悪魔の手毬唄 下巻 [DVD]

悪魔の手毬唄 下巻 [DVD]
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監督
森一生
出演者
古谷一行
夏目雅子
長門勇
佐藤友美
上映時間
142分
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悪魔の手毬唄 下巻の感想・レビュー・登録(17)

05/14
プライムビデオ
07/18
なつい(笑)金田一=古谷一行のイメージが強く、俺の金田一は古谷一行しかない。頭を掻く仕草、逆立ち、男臭さ、どれも古谷一行の金田一=金田一耕助イメージとなっている。さて今回は長門勇の警部が最高にいい味を出している。最後の金田一の警部は好きだったんでしょうという言葉に対する演技には感動すらあった。
映画版よりおそらく原作に忠実なのだと思いますが、殺しのビジュアルや、不気味な雰囲気、展開のメリハリなど、映画版の方が好きですね。 「僕金田一耕助です」で始まる前回までのあらすじ説明はいいと思いますが、 各話の終盤に入るこの後あんな事になるとは云々のナレーションは興ざめです。 手毬唄はわらべ唄として歌いやすいようにアレンジされているのですが、不気味さが緩和されている感じがします。由良の婆さんが手毬唄を歌い始めたときは、あまりにアグレッシブにボカスカと鞠を突くので、笑ってしまいました。
岡山県の山奥にある鬼首村において3日連続で発生した殺人事件と、20年前の詐欺師恩田幾三による青池源治郎殺害事件の真相が明らかになる。疑問だった点→恩田幾三はメガネをかけたまま何人もの女性と同衾していたのか。「腰の曲がった非力な老婆」が怖く撮れるかどうかがポイントだと思うが、成功していると思う。犯人の姿を明かさないまま種明かしを丸々一回分行うのはきついと思うが、何とかやり遂げていた。夜の暗闇に浮かぶ青年団の捜索隊のかがり火とワイシャツの白が美しい。東京へ行く=因縁から逃れる/上京=悪魔払いの構図がここでも。
カットが変わると池波志乃の髪型が大幅に変わっていてどぎまぎした。詳細は見てのお楽しみ。 撮り直しできなかったのかしら、というくらい変わっていた。 佐藤友美はラストまで美人然としてました。
池波志乃さんの死ぬシーンが印象的。やはり佐藤友美さんはいいな~、ほんといいわ~。夏目雅子さんは稀代の美人女優だったよな~。ほんとブームだったからだろうけど、豪華でいい女優さんが集まってるわ~。
09/24
10/05
★★★★誰が犯人なのか最後まで引っぱっているのが苦しい。だって途中経過の映像で分かっちゃうでしょ。でも、犯人の死顔の美しさは天晴れ。息子がキャンキャンうるさいのが嫌、っていうか顔がくどい。
09/27
哀しみの過去を背負う女なら、今ならば木村多江、かつては佐藤友美ということになるのだろうか。そんな本作は女の悲しみに彩られており、金田一シリーズでは個人的には一番好みである。
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