ティファニーで朝食を [DVD]

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メンタルがかなり危なっかしいホリーですがオードリーはやっぱり可愛いかったです。ホリーは何にも分かってなさそうなのに全てを知っていて、何だってやり遂げちゃいそうなのに全てを諦めている感じもしてなんとも掴み所のない魅力的な女性でした。最後はネコちゃん危機一髪。
こんなコミカルな感じの内容だったのね。にゃんこかわいそう。
可憐なヘプバーン、美しいヘンリー・マンシーニの音楽、やっぱいいなあ〜60年代のアメリカ。うっとりしちゃう。 カポーティ、フィッツジェラルド、サリンジャーなどなどのアメリカ文学、また読みたくなってしまった。
ムーンリバーってこの映画の曲だったのか。飾り少な服装が多かったけど、どれもさすがに似合ってらっしゃる…
BSでやっていたので。可愛らしかったけど、不用意に初対面の男を部屋に招きすぎでは。ハラハラしてしまった。
久しぶりに見返した。これ見るたび、日本人のイメージひどいなって思う(笑)オードリーが本当に何着てもかわいいしキレイ♡ポールの純粋な愛に心をうたれるわぁ。
エンディングみたいなオープニングが秀逸。憧れの映画だったのに、結果全体的なドタバタ感にイライラしてしまった、、、、日本人?の表現にもむかついてしまった。ホリーの不安定さにもイライラ、、、本当にクレイジー。何がしたいの、、、(笑)ホリーの内面の良さもあんまり分からず、ポールは結局ホリーの見た目が可愛かったからでしょ、、、って感じ。でも、オードリーが本当に可愛い、、、(笑)猫のお面外した瞬間が美しすぎた。でもめちゃくちゃ細い。最後は猫がかわいそうすぎた。。。気持ちに余裕があるときにまたいつか観よう。(笑)
まずオードリーがかわいい!ドレスが素敵、車かっこいい、アイマスクや耳栓も異常にかわいいいい!ということで一瞬でこの映画の虜になった。キャラ作りも秀逸で、男=金ヅルと思ってる彼女が何故彼をそう思わなかったのか、明らかに彼女に一目惚れしてるのに何故彼は彼女に関係を迫らないのか等すごく説得力があったし、自分を幸せにする方法を知らなかった彼女がようやくその力を掴んだラストには感動した。
小説とかで良くある不思議な子が急に現れて翻弄されるあの感じは昔から好きな人多いんですかね。はい、僕も大好物です。 思ってたより古臭くなくて、ヘップバーンは若くなくて、でもセクシーで狂ってる。 ムーンリバー名曲。
耳栓とアイマスクが可愛い(笑)
ガッツが足りない。人が生きているのを認めない。
キレイだけど何か「イタイ」女性に振り回される売れない作家の振り回されぶりを楽しむ映画だなーと。あの日本人は今、見るとステレオタイプな差別的な描かれ方をしているけど何だかんだで憎めないw
今の感覚で言うと、タバコのポイ捨てとか、万引きとか、道徳的に(笑)受け入れられないところあるけど、この映画、好きなんだな。ヒロインの、不安定で、どうにも幸せになれなそうなところ、切ない。
ヘプバーン、今この女優がいたら誰もが虜になるでしょう。美しいものは、時代が移ろっても変わらない。ムーンリバー、西部劇の音楽かと思っていたら、この映画のためのものでした(笑)当初はモンロー主演の脚本だったらしいけど、彼女でよかった。あと、この映画で有名なのは、ステレオタイプな日本人ユニオシの描写。侮蔑なんでしょうけど、それはいいとして、必要だったのかな?その部分だけ凄くコメディ。まあ、パーティなんかでも、コメディシーンはあるので、今で言うロマンティックコメディのはしりなのでしょう。ただ、恋の蓋然性が薄いな。
★★★☆☆ 観たことないと思っていたけど9年前に観ていたみたい。 暴れるシーンでやっと気づいた。 ホリーのことは全然好きになれないけど、オードリーはとにかく美しく、50年前と思えないほど男性も女性も衣装やインテリアが素敵。 タッセルのついた耳栓なんてめちゃくちゃかわいい。 ただ、朝の散歩という名の迷惑犯罪行為シーンの頭はウリ坊っぽいけれど。 あと、「食い物が悪いらしい。骨と皮だ」っていうセリフがある通りオードリーがガリガリすぎてちょっと。 (2016/11/09 CSで)
永遠のヒロイン、というと私はホリーを思い出す。若いころ観たときはあまり彼女が好きになれなかった。安定志向でひとりで強くありたいと思う自分とは真逆のタイプの女性だし、それが魅力的なのがまた癪にさわったのだろう。いつの時代もいい女は男をふりまわすものだ。
主人公は摂食障害だったんじゃないかな? あの時のオードリーは痛々しいほど痩せ細っていて、骨と皮ばかりってセリフもあるし、何より日常的に万引きをしている! 彼女は売春婦だし、情緒不安定だし、当てはまる傾向がたくさん… 若い女性が抱えがちな孤独や不安が凝縮されたようなキャラクターで、他にも多くの神経症を併発しているように見える。
娼婦のヒロインと、売れない作家のラブストーリー。ヒロインはモテモテで、色んな男が寄ってきますが、貧しい幼少時代や兄のため金への執着心が強く、付き合いをやめられません。また、自由でいたい思いが強いため、自分から落ち着くことを拒んでる面もあります。それがお金のない作家と出会うことで、お互いに惹かれていくのが主な流れです。ヒロインの微妙な感情も丁寧に描かれてますし、着地点も綺麗にまとまっていると思うのですが、娼婦の設定が本編でほとんど出てこないので、肝心なところが掴みづらくなっています。あと万引きはダメです笑
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