ブラック・レイン [DVD]

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BSプレミアムで。大阪がブレードランナーみたいで格好いい!アンディガルシアの歌は笑った
そっか、戦前の人間から見たら戦後生まれの精神はアメリカ人なのか。そのアメリカ精神佐藤(松田優作)を、仕事と友情に熱い(いわば戦前生まれ精神)のアメリカ人ニック(M・ダグラス)が追うのね。なんだか変な構図。チャーリー(A・ガルシア)なんていい奴。 再鑑賞したいけど痛いシーンがあるから無理。残念。
むかーし観たはずなのにストーリー全く忘れてたわ。30年近く前の作品だから当たり前だけど、日本人キャストのほとんどが鬼籍に…。M・ダグラスと健さんが反発しあいながらも気持ちを合わせていく様子がいいね。
昔の大阪ってこんな感じだったのかなあと素直に思い込まされて観たので日本映画みたいだと思った。タイトルとその由来をこの題材の映画のタイトルとするところが好き。
『日本の表現が』と言うのは野暮。日本の勤勉さとアメリカの奔放さの対立と融合が、あくまで外国人から見た日本のイメージで描かれているだけ。若山富三郎の「ブラックレイン」が最高。
NHK BSプレミアム(12/5/16録画)、日本語字幕
俺の知ってる大阪がネオンと蒸気と濡れた道の反射でブレードランナイズされてる!という私的感服はともかく、ファムファタール風な女やアンディ・ガルシアの形見やイカれたバイク乗りとしてのダグラスや雨の要素も含めて総じて今ひとつ弾けない。
リドリースコット監督の美意識が全面に出て、もはやファンタジーの世界となった大阪。ゴルフの打ちっ放しとパチンコ、撮り方がヴィム・ヴェンダースのドキュメンタリーを彷彿とさせるのは、それが当時の共通イメージとしてあったのか、オマージュなのか。往年の日本映画への目配せも多く、文化の伝達とは、映像の時代においては、とりもなおさず撮影された図像のサンプリングとミキシングであるのだと再認識させられる。
健さん渋いなあ。
Amazonプライムにて。ハリウッドから観た大阪や日本の風習に違和感を感じるが、やはり高倉健、松田優作、若山富三郎は素晴らしい。25年ぶりに再鑑賞。
素敵な未来都市風大阪!なにやら混沌としていて大変好みな雰囲気です。そしてこの松田優作結構好き。健さんとアンディ・ガルシアが歌うとこが可愛くて、あとから思うと泣ける・・・。
街の描き方がどこか近未来的な異空間、という感じがして、これが日本?大阪?でした。もっともリアルさを追求したら成り立たない世界なので、これはこれで楽しめました。松田優作の強烈な存在感が目を引きますが、自分としては高倉健の松本刑事に魅力を感じます。組織との調和を重んじ、忍耐し、最初は主役であるマイケルダグラスと対立するも、やがて協力していく様に共感。ストーリーはハリウッドではありがちでしょうが、役者の魅力と映像美が素晴らしい
高倉健さんの存在感はやっぱりすごい。自然にそこにいる感じ。端のガッツ石松・安岡力也もよかった。松田優作さんは個人的に演技がわざとらしく感じた。登場シーンではちょっと笑ってしまった。部下役の人が下手だったせいもあるのかな。映像はとてもきれい。画面を飾りたてるためにデコトラとか自転車の大群とかわざと配置してるんだろうな。やや違和感はあるけどSF的で面白い。
昔劇場で観たなあ。今あらためて観賞しても遜色ない作品。松田優作はじめ、映画スターという言葉が存在していた時代、映画とTVドラマがまったく別物だった時代が懐かしい。大阪の街もずいぶん変わってしまったけど、私にとってのミナミやキタはこの景色なんだ。
久しぶりの再鑑賞。健さんも優作もいないんですよね〜
TV初鑑賞!まず感心したのは大阪がとにかく美しい画で撮影されたこと。邦画も見習ってほしい!ラストのロケ地はアメリカだけど美しい。『汚職刑事のダメ男が仕事には熱い』ってありがちなストーリーにすんなり入り込めたし面白かった!リドリー好きだからかも知れないが細かい点は気にならん!健さんとニックが信頼を深めていく過程&最後にニックの申出に飛び込んでいくのも良い。松田優作には心底驚いた。死を覚悟した者にしか表現できない凄みだ。最初のシーンから心が震えた。「ブラックレイン」の由来をもっと描写したら深みが出たと思う!
25年ぶりの再鑑賞。ああ、優作...ああ、健さん...
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