嫌われ松子の一生 通常版 [DVD]

嫌われ松子の一生 通常版 [DVD]
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監督
中島哲也
出演者
中谷美紀
瑛太
伊勢谷友介
香川照之
市川実日子
上映時間
130分
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嫌われ松子の一生 通常版の感想・レビュー・登録(1963)

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何度見ても色褪せない唯一無二の物語。 たったひとつのおかえりとただいまをめぐる物語。 おかえりなさい ただいま このありふれた一言だけが、閉じられた部屋の扉を開く。 その扉の向こうにこそ、松子が求めてやまなかった居場所がある。
中谷美紀が女優を辞めようと思ったという作品だったので、どんな話なのか興味あり。松子の一生濃いなー!観ていて思ったのは、いつも行き当たりバッタリであまり何も考えないで、そのときの雰囲気とか気持ちとかで流されすぎ。そして男の人に依存し過ぎ。人生の結末はあまりにもあっけなさ過ぎて、それまでの波乱万丈と比べると寂しさを感じる。色遣いは中島監督らしいと思った。
忘れること、待ち続けること。
毎度思うが、チョイ役でも出演人がすごく豪華。
プライムビデオ
tzr
最後のシーンに至る前に「松子かわいそう、不幸(/ _ ; )」と思う人とはちょっと感性が違うかも。自ら地雷を踏み抜いて行くスタイルだったので後味悪くなかったのが意外だった。ダンサーインザダークと同系統。the認知の歪み。龍くんとは再再会しても結局は殴られてたと思うなぁ。
ハチクロでファンになった曲数少ない及川リンの楽曲目当て。「百年法」の山田宗樹が原作なのか。おお。とんでもない映画引き当てた感がサイコー。今でこそ大根仁が若者のハートをガッチリ掴んでいるけれど、私が当時の若者だったら鷲掴みにされていたのでは。 最近はドッキドキのテンポ良いバイオレンス映画を撮る印象の中島哲也監督。その原型はここから始まっていたのだろうな〜。死んでしまうラストを知らされないストーリーだったらかなり辛かっただろうな。
10年ぶりに再見。瑛太の少年時代の回想で三角窓のある乗用車が出てくるが出てくるが、考証が間違っているように思う。
彩り豊かでポップで華やかな転落人生。松子はただ愛されたかっただけだというのに⋯。原作も大好き、相当おもしろい。でもこれ、撮る人によってはとことん退屈になりそうなものを、中島マジック炸裂!なんともスタイリッシュでセンスの光る映画になってしまった!スバラシイの一言。何回観ても私はこの映画が大好きだ。改めて観るとなかなか豪華なキャストがそろってて、中でもやっぱり中谷美紀がただただ凄い!
★★★★☆ 原作既読。再鑑賞。改めて観ると過剰な演出も見事なエンタメだと感じた。悲劇と喜劇は紙一重だとも。中谷美紀がすんばらしい。
WOWOW 録画にて。中谷美紀の演技が壮絶の一言。私の出身地が松子の故郷だと知って、いつか観たいと思っていたが、こんなに重い内容とは知らなかった。最期までとことん悲惨な物語がポップな色彩と音楽で不思議な世界が展開。ラストシーンがわずかな救い。実際のロケ地は違うらしいが、筑後川らしい感じはあった。のだめの故郷でもある。(苦笑)
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濃すぎる130分。
原作既読。中谷美紀があまりにも過酷な撮影現場から逃げ出した逸話がある本作品は本当に中谷美紀にとってとても大変だったと思う。あのひょっとこ顔を監督から何回もダメ出しされたら心折れちゃうよ。香川照之始め出演俳優陣が豪華。伊勢谷友介が美しい。監督独自のかなりドキツイ色彩がクセになりそう。しかしこの監督、最近なにしてんの?
独特な色使いと、音楽があんまり見たことのないタイプの映画だ。中谷美紀本当に綺麗。最初はコメディタッチで気楽に見れたけど、見進めると映画全体に真面目な芯のあるところに気づいて、松子の性格は自分と重なるところもあって(重いところや、生まれてすみません的なところ)、自分ももしかしてこういう未来が待っているのかもとか思うとざわざわとしたし、単純に笑えない。どんどんどん底に行って落ち込むときもあるけど結局はまっすぐに前を向ける松子に勇気づけられる。松子だけじゃなくて、皆のそれぞれの一生ってきっとドラマなんだと思う。
すごく良い映画だ。素敵な映画だ。でも松子の中に怒りはないのか?それが腑に落ちない。アァそうか。松子は愛されていたのだな。結局、お父さんにも妹にも。甥っ子にも。・・・。ちなみに今の私は訳あって、晩年の松子的ライフを満喫中。
旦那と鑑賞。自分は何度も見てます。旦那はあまり面白くなかったなあと。自分はいくらでも簡単にこうやって人生転げ落る可能性があるなと思っているので身を引き締めるために見るといいますか何でしょう。男にはそういうのないのかな?と思ったけれども女性陣もそんなこと思う人は少ないのでしょうか?
amazonプライムで鑑賞。中島監督の作品を観たのははじめてだと思います。色彩感覚が独特だと思います。「オズの魔法使い」をオマージュしたかのような風景の作り方、ミュージカル仕立て、変わっているなと思いつつ惹きこまれていってしまいました。松子が「嫌われ松子」と呼ばれたのは体型が崩れ、晩年過ごしたアパートがゴミ屋敷化していたから。つくづく人は見かけで判断されるものだと、感じました。嫌われ続けた人生ではなく、好きな人に尽して一生懸命に生きた、やりきった人生でした。
素晴らしいッ!!!という一言。松子の悲しい生涯を、こんな最高のエンターテイメント作品に仕上げるなんて、なんてセンスなんだ!!!と、心で叫んだ(笑)美しい映像に素晴らしい音楽。そして、愛すべき中谷美紀の「松子」。 撮影中の中島監督と中谷美紀の衝突は凄まじいものだったと聞くけど、中谷美紀以外にこの役をできる人なんて絶対いないッ!!と思うくらい、完全に「松子」だったと思う。松子の人生を笑って泣いて、とても哀しく、そして愛しく思う。 中島監督のセンスと、中谷美紀の女優魂が光る極上の作品。
初見。原作未読。一人の女性の人生のお話。掛け違いを繰り返し、転落していく人生。惹きつけるものがあったので、様々な人々が関わるが、自身で不幸をひいている風に思える。現実にもなぜそっちばかり選ぶ?な人もちょくちょく見かけますが、原作は知らないし、尺の関係かもしれませんが、そういった人によくある、人のせいや恨みつらみが少なかったので、イライラせず鑑賞できました。まぁ、そういった人には松子の様にほんとに思ってくれる人なんていないか。松子よりひどいのようさん居るしねwあ、あとサントラ欲しいくらい曲は好みです。
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嫌われ松子の一生 通常版を観たいと思ったみんな最新10件(179)

04/07:tap
12/05:KO
11/10:汐見
04/30:はるやま
02/09:のんこ
01/17:鯖寿司
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