王の男 スタンダード・エディション [DVD]

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話の筋というより、イ・ジュンギさんの妖艶さを観る為の映画の様でしたf^_^;)他の方も仰っている様に、女形をした中村七之助さんに似ておられました。
王様がいいキャラしてた。精神疾患並みの幼児返りで怖いキモイを通り越してかわいそうでコンギル?が同情するのも無理はない。コンギルは綺麗な顔してる割に意外と小狡い。相方はずっとコンギルを庇って生きてきたようでご苦労様。というかコンギルの役者はなぜ多少でも腹回りを鍛えなかったのか?アクロバティック得意な芸人って設定なのに腹プヨっておかしい。寵姫は悪女なんだろうけど潔い性格で良い女に見えた。肝心の芸はウンコおしっこと幼稚すぎてまったく笑えず。韓国といえばウンコという伝統的なイメージが脳に刻まれただけだった。
王が怖かった〜急に劇に参加した時はあの場所に居た人達と同じくらい私もドキドキしたよ。これでは周りの偉い方達も困ってしまうし心配になってしまうよ…。最後のふたりでの綱渡りのシーンは最初のシーンを思い出して泣けるな〜。コンギルは妖艶で美しかったし微笑みが可愛かったです。
途中からやったけど暇やったのでうっかり観ちゃった。王のご乱心っぷりが面白かった。だってトンイでは冷静沈着なソ・ヨンギ様がご乱心な王やなんて・・・ウケる。コンギルは確かに妖艶で綺麗やと思う瞬間はあったけど好みではないかな。チャンセンはカッコ良かった。なんやろ。男臭い感じとか。
最近この手のタイトル多いな韓国モノ。コンギルはミッチー様にそっくりで妖艶で王がハマるのも無理はないなぁ。聖君の王ばかり観ていたので愚弄な王は滑稽で異常だ。権力って怖い。エロスを感じながらも直接的なのはなかったことでよりこの映画をよくしてると思う。が、ちょっと期待した私がいました。
コンギル役のイジュンギは確かに美しかった。日本人でいうと中村七之助とかミッチーに似てる。ストーリーは、選択肢があるとき必ず悪い方をチョイスしていった結果みたいな、すごいバッドストーリー。全体通してあまり楽しい場面がない。最後の最後の二人でジャンプの静止画は、鳥になっているようで素敵だった。燕山君は本当に悪い王だったそうで、最後も映画の通り、歴史に忠実な部分は良かった。
芸だけにゲイ。…というのは置いておいて、展開や物語は在り来たりなんだけど(先が読めます)、ただ只管にコンギル役の俳優さんが凄い。相方役の人もそうだけど…。なんだろう、あの妖艶な雰囲気。女性じゃ出せません。歌舞伎の女役みたいな感じかなぁ。そして、吹き替えがまた良い味を出しているんです!話は二の次で、俳優さんを楽しむ映画かな。それにしても、私は王の笑いのツボが最後まで理解できませんでした。(特に最初に笑った芸)
王さまの寵愛を受けてしまったコンギルは去り行くチャンセンを留めようとしたけれど、チャンセンはコンギルを残して去っ・・・って、いやいや、なんでコンギルが二人の間で揺れ動くのか分からないでしょ~。当然チャンセンでしょうがっ!!そこがどうも分からなかったな。ただいまテレビで「トンイ」を見ているので、チョン・ジニョン王様のあの笑い声を聞いたとき、仰け反ってしまった。オーラスのみんなのシーンが良かった、ジーン。人気のイ・ジュンギ、私はそうハマらないけど「光州5・18」は見たいと思う。
「恨」の話なんだなあと見ました。虐げられた底辺の人たちばかりでなく、王でさえその思いにとらわれている。王と旅芸人コンギルとの関係も同性愛と云うより、抑圧された子供時代の反動で遊び友達を求めていたようにも見えます。王宮で、王を笑わせられなかったら首を刎ねると言われてする笑劇、緊張でガチガチの旅芸人たちの芝居に、観る方も緊張で息が詰まります。☆4.P65.
コンギルが美人さんすぎて見惚れた。着物がはだけたときに見える背中や肩にドキドキ。ブロマンスのような恋愛のようなコンギルとチャンセンの関係の曖昧さが好きだった。王様のぞっとさせられるほど冷たく狂った演技に脱帽。
吹き替えにて鑑賞★石田彰ぴったりだな〜♪
コンギルが「王の女」ではなく、「王の男」であったからこそ生じた愛と狂気。既に「王の女(=性的対象としての女)」としての地位にあるノクスでは満たすことのできなかった、「王の母(=非性的対象としての女)」への潜在的欲求に報いる存在としてコンギルが転化されていく様を見るのは哀しく、倒錯的で、だからこそ美しい。彼らが「仮面劇の芸人」であるという設定も、そこでこそ生きてくるのだと思う。個人的には、燕山君役チョン・ジニョンの迫真の演技に見入った122分。それぞれ偽りのない生き方を貫いた男たちの、錯綜する悲劇の行く末。
予告がちょっと誇大すぎたかなあ…と思います。コンギルがとる行動すべてが裏目に出ているというか、波乱を巻き起こしていて、それが何度も続き…。「いい加減学習せんかい!」と突っ込みを入れたくなること度々。男だろうが女だろうが、やはり美人は得ってことなのか?何だか釈然としない気持ちです。
★★★ イジュンギが美しい。たまにアングルによっては及川ミッチーそっくりだった(笑) 話の流れは面白いんだけど、出てくる芸がほとんど全部下ネタで、なぜあそこで王が笑ったのか私にはよく理解できなかった。自分を茶化す人なんて今までいなかったから?あれだけプライドの高い人だったら、こんなネタ披露されたらブチ切れると思うんだけどなあ。私の心が狭いのかしら。
キャラクター全ての行動原理をちゃんと描いているので、派手な話だけど違和感を持つことなく見れた。美味しいところを全部持っていくチャンセン(芸達者!)と、王を演じた俳優がさすがに上手い。個人的にはコメディ担当の三羽烏なサイドキャラが、さすがいいツラ揃えてます的に見ていて楽しかった。コンギルを演じた美青年はすこし拙い感じがしたけど、それが逆に不安定な存在感になっていて、最後の「芸」を極めるあたりのエモい流れがよく出ていたと思う。音楽は「1999年の夏休み」を思い出したぐらいのさらりとした透明感があって良かったな
全部イ・ジュンギの所為じゃない?恋愛要素が邪魔だなんて。
それより奥は、見てはならない。
○:王を笑わせたことで、お抱えの芸人となったチャンセンとコンギル。宮中の陰謀に巻き込まれながらも、王の悲しさを知ったコは王の元を去れないのだが、自由を取り戻しに出て行こうとするチを必死で止める中、王の愛妾の奸計によって罪を被せられそうになってしまう。しかし筆跡が同じ(チの字でコが字を学んだため)チがコの疑惑を被り、目つぶしの刑に。最後は「生まれ変わってもまた芸人になる」と誓い二人で綱から飛び降りて自殺。目をつぶされて芸人としてはやっていけなチと共に、コも死ぬことを選ぶ。サクサク見れて飽きなかった。
史実とフィクションの融合。スキャンダラスな内容だが、友情という点では面白いと思う。
面白い。ラストは息をするのも忘れた。芸人とは弛むことない真っ直ぐな一本道を戯けてみせながら一歩一歩突き進むもの。
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