーク、巨人とサーカス、ヘレナ・ボナム・カーターぐらいか。アルバート・フィニーって三國連太郎に似てるよね。となると息子は佐藤浩市か... サーカスの人たち、どうやって式の知らせを受け取ったのかな。
自分がいつどのように死ぬかを知っているかのように勇敢に生きろ。理屈は想像力の枷でしかない。孫が大人になっても忘れないような面白い話し方をしなければ、シーラカンスのように後世まで自分自身の考えを生かすことは出来ない。現実はいつも絶望という暗い穴に通じているから、夢という壁で愛する人々を囲うしかない。血脈の川の中を、愛情の権化である魚が泳ぎ続ける、その魚を夢の水槽で囲わなければ。魚の眼を持つ限り、四隅に在るかもしれない闇は見なくて済む。世界は真ん丸、隅に溜まった埃は僕が燃やしておくからねって声が聴こえる。
明らかな作り話をする親父と、それに辟易している息子、そしてその家族のお話。最初はそれこそ息子のように退屈であったが、親父がただの虚言癖者ではなく人格者であったことに息子が気付く辺りから面白い。真実だがつまらない現実的な話と、嘘ではあるものの面白い夢のある話、どちらが魅力的かと言われれば後者だろう。それも全部が全部嘘ではないことが徐々に分かるのも良い。ティムバートンの映画はあまり好きではないのだがこれは良い作品。
ティム・バートンは近年の作品のイメージだったので、はじめは驚いた。でも、おなじみの役者さんが出ていて「やっぱりティム・バートンだ!」と(笑) 彼らしいファンタジックな要素で魅せつつ、夫婦愛・親子愛が描かれたストーリーも素晴らしい(終盤は感動のあまり大泣き)。巨人や双子とか、完全な空想じゃなくて実話に基づいて話を作っていたというのも、何だかリアリティがある。人は話を盛っちゃいますもんね。コテコテの実写ファンタジーより、こういった作品のほうが好き。ティム・バートンの中で断トツ1番好きな映画です。また観よう。
何度観ても感動する。エドワードは自分の語ったストーリーそのものになり、人生の終わりにそのストーリーに別れを告げる。これはすべての人の人生にも繋がるものだと思う。私も自分だけのストーリーをつくりたい。彼はなんて素晴らしい人生を送ったことだろう!(久しぶりに観ると演出もすごい。エンディングに近づくと一気にテンポが上がる。見る人を引き寄せる素晴らしい見せ方だと思う。)
あのティムバートンが泣けるハートフルファミリーモノを撮ったみたいな言われ方しててなんだか見る気が失せて避けてたんだけどこれティムバートンの中でも1、2位争う素晴らしき完成度と満足度であった。ラストの父親の話に出てくる登場人物たちが現実に出てくるけど、巨人がそんなにデカくないとか双子はシャム双生児じゃないのが「人は話を盛るし時が経つにつれ盛り度は増す」という事を表してるのがクール。
とても綺麗なお話で、何度も鑑賞したくなります。にわかに信じがたいおとぎ話のような主人公の父の体験話は、子供の頃は輝くように目の前に広がる素敵なお話ですが、大人になるにつれ、ぺてん師の戯言のように聞こえ嫌気がさして来ますね。父が床に伏しても尚父息子の心の溝は埋まりませんでしたが、お話の中に登場する、所在の分かる人物の言葉によって、静水に雫が落ちるような、気付きを得て、父改めて向き合ってからラストまでは本当に感動しました。 ビックフィッシュのタイトルの回収が素晴らしいです。
とてもおもしろかった。この世界観だいすき。美しく、不思議で楽しい。個人的には妻と出会うシーンが最高でした。水仙のシーンもほんとうにキレイ!ラストはうるうるして心があたたかくなる素敵な映画です。
これはちょっと優しすぎる。あと、複雑な語りを展開する話は、どうしても映画の素材が記号であり物質でもあることと相性が悪いと思ってしまう。
ナチュラルなティムバートンで良作(最近は過剰)水仙の場面が美しい。ユアンがハンサム。
巨人も実在の人物だったのか。最後でてきた人たちみんな年とってなかったし、物語の中で現実として描かれている世界も、寓話(ファンタジー)ということなのかな。映像が綺麗で楽しかった。
映像がきれい 仲の悪い親子が父親の過去を知ることで和解する 映像が本当にきれい
ティムバートン監督です。久しぶりの再鑑賞です。ティムバートン作品で一番好きかも。ファンタジーで最後は泣かす。いい映画。サーカスの時間が止まるシーンが好きだ。
sia
ラストシーンに感動した。
good!感動しました。
素晴らしい。すべて素敵。[netflix]
映像もストーリーも美しい。ティム・バートンらしいちょっと不思議な世界観。
好きな映画。女性を魚に例えて金の指輪(結婚)を餌としてる部分が好き。
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