あるいは裏切りという名の犬 DTSスペシャル・エディション [DVD]

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ハードだな。自分の手で復讐しなかったのは何故だろう? 子供のために思いとどまったのだろうか? フランス映画だからだろうか、ややしっとり感がある。
最初から、観ていてやりきれない思いばかりでしたが、最後は同僚に救われて胸がすく思いがした。やはり正義が勝つほうがいい。
フランスが舞台だからか悲しい雰囲気と物憂げな表現に味があった。
2回目、1回目は元日の銀座で鑑賞。アメリカのコップたちとは違った、フレンチの刑事たちのむさくるしい吐息が、これでもかと画面から伝わって来ます。やはり裏切り者は徹底して嫌われるし、その代償を命という形で支払わされるのだ。◎
実話に基づくらしいです。邦題が良くて。覚えていたので。哀愁漂う男の物語。部下の坊主頭とパーティ風景に見覚えがあるので再視聴かも。マル暴と暴力団が見分けがつかないのと一緒で葬式までなかなか見分けがつかなかったです。潜入捜査なのかと思って。犬(警官)が主役でした。しかしレオが観た顔だったので調べたら、ザ・カンニングIQ=0に出てた人だったなんて。あんなに必死にバカロレアに入りたがっていた人だなんて。それでも哀愁似合うのが良いなと思いました。フランス語は囁くのに向いていると思います。
素敵な邦題。悪行のツケを払うときが必ずくる。娘さんがいてくれてよかった。
おもしろなとおもいました。
結構出来がいい。少し無造作にすぎる映像な気もしないではないが、渋い音楽と渋い役者で魅せてくれるし、脚本が好みだ。ドパルデューらしい、心の弱さを見せる悪役とハードボイルド刑事、そして家族との愛。しっかりと現代らしいノワール映画をやってくれた。ロシュディ・ゼムとかフランシス・ルノーとかもキャラが立っていていい。アクションシーンも変に盛り上がった音楽とかをつけず、あっけなく演出してくれるのも好印象でした。
正義が勝つわけじゃない。憎まれっ子は世にはばかる。世の中そう上手くいくものじゃない。でも、希望はある。ずっと張り詰めたような緊張感の漂うハードボイルド映画でした。ドニ演じてた役者さん好きだなぁ。
単なる勧善懲悪というよりも、屈折した対立が渋いね。
タイトルがかっこよかったので鑑賞。 内容もかっこよかった。
変に長いタイトルの映画ということで知った奴。音楽良かったな。クラン最後まで糞野郎じゃん…救えねぇ…
シビれました。文句のつけようのない名作。
感想は下記に同じかネタバレになるので省きます。一言、娘ちゃんがボッティチェリのビーナスのごとき美しさ。
一言で言うと、渋い男による渋い映画。ハードボイルド風な邦題から受ける印象とは少し違うが、全編に漂う重苦しさと緊張感が観る者を飽きさせない。主人公の静かな怒りに心を打たれた。単なる復讐劇とは違い、救いのある終わり方で安堵しました。
警察内部の内輪もめという名のドラマ、あるいは復讐という名の茶番劇、主人公がデニーロという名のアルパチーノ、もしくはプードルと言う名の犬、飼いたい。
5。何度も観てる。かっこいい映画です。
かつては親友であった二人が今は不仲となっており、次期長官を争っている。というあらすじだが劇中で回想シーンは一切ない。気まずいやり取りや会話だけでそれとなく現状を示唆し、二人の微妙な関係を表現しきっているのが凄い。出世のためならと悪事を働くかつての友と、正義を貫く過程で誤った選択をしてしまった主人公。この邦題は一見おかしいようで観てみると意外と嵌ってるように感じました。終始漂う暗澹とした雰囲気も良い。渋い映画でした。
★★★☆☆ 面白いけど、すぐに忘れちゃいそう
途中から、手塚治虫の漫画を読んでいる気分になりました。それくらい引き込まれます。名作
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