ブロークン・アロー [DVD]

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ジョントラボルタ
核兵器にまつわるサスペンスドラマかと思っていたら、トラボルタとジョン・ウーだったとは!ヘリのローターで人を切ってみたい、という男子の願望がとてもよく伝わった。最初から予感していたが、最後はやっぱりボクシング。それにしてもトラボルタの個性はすごい。クリスチャン・スレーターって人、よく知りませんが、なんかあまりヒーローっぽくないですね。及第点。B。
★★★☆☆ 再見。大昔にDVDではなくビデオで見ました。冒険活劇はこの位の単純な話が良し。
たしかに「男たちの挽歌」や「フェイス/オフ」に比べるとこのジョン・ウー・ブロマンスは“幼稚”なのかもしれない。それは、物語的にもっともらしい情念(例:狂気/権威への復讐心)が彼らの行動に希薄で、にも関わらず彼らがあえて危険を冒し、相手に有利な立場を取ることからの抵抗感だろう。だがウーの演出がそれを映画の躍動へと確実に繋げている事実が蔑ろにされているとすれば不幸なことだ。敢えて追いかけ、敢えて敵側に潜入し、敢えて素手で闘い、敢えて20ドルをふいにする。死よりむしろ次のアクションへの期待のように。これぞ活劇。
良質なアクション映画だと思います。テンポもいいしジョン・トラヴォルタさんが演ずる悪役は最高。素晴らしいwwwトラヴォルタさんの特徴ある煙草の吸い方が印象的wwジョン・ウー監督のスタイリッシュ!かつスピーディーなカメラワークと展開に飽きる事なく戦闘機、核弾頭など邦画では描ききれない迫力がある。とりあえず銃撃戦やっとけ☆それくらい撃つわ撃つわ☆アクション映画を観たい時にはこれはいいかもね(^O^)
パッケージを見ると、トラボルタのほうがどうみても善人顔。 でも騙されちゃいけません。 犯人はこいつなんです、信じてください! 悪役の散り際が見事でした。
久しぶりに鑑賞。冒頭のボクシングと貨物列車の扉開けて目が合っちゃって「あ。」てなるシーンぐらいしか覚えてなかった。。爆発多くて派手な映画。ヒロインの公園管理員が度胸あり過ぎて突っ込み所が満載。笑 おまけに最後のトラボルタが飛んでくシーンは思わず吹いてしまった。中盤からダラけるけど、あのラストなら許す。笑
公開当時は文句なくサイコーな映画だと思ったし、今見るとまぁいろいろ時代を感じるところはあるけれど、やっぱりおもしろいなぁ。なんといってもJ・トラヴォルタにつきる。あのディーキンズのテーマ曲にのせてスローモーションで現れ、もったいぶって煙草に火をつける・・・・・、めっちゃカッコイイです。
なつかしー!VHSとポストカード持ってたなー((´^ω^))私のアクション好きはここから始まったと言っても過言ではないくらいです!次から次へとボッカンドッカン破壊してくれて流石ジョンウー☆あの頃はトラボルタ観たさに買いましたけど、この年で改めて観ると…目新しさを感じないというか…うーんクリスチャンスレーター今何してんの?完全にトラボルタに喰われてるよね(笑)やっぱりトラちゃんは悪役が似合う!あーゆー役柄完全にツボだわ…煙草をふかすシーンが格好良すぎる!!
ノンストップ・アクションには必須の要素を、定石通り詰め込んだような映画だ。時限的な爆発物、行き釣りの女性のガード、男同士の意地の張り合い、乗り物の上での格闘等だ。▼観ていて「スピード」的だなぁと思ったので、調べてみたら脚本家が同じだった。道理で。まぁ、観ていて飽きはしなかったし、それなりにハラハラドキドキもした。▼だが、あくまでも「それなりに」なのだ。どれも新鮮な刺激が無いのである。もっとも96年の作品というから、無理からぬことかもしれない。その後、それらの要素はこれでもかと刺激的になっているからなぁ。
BS視聴。1996年の作品。トラボルタが…笑えるくらい若い。空軍パイロットのディーキンス少佐は核弾頭を搭載したミサイルの奪取を計画。彼に殺されかけた同僚のヘイル大尉は、偶然知り合った公園監視員のテリーとディーキンスを止めようと奔走する。という、まあ、べったべったのお話なのですが、これがまたいいのです。トラボルタの頭の配線が一本切れたような悪役ぶりがかなり素敵なのと、冒頭の四角いリングのみが映されるシーン、ラストの冒頭と重なる殴り合い、ミサイルにふっとばされるディーキンス、なかなか迫力です。
kai
★★★★★ TVにて。 核兵器を盗みだすまあよくある展開。しかし、中身は冒頭過ぎからノンストップアクションの連続。裏の裏の裏ばかりで最後までノリノリだった。面白い。
BSにて。途中からの鑑賞。ジョンウー得意の2丁拳銃シーンもアリほくそ笑む。列車のシーンはかなりいい。手に汗握るー!亡き鈴置さんのエエ声が聞けて良かった。まあまあ楽しめた。
作戦を妨害されつつも、口元を摩つて相棒の奮闘を喜ばしく思ふトラボルタの演技がニクい。成長した今のお前になら殺されてもいい、と言はんばかりのラストの表情。浪花節である。
★★★☆☆:ジョントラボルタ主役かと思ったら悪役で驚いた。だから声が鈴置さんなのか!
1度観てシラケたのにまた観てしまった。
久しぶりに再鑑賞。 好きなアクション映画。
pon
観るの三回目かな。やっぱり面白い。派手でいいです。
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ブロークン・アローを観たいと思ったみんな最新10件(9)

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09/09:しゅが
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