レベッカ [DVD] FRT-001

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ローレンス・オリヴィエが観たくなっての鑑賞。オリヴィエが老けメイクで美男子っぷりを隠してるのを今さら知った。原作を読んでいる最中なんですが、意外と雰囲気が違う…映画の方が明るい、ロマンチックな印象。
原作のほうが面白い。
結末が原作とはちょっと違うんですね。映画の方がダンバース夫人の狂気が感じられて良い。犬も生きてたし!w
ダンヴァース夫人、不気味だなぁと思っていたら最後の最後で・・・。姿は現さないけれど、始終ついてまわるレベッカの存在感がすごい。
〈レンタル〉
ミュージカルを観て、原作を読んだら、映画も観たくなりました。ダンヴァース夫人怖い((((;゜Д゜)))
古くて長い映画なのに、最後まで楽しめた。ストーリーが面白かったからもあるが、おどおどした「わたし」と、ダンヴァース夫人の対決がみもの。ダンヴァ―ス夫人の威圧感は半端ないです。ローレンス・オリヴィエとジョーン・フォンテインは気品がありました。この二人をまた観たい。でも、結局マキシムはレベッカには負けたということですよね・・・
前半は前半で「わたし」が慣れない屋敷で力強く振る舞うところとか良いんだけど、レベッカの正体が分かるにつれてどんどん面白くなった。レベッカの心情を推し量るのが興味深い。
焚き火のしてない暖炉、時折影を見せる夫、不気味なレズビアンの家政婦、ただ広い豪邸、美しいレベッカの部屋がスリラー的な怖さと同時にレベッカという女の恐怖・またはプレッシャーのようなものを名も無き妻に与えてくる。観客もそれを肌で感じる。この演出の見事なこと。それによって妻がどんどん夫とズレていく過程をうまく描ききっていて、自分であるべきなのかレベッカであるべきなのか分からなくなっていく心理描写も素晴らしい。そんな見事な前半と中盤に対し、後半の事件の収拾含め雑になった感は否めない。
存在しないはずのレベッカ、名前のない主人公、どこにでもいるダンヴァース夫人。
主人公が嫁ぎ先で亡き前妻の影に苦悩する話。終始退屈はしないのだが、ラストがあっさりだったかな。
手に汗握りながら一気に観てしまった。普通に撮影しているだけのように見えるのに、目が離せない。特別テンポが速いわけではないのに中だるみしない。流石ヒッチコック監督というべきか
ホッパー夫人といいダンヴァース夫人といい、とにかく年増の女性が恐ろしい。特にダンヴァースがレベッカの服をクローゼットから取り出すシーンの危うさにはゾクゾクする。レベッカという不在の中心にとにかく皆取り憑かれているのだが、やはりそれもマクガフィンである。あくまでサスペンスを成立させる潤滑油に過ぎない。注目すべきは、光と影を巧みに用いたエモーショナルな断片なのだろう。
「ダンヴァース夫人が歩いているところはなるべく見せないようにした。ダンヴァース夫人は動きまわらずに、いつもそこに立っているというイメージにした」 『ヒッチコック映画術』
素晴らしい。特にカーテンの影ななんかの、繊細でキメ細かい演出に惚れ惚れした。
(ネット配信) さすがヒッチコック。色あせない。130分とそこそこの長さがあるのに気にならない。起承転結の振りが大きいのに、自然に導かれてドキドキしながら見てる。完璧な人間が出てこないとこも好き。
こ、こ、怖かった…。周りの人、物、全てに追い詰められていく感じ、耐えられない。ヒッチコックさすが。
原作本の紹介文を読んだとき、ずっと以前に映画を観たことがあると思い至り、まだ半分も読んでいないうちに我慢出来ず映画を探して観てしまった。レベッカが余命を告げられたときに言った言葉が「いいえ先生、そんなに長くはない」という訳になっていたが、昔観た時には「そんなに長く」だった。意味が正反対だ。これは英語版の原作も読まねば。
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