真実の行方 [DVD]

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どんでん返しと事前情報を得ていたのでラストに驚かず。知らないほうが良かったなぁ。
エドワード・ノートンの演技はこの時からずば抜けてるなぁ。裁判のやり取りはああ言えばこう言うの応酬で面白かった。
物語を根本から全否定するラストが待っていました。実は人に聞いてこのラストは知っていたので、このラストシーンを見るために見ましたが。 それでもこのラストは衝撃でした。 アーロンの一言に立ち止まるマーティンの表情が離れない。 そして愕然と立ち去るエンディング。 エドワード・ノートンの表情には悪魔が見えますよ…。 見終わった後にある物凄い虚しさ。虚無感。 ふだんあまりバッドエンドの映画を見ることはないので、 余計にキましたね。そしてこの衝撃こそが映画の価値。
うーん、どんでん返しモノだけどオチの意外性が弱く、若干物足りない。原作は読んでないんだけど書評を読む限り、原作は「あの台詞」だけで終わってその後の説明シーンがないっぽい。個人的にはそっちの方がぞわっとした余韻が残って良いような気がする。期待度が高かったせいもあるんだけど、法廷シーンももうちょっと骨太なのを期待してたかな…。あとロマンスが正直邪魔。リチャード・ギアが入るとどうしてもこうなるのかなぁwww
まれに見るバッドエンディング。弁護が行き詰まる中、法廷で被告の別人格を出現させようとする展開が面白くそこにばかり気が行ってたので、最後のどんでん返しには正直驚いた。これは裁判としては決着しちゃったからどうにもならないんだろうなぁ…。
★★★★☆ラストの裏切られ感は、なかなか映画では体験出来ない稀なもん。
映画はそこまで観ていないが、小説は人より読んでいるほうなので、真実については、まあこんなものかと。他の映画では、人の良さそうな演技のローラリニーも、こんなとがった演技をするんだと。まあ、検事役だからそうなんでしょ。簡単に言えば法廷物。アメリカの裁判は、映画でも小説でもよくわからないところがあるが、それでもゲーム性があって、大抵面白い。被告が殺したかより、被告に罪を問えるか、そんなゲームの世界。秘書のナオミが気になったので調べたら、既に乳癌で他界していました。少年の演技が絶賛されても、やはりギア様の映画。
エドワードノートンの怪演がとにかく凄い。法廷サスペンスって飽きがちだけど、テンポも良く面白かった!
96年度製作。今作品がエドワード・ノートンのデビュー作だというから凄い。あの不敵な笑みといいあの表情といい才能を見せつけられた感じ。リチャード・ギアはもちろんいいけど、ノートンにくぎ付けといってもいいほど彼に持っていかれた作品ではないか。内容も二転三転のどんでん返しで面白かった。。
なんといってもエドワードノートンですね。大どんでん系と知らずに見てたのでラストシーンは驚き。それにそのシーンのエドワードノートンの怪演っぷりときたらたまりません。質のいいサスペンスでした!
75点。 テレビにて。エドワードノートンがまさに出色。ジャケットには英文で「二つの顔を持つ男は、遅かれ早かれ、どちらが本物か忘れてしまう」って書いてあるけれど、本人が忘れてしまうのではなく、むしろ我々が勝手にこれが本当だと決めつけてしまうことが恐ろしいのかも。この頃に流行った下世話なスリラーの一種なんだけれど、やっぱり素晴らしい演技は映画そのものの格を上げるんだなあと実感。
☆3.7 最後が良かった
E.ノートン視聴月間にて。面白かった。それにしてもリチャード・ギアは何の役をやってもリチャード・ギアになっちゃうのね。
久しぶり!何度見てもお見事!えげつない話なのだが、エドワード・ノートンのこの演技は必見!そして2人の男女は『プロフェシー』でも共演しているが、凄く相性がいい。アンドレ・ブラウアーもいつものコートでいい味だしてる。マクドーマンのドクターも裁判長もいい!そして毎回思うのはローラ・リニーどんな可哀想な目にあっても同情されない!凄い技だ!
☆8 エドワードノートンの好演が光る一級のサスペンス。法廷でのやりとりや、最後のたたみかけはさすが。 しかしかなり古い作品とあって、内容は今観るとあまり真新しさはないかな〜と。 最後のどんでん返しもどこか既視感を感じてしまう。評価が高いだけにあまりスッキリしないラストだった。
エドワードノートンの演じ分けが凄い。途中まで普通の映画だな…と思ってたけど、コレもしかして…と思い始め、結末で納得。アーロン(ロイ)の「作戦通り」ってやつね。あんたがそんなこと言うなんてがっかりだ。いないのはアーロンの方さ。面白かった。
ノートンの豹変をもう一回見たい。
MJ
約20年前の作品。その時に見ていれば衝撃受けたかもしれないけど、今となってはこういう展開になるんだろうなぁと予測出来てしまう。それだけ嫌な事件を見聞きするようになったということか。純粋じゃなくなっちゃった自分も悲し...。
★★★☆☆エドワード・ノートンの演技観たさに再見。デビューと思えぬ迫真の演技にリチャード・ギアも霞んでる。当時は好きでなかったエドワード・ノートン、今はすっかりファンに。現在に至るまで彼の役作りに懸ける努力が出演作に表れていて、プロだなあと感心して来たから。演技は凄いがさすがにこの作品は後味の悪さと正義感で★は3つ止まり。
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