悲しみよこんにちは [DVD]

悲しみよこんにちは [DVD]
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監督
オットー・プレミンジャー
出演者
ジーン・セバーグ
デボラ・カー
上映時間
94分
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悲しみよこんにちはの感想・レビュー・登録(86)

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セシルカットのジーンセバーグ可愛いですね。当時はとてもスキャンダラスな内容という画期的な作品だったらしい。原作者のサガンもジーンセバーグも残念な亡くなり方してます。
リメイクの方は観たことがあり、原作は未読。たった一年なのに、モノクロとカラーの違いが対比的で悲しい。
BS放映録画で鑑賞。訳本苦手なので原作は未読。有名な小説&映画だけど何の予備知識もなくこの年まできてしまいました。モノクロとカラーで心の明暗を表してるのが分かりやすく、若気の至りであんなに楽しそうだった日々を一瞬で失くしてしまう喪失感は想像を絶するかも。父親も軽すぎるからセシルだけのせいじゃないですが…。ジーン・セバーグのはつらつとした美しさが印象に残りました。
魅かれなかったが、機会があればもう一度見てみたい。印象が変わる可能性もあるので…。
とにかく美しい。風景、自然、家屋、衣装、人物、構図と色彩と光。事故現場でさえも計算されつくした退廃の美。ストーリーのもたらす痛みと映像の美しさで思考停止に陥りそうになる。明確な答えを出させない原作に合致。
ソウルバスのタイトルが印象的でおしゃれでした*
ジーンセバーグがバービー人形みたい。あと、このジャケット=悲しみよこんにちは。
ジーン•セバーグがかわいいと評判の作品。たしかに美しい。勝手気ままで小生意気な印象を受けたが、あのかわいさなら、まあ、許しちゃうよな、という気分にさせられる。悲劇的なラストを見るまでは穏やかな(若干退屈な)気分で見ていたが最後まで見てもう一回最初から見直したくなってしまうほどの衝撃が今も胸に響いてます。モノクロで悲壮感と失意感を漂わせる後日談も悲しい雰囲気をかもし出しているにもかかわらず切なさを感じ、まさか後味の悪さを美しく感じるとは思わなかった。
紺碧の海はきらめく陽光を浴びながら、残酷な口を大きく開ける。それが閉じるとき、夏は季節が差しだす生贄とともに去ってゆく。そしてもう二度と戻ってはこない。
原作のまどろっこしさが無くてさらりと見れる反面、さらりとしすぎな印象も アンヌが余り魅力的に描かれていなくて残念 小説の方が数倍も魅力的なを感じさせた セシルの残酷さも余り感じさせなかった ファッションが素敵だぁ
「セシルカット」のジーン•セバーグがキュートすぎでそればっか目に入ってきてしまう。どのファッションも魅力的すぎ。私の思う原作とはだいぶ雰囲気が違うんだけど、これはこれでありなのかな?うーん。"いい子ちゃん"フィールが映画全体に流れているからかな。こんなやんちゃな父さんとリッチなバカンスって憧れるぅー。
ちょっと前に原作を読んだので鑑賞。物語はほぼ忠実に映像化されてはいるものの、何故か退屈だった。思いっきり英語なのも、ちょっとアレなのでしょう。淡々とし過ぎて、セシルの無垢な残虐性が乏しい感じがしていささか残念。
ジーンがかわいい。子ども時代ならではの罪。奔放な人生には付き物なのかも。もっと若いころに観たかったな。
母が亡き後、父娘で気楽にバカンスをしていた時に、母親の友人が父に結婚を迫り、娘の心が揺らぐ。娘の17歳の不安定さが前面に押し出され、親離れ出来ない子供の部分と背伸びして親から離れたい部分が交錯する様が、実にリアルでなま しい。
「生き方に反対でも、変えさせるのはよくない。それに大抵は手遅れだわ」セシルがアンヌに放つこの言葉が印象的
ジーン・セパーグ可愛いすぎ。おしゃれで画面には古さを感じないが、台詞回しが野暮ったい気がする。
SCR
ジーン・セバーグにばかり目がいく。
原作を先に読んでから観たけれど、世界観が壊されることもなく上手く映像化されていると思う。なんと言ってもジーン・セバーグがかわいい
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