単騎、千里を走る。 [DVD]

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★★★★☆(20180601鑑賞)二度目。前観た時は中国の場面と日本の場面の温度差が気になったけど、それは監督が違うんだから仕方ないと思った。中国の場面の役者が、子役や通訳さんも含めて素人と知り納得。壮大な大地に佇む高倉健さんがそれだけでかっこいい!
淡々と進むロードムービーです。その雰囲気に健さんがマッチしています。雄大な自然と中国の人の人情が、とにかく素晴らしいです。それに比べると、日本の場面がなんともしょぼく感じてしまいました。
★★★☆☆中国の場面は役者も含めて良かった。日本の場面の寺島しのぶが浮いてたなぁ。高倉健さん、かっこいい!父と鑑賞。
やっぱり親子でも会話をしなければわかり合えないと思いました。しかし、男はだんだん無口になっていきます。なぜなら仕事をするのに喋り過ぎると失敗することが多くなるからです。そして、男は必要以上に喋らなくなります。あとやはり男同士だとライバルになるから、話が下手な男同士が話すと喧嘩になってしまうと思います。話さなくてもわかるというのは勘違いで、やはり話さないとわからないです。話さなくても相手を解ったつもりになっていますが、しかし、人間の情という部分では繋がれることがあるかもしれないです。でもネットばかりじゃ無理
悪い人がまったくいない。でも良作。ゆっくり静かに進む話で、下手すりゃ退屈になりがちなのに、美しい風景に高倉健が立ってるだけで成立。姿が1度も映らないけど中井貴一参加。日本パートに降旗康男、木村大作
日本の名優である高倉健と、中国の国際派監督である張氏とがタッグを組んだ映画。高倉健演じる高田は、息子に死が迫っていることが知った。長年こじれた親子関係であったため、息子が入院している病室の目の前まで来たが、息子は面会を拒絶。高田は、最後の償いとして、単身中国雲南省へ渡り、息子がやり残した仕事をやり遂げようとする。ハプニング、言葉の壁、文化の違いを乗り越え、市井の人々との出会い、一つ一つ丁寧に出来事を解決していく。生前の高倉健の人格がにじみ出た映画となっている。また、特典も撮影の様子が分かり、見る価値あり。
高田(高倉健)とヤンヤンが出会ってからが面白かった。高田は、旅先で出会った子供(ヤンヤン)とその父親の関係に、自分と息子の関係を重ね合わせる。そのため、息子と同じように、心の準備ができていないヤンヤンの心中を察して、父親の元へ連れて行くのを止めさせる。一方の父親へは、成長するヤンヤンの写真を見せ、父子の仲を取り持とうとする。それは、高田にとって善意であり、罪滅ぼしでもあったのだろう。
ケーブルから。父と子のヒューマンドラマ。高倉健はやっぱり海や刑務所が似合う。加えて中国の広大な大地も似合う。出てくる中国人がみんな親切でいい人というのは なんかなれない。
ドキュメンタリー風の映画。 高倉健作品の中ではイマイチだと思う。 言葉数が少ないが、高倉健でなかったらただの大根役者に見えてしまう。 息子の妻は寺島しのぶよりもっと可愛い人が良かった。 楊楊の演技が一番良かった。 中国では受けるだろう。
無言の健さんにモノローグが入る辺りが海外作品だな。逆に新鮮だった。
この作品で中国で高倉健の人気が出たというので観てみた。何でもない物語が、高倉健の無言のセリフと間で生き返る。今まで淡々としていたのに、旗の陰で涙ぐむシーンで自分の胸の中で何かが起きた気がした。高倉健の凄さを改めて感じた作品だった。
7点。チャン・イーモウと、彼がかねてから憧れていたという健さんとの夢のタッグ。息子のために中国の奥地へ単身渡って何とか一人の男に会おうとするという、演技のある映画というよりも「実際に健さんがそう欲している」と思わせるようなドキュメンタリータッチな作品。旅先で言葉にも文化にも壁がある中で孤立無援に思える心境なんか、旅好きとしては本当によくわかる。不器用でも何でもなく、背中でなくてケータイで語りまくる健さんにはちょっと驚いたが(笑)、彼のその必死な行動が日中の親子の心を氷解させるという、心温まる一本。
中井貴一に気付いた。
チャン・イーモウ監督。高倉健主演。病気の息子のために単身中国に渡る父親のヒューマンドラマ。高倉健ありきの映画。不器用で朴訥な主人公と中国の人々との素朴な交流が心温まります。中国な雄大な景色と高倉健が醸す雰囲気と魅力を堪能しましょう。普通。
NHKの撮影密着ドキュメントも見た。中国での撮影は高倉健さんの他は、現地の実際その仕事についている役者でないひとが演じている。脚本が惜しい気がする。何度も書き直されたそうだが。2005年
自分の知らない中国を見た気がした。いや、知った気になっていただけかな? 動機付けの甘いシーンが多く、次々と現れる壁を乗り越える展開が、やや無理気味で単調だと思ったけど、ドキュメンタリー調のハートフルストーリーで後味は悪くない。しかし、映画はチャンイーモウらしいし、高倉健は高倉健らしく個性があるのだが、それらがマッチしていたかと言われると疑問。良い物と良い物を合わせてもさらによくなる訳では無いのだろうか。
高倉健主演だから成立したストーリーなような気もしますが、佇むだけでシーンを作ってしまう健さんはさすがでした。
チャンイーモウ、健さんのことをよく知ってますね。
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