レオポルド・ブルームへの手紙 [DVD]

レオポルド・ブルームへの手紙の感想・レビュー・登録(34)

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Fal
03/21
08/06
06/25
肩を落としている主人公の影が印象的な作品だった。生んだ母親は罪の意識から事実を認めず、子は「母が自分を殺した」と言う。そして「自分が彼を殺すのだ」と。親子の和解は得られぬままエンディングを迎えるが、これも"レオ"という物語の一つ。物語を聞いてくれる人間がいるうちは人生捨てたものではない、という言葉を思い出す。彼にもそういう相手がいることが救いだった。願わくば母の祈りが届きますよう。濃すぎない、やさしい色合いの青がよかったと思う。
★★☆☆☆
09/19
二つの名前に脚本家の思惑どおり「どっち?」となりながら見続けました。服役を終えたスティーブンと囚人宛に手紙を書いた少年レオ。母親の自虐が子供に伝わり、重苦しい映像と沈黙。なのに美しいミシシッピの自然、空気。人の人生の重さ、多彩さを感じられました。全てを揃えて、ラストのじんわりくる爽快感は心が揺さぶられます。
05/23
03/11
(TV録画)  最初でつまずいてほったらかしのままになっている「ユリシーズ」を、読んでみようと思った。
01/23
とある囚人と、少年との手紙による交流…少年に過去の自分を重ねるジョセフ・ファインズ。母を守るための殺人…その母に見捨てられる。すっごく辛かったみてて。でも辛いだけではなかった
悲しいお話。最後は、ショーシャンクの空にに場面が似てるとも思った。また、始め同時進行で内容が分からず、でもずっと目が離せないでいた。自分自身、誰もここに一人として代わってくれはしない、自分への大事な手紙。現代に間違えがちな「自分を周りに主張する」のではなく、自分を大切にすること、しいてはそれは周りを大切にすること。真っ直ぐなそんな大事さを、訴えかけている映画な感じがした。
06/13
殺人罪で受刑中の主人公(ジョセフ・ファインズ)がレオポルドという少年との手紙を通じて物語を展開させる。彼の罪、子どもの抱える苦しみ、2つの物語が絡み合つつ真相が明らかになっていき、そして収束していく。初めから落ちが見えてしまった感がありまたちょっとファンタジーチックにごまかされたようなところもあるが、全体として非常にドラマ性が高くジョセフ・ファインズの演技力と存在感も優れていて見ごたえあり。
02/19
01/20
画面の構成がとても美しい。話しは悲しいけれど、、
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レオポルド・ブルームへの手紙を観たいと思ったみんな最新10件(6)

09/08:カルー?!
06/20:kbtysk
01/11:コロ助☆
09/07:omarushi
11/19:Tomo
08/04:nosu

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レオポルド・ブルームへの手紙の評価:76% レビュー数:13
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