本陣殺人事件 [DVD]

本陣殺人事件 [DVD]
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監督
蔵原惟繕
出演者
古谷一行
淡島千景
長門勇
佐藤慶
上映時間
142分
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本陣殺人事件の感想・レビュー・登録(30)

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03/31
プライムビデオ
12/10
12/10
新婦克子の叔父久保銀蔵が強張った顔をして嬉しさの欠片も見えないのに比べ、新郎賢蔵の母糸子の慶びに満ちた顔。最初から、この結婚に何かあると匂わしていたとは放送時には全く気づかなんだ。密室トリックは見事。内藤武敏さんの久保銀蔵はイメージにぴったり。中尾彬さんのジーンズの金田一より、お釜帽にヨレヨレの袴姿の金田一のほうがしっくりくる。
10/01
09/25
瓦屋根!の美しさはやはり圧巻。これだけが観たかった。当時、佐藤慶の印象が子供心に強すぎたんだけど、今見ても贅沢な使い方だなと思う。偏屈な男が怖いくらいに似合う。淡島千景も老けメイクなのに美しく、罪な母親によく似合っていたと思う。ちょっと儚げ感が強いけど。今の時代、この動機ではあれこれうるさく言われそうで、時代の変化をしみじみ感じます。噂話で軽んじられる金田一をかばうおばちゃんに心温まります。
12/01
11/30
小説だけでは分かりにくいトリックが映像で見れるのが嬉しいな。まったく覚えてなかったけど見たことがある気がする。この配役の本陣殺人事件は記憶にあるし。雰囲気が好きなシリーズ(笑)
1977年毎日放送・映像京都製作。原作は1946年(昭和21)『宝石』に連載、底本は1973年の角川文庫版。「山陽道に臨む旧本陣、雪に囲まれた離れから、足跡一つ残さず消えた犯人。三本指の男が疑われるが…」(第2回予告より引用)。密室殺人物。心音を用いたサスペンスの作り方、降り積もる雪の妖艶な美しさ、立派な瓦屋根からだんだんと引いていくカメラが醸し出す旧家の歴史の圧迫感、金田一の脳内を再現したような推理シーン等、素晴らしい。推理小説を原書で読む兄弟が登場し、コナン・ドイルやミッキー・スピレーンへの言及あり。
テレビ用の改変がへたっぴ。三話に伸ばす苦労が伺えるシーンが多々あってほほえましいけれどテンポ悪wもうちょい雰囲気重視でいいのではと思っちゃうな。
【RD】原作既読。音楽が割とサイケなんでちょっと驚いたのだけど、意外にもハマっていた。エンディング曲もかっこいい。いろいろTV用の脚色があってふ〜んという感じ。事件が起こった土地の風景、風習など、原作の雰囲気がよく出ているんではないかと。特にトリックを実際に見られて、おおっとちょっと興奮。こういう雰囲気は、今出そうとしても、再現するのが難しいだろうなあ。
あ、TV版ってあんまり面白くなかったんだな、とやっと気付く。
404
01/19
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