ワイルド・ギース [DVD]

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ケーブルテレビの録画で。名優たちがかっこいいですね。このころの映画って時間軸が丁寧に追っかけられてて見応えがある。
男くさくていいですね。ロジャームーアが決まってます。女が一切出てこない作品もめずらしいなあ。みんなかっこいいです。
イギリス傭兵部隊が大戦後の政情不安なアフリカで 元大統領を奪還するお話。題材がなじみないので新鮮でした。メンバー集めから入念な訓練と計略、途中から裏切りにあい 絶体絶命のままボロボロになっていく様が戦争の悲哀をよく表してます。進んで戦地に赴く彼らの心情も男のサガを感じさせます。
ロートルな男たちがアフリカという土地に殉ずる切なさ。去りゆく古い時代の男たちがとにかくかっこいい。
BSプレミアムの鑑賞。27年ぶりぐらい3回目の鑑賞だけど、ノーカット版を観るのは初めてだった。佳作に位置する傭兵映画だと思う。 中学生の時に初めて観た時は少しトラウマになったけど、ドラマ面、アクション性、ユーモア、戦争の酷さなどどれもよく描かれていると思う。 「特攻大作戦」を好きな人には楽しめると思う。
全部自業自得な気がしないでもないが感動した!
前半の仲間たちの会話と中盤でのあまりに順調な作戦に嫌な予感がしていたけど、やはり予想通りの人達が死んでいってしまう展開に涙が出てしまう。リチャード・バートン、ロジャー・ムーア、リチャード・ハリスとかみんな渋いな。脇役たちもいい感じだったから最後の辺りは引き込まれてしまった。
ミッションの準備を描く前半の約一時間があまりにも退屈で、どうしようかと思いましたが、ミッションが始まってからは、前のめりになって観ましたよ。 後半約70分の展開は、壮絶、の一言に尽きます。 泣ける映画、なんていう言葉では足りない、深い感動を味わいました。
(TV録画) 何のために戦う?人の倫理はそれぞれ違う。
何ともやりきれない悲しい結末だが、美しい映像で、すっきり前向きな終わり方。何故オトコってこう戦争が好きなのか、わからぬ(-_-)。。 しかしロジャー・ムーアのカッコ良いこと(≧∇≦)!!子どもの頃007でキュンとした気持ち再び(>_<)。
ロートル軍人たちが集っていく過程と理由が好き。地獄の七人とか思い出すけどちょっとヒューマン寄りかな。
途中まではやや退屈。けれど裏切りが起きてから物語は一気に動き出す。この映画は吹き替えで観たかった。
見事に男しか出てこない。エミールの母親については他人からの評価とエミールの元夫の評価が異なり、ここでエミールの母親の悪口を言っては底抜けのホモソーシャル映画になるところだけど、うまく回避してた。 ラストシーンは大変複雑な気持ちにさせられる。エミールを母親に任せておけない死にゆく父親の心情を汲み取ることができる。 男の友情物語という側面だけではないものがあった。そしてアメリカ映画にはない味方がどんどん死んでゆく苦悩もあった。
どこまでも美しい近代戦争映画と違って、とてもリアルに飛び込んできました。 熱いものが込み上げてくるほど私は好き。リチャード・バートン、ロジャー・ムーア、リチャード・ハリス、ハーディ・クリューガー、もっとたくさん。名作って、脂肪をそぎ落として淡々と語るもの。
泣ける戦争アクションの名作。最近こういうの無いなあ。
フルメタルジャケット、プライベートライアンに続いての戦争映画。コッテコテの展開と演出に前述の二つに比べると物足りないし、泣かされた感が半端ではない。とここまで考えてこれはこういうアクション映画なのだという結論にいたる。戦争物ではなくそういう目で見ると納得。泣けます。ただ最後の壮大なBGMはいらなかったんじゃないかなあ…。
男の子必見の戦争冒険アクション映画。アフリカの小国の囚われた大統領救出作戦。スポンサーが裏切って大統領と傭兵たちは敵地に置き去り。「白人を許し愛し合うことからアフリカの未来が生まれる」という大統領の言葉。彼の命を守るために必死に戦う彼らはすでに金目当ての傭兵ではない。決死の脱出行。次々と倒れる傭兵たち。涙なくして見られない傑作!!
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12/10:mittsko
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