狼の血族 デジタルニューマスター版 [DVD]

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【書きかけ】ニール・ジョーダン初期作、1984年製作。原案・筆頭脚本がアンジェラ・カーターとなっているけど、あのイングランドの小説家のことかな…? だとしたら、ニールの確かな美学との非常に幸せなマリアージュであるなぁ…(*´ω`*) 民話と童話と神話と寓話、そしてファンタジー小説… 映像にするのが実はとても難しいわけだが、本作は確かにそれをやりきっているのだ。この面で『バロン』(テリー・ギリアム監督、1989年)を思い出す。同じ厨二病でも、これらの作品には品がある!
露骨かつカオスな夢オチで展開される、何やら壮大な赤ずきんちゃん。セット感満載の学芸会っぽいノリで進んでいるかと思いきや、グロあり芸術的な描写がありで一癖も二癖もある。スティーブン•レイが出て来た時点でニール•ジョーダン作品を観ている実感が湧く。なかなか良作。
この監督の素敵な世界観見たさに鑑賞。霧のかかった森やら不気味な人形やら雰囲気は好み。内容は…。初めての狼変身シーンが気持ち悪すぎて驚いた。ホラーファンタジーだったんですね。大好きなプルートで朝食をのマジシャンが出てた。若かったなあ。主役の女の子が可愛い。
N.ジョーダン監督作なので観てみましたが…赤ずきんちゃん??よく分からない。狼に変身するシーンが気持ち悪いよ〜肌をむしらないで!ぁああおばあちゃ〜ん!眉毛の繋がってる男と外で裸の男には気をつけて!(笑)
イマジカBSにて。もう観られないと諦めていたところでの放送だったので、本当に嬉しかった‼︎監督の名前を聞いた事があると思ったら、ビザンチウムの監督か。なるほど世界観が素敵な訳だ。しかしロザリーンが色々酷い。あのトボけ具合と場違いな冷静さは天然なのか。そして狼への変身過程も色々酷い。そこまでするか…w 狼さん(原型)は非常にイケメンでした…‼︎光る眼、血塗れの口元、最高。確かにストーリーも何もあったものではないけれど、白と黒が入り交じる森に艶かしく色をつける赤が非常に美しい。
TV:これ さっぱり意味が分からなかった ただ おばあちゃんが言いました。「眉毛がつながった男には気をつけろ」  友人がその風貌の男と結婚して 別れた。・・・・・
VHSで鑑賞。童話赤ずきんをモチーフにしたダークファンタジー。人狼にまつわる伝承をユニークな視点で表現したとのことではあるが、中身はなんとも理解し難い作り。さて、どう解釈すればよいものか…。エロとグロの融合と、奇怪で歪で幻想的な夢物語に酔いしれるための映画なのであって、ストーリー云々は考えるだけ無駄なのかも(という言い訳)。少女ロザリーンが夢を見ながら微睡む姿が非常にエロチック。
なぜこんなに雰囲気エロなんだろうか。少女がそういった意味での好奇心を持ってしまったがゆえのあれこれ・・・と思って観ました。いちいち演出ごとにこれってこういうこと・・?と汚れた思考を巡らせてしまう。ショールの赤、口紅の赤、とにかく赤が際立って艶かしかった。セットがNHKの人形劇的な感じで好きだ。狼男の変身シーンだけがちょっと・・・あんなに痛そうな方法にする必要あったのだろうか
赤ずきんを題材にした映画ってなぜかエロティック気味になってしまうのだね。主人公のロザリーンを演じたサラ・パターソンがまた、幼いのに妙に色っぽい。 ところどころよくわからなかったんだけど、ファンタジーだしまあそのへんはいいのだ。 おばあさんの首ちょんぱ→陶器でしたガシャーン!って何かの暗喩? 狼はみんな眉毛がつながっていてイケメン(…?)なのって何の意味があるの?  色んな謎を孕みつつ、美しい映像に見入ってしまうのだった。 人間から狼に変化するシーンなんてかなりグロリアル。ごめんなさいってなる。
サラ・パターソンが魅力的。古びたお人形だとかテディベアがあるお部屋、ファッションが可愛い。狼の伝説・その3が素敵です。
★★★☆☆直接的ではないけれど(ない分か)なかなかエロティック。赤い唇があどけない思春期の少女特有の色っぽさを醸していて素敵。序盤で悪態を吐いていた姉を夢の中で真っ先に死なせてる辺りも妙にリアル。狼への変身シーンも結構丁寧に描かれていて、リアルタイムで見ていたらさぞ驚かされていたんだろうなぁ。森の独特の世界観と言うか雰囲気は一見の価値がありますね。しかし狼男は何で繋がり眉なんだろうか…。
満足度66点!お話はそんなに面白く無いし、誤魔化しの為のテンポの悪さは気になるけど、ニール・ジョーダンらしい独特の間と、独特の美的センスを楽しむ映画と考えればアリかな!?オープニングの走る犬(?)と森の生き物の画なんて美しすぎてウットリするんすけど、その直後のベッドで魘される女の子の画があまりにもヒドイというアンバランスさ!このふり幅の大きさこそがNジョーダンの魅力で、後々「クライングゲーム」や「モナリザ」というふり幅の大きさこそが魅力の傑作を生み出すのです♪ファンタジーホラーの古典とも言える作品っすね。
授業にて。赤ずきんの関連作品の中で鑑賞。 赤ずきんと数々の言い伝え…無邪気なお話であったはずの物語が、どことなく不気味な、そして美しい物語になった印象だった。
『赤頭巾ちゃん』をモチーフにしたダークファンタジー。ダークファンタジーという響きが好きなので非常に楽しめました。特に最初の夢が良い。部屋に飾ってある人形も良い人形ばかり厳選されています。
グリム童話の「あかずきんちゃん」がベースになっているのですね・・・・・。う~~~~ん・・・・・。
CSで放送していたので20数年ぶりに鑑賞。「赤頭巾ちゃん」をモチーフに、思春期の女の子の性に対する恐れと憧れを狼人間に置き換えた多重構造のおとぎ話。ゴス・ファンタジー独特の空気感は色褪せることなく今でもピリピリと伝わってくるし、CG無き時代の試行錯誤の特殊メイクは、今見ても少しも遜色の無い“狼男への変身シーン”を実現している。また魔力に充ちた森の装飾など、見所は盛り沢山…なのだが。肝心の女の子の演技が酷すぎです。(これが再三観ない原因だった)ロールスロイスに乗った悪魔のT・スタンプが光っていた良作です。
アンジェラ・カーター&ニール・ジョーダン。おばあちゃん食べられたあとからの赤頭巾と狼のやりとりのズラしかたがユニーク。最後のあれはただの夢(おとぎ話)じゃないんだよってのをめちゃくちゃ端的に描いただけなんだろうか。ちょっと悩む。
DVD/日付はmixiにレビューをupした日(2008)
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08/07:.
01/07:黒川
05/10:896
01/28:獣狼ZAKI
12/22:ぼぼこふ
12/12:
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