西部魂 [DVD]

西部魂の感想・レビュー・登録(8)

08/14
日差しが傾いてて全編通して日中は冬の晴れた日みたい。ヒロインの衣装がかわいい。主役の造形が完全にフリッツラング印。ヒロインと駅で別れるシーン、銃撃戦のあの緊迫感。素晴らしい。
19世紀半ば、当時のハイテク企業である電信会社が西部の開拓地に電信柱を立てるキャラバン建設隊に雇われた、訳アリの男をランドルフ・スコットが演じる標準的西部劇。フリッツ・ラングの映画だと思えば「普通じゃん」と思うけど、テクニカラーの映像はとても美しく、安心して観られる一本。ヒロインが、イマイチ魅力無いのが残念ではあった。
12/21
「地獄への逆襲」に続くラング2本目の西部劇。テクニカラー。原題は"Western Union"で、ウエスタン・ユニオン電信会社のこと。1961年、ウエスタン・ユニオンがオマハからソルトレイクシティーに電線を引こうとする話。荒野に立てられていく電柱群やリアルなインディアンの描写がいい。ランドルフ・スコット演じる主人公が最後には撃ち合いで命を落としてしまうのにラングらしさを感じた。★★★☆☆
10/19

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西部魂の評価:75% レビュー数:3
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