リトル・ダンサー コレクターズ・エディション [DVD]

リトル・ダンサー コレクターズ・エディションの感想・レビュー・登録(1130)

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★★★★☆ めっちゃ泣かされる。先生といい、親父といい、兄貴といい、愛情が痛いほど狂おしいほどに刺さる。胸を張ってオススメできる感動作。音楽も素晴らしい。
師弟の絆、家族愛、友情、成長と王道ストーリーで意外性はないが、とても良かった。努力が報われる、人から認められるって素晴らしい。カタルシス半端ない。名作です。
評判は聞いていたが、なぜか今まで食指がうごかなかったのだが。 こりゃすごい!なんという絶妙な!一発で大好きになっちゃった! なんてさわやかなんだ!やっぱりイギリス映画大好物だ!スティーブン・ダルドリーもっと観よ!
Billy Elliot(2000)レンタル。序盤 真面目なだけのドラマかと思っていたら、トニーの「ブギを踊ろう」あたりから躍動的で楽しくなってきた。体全体で表現する 怒り のシーンが圧巻、ダンス後の顔が大人びて見える。そして、逞しい頑固親父が末息子の才能を知った時、信念を曲げ苦悩の表情でバスに乗る姿、長男に想いをぶつける姿が印象的。結果を待つ 緊張で汗だくの 父の愛…。素敵な話しでした。それにしても、アダム・クーパーのラストカットが神がかり的にカッコ良くて鳥肌がたった。
脚本が特別優れている訳でも、演出に目新しさがある訳でもない。しかし鑑賞後には確かな手応えで、重量感のある感動と充実感が得られる。イギリスの息詰まる様な不景気がもたらす閉塞感、階級意識、暴力に同性愛。あらゆる要素を盛り込み過ぎてやや散漫な印象はあるのだが、それを補って余りある主人公の少年の躍動感が胸を打つ。そして少年の家族の物語。不器用な父親の真っ直ぐさ。あか抜け無い泥臭さが妙にリアリティーを醸し出す俳優達の演技が素晴らしい。ラストシーンは蛇足と感じつつもまんまと感動してしまう。良作だ。
本当に美しい。うまく言葉にできないけど、、、とにかく感動する。胸がいっぱいになる。
出来すぎなストーリーが個人的にはあまり好きではないのだが、小さい女の子になって玄関の外でずっと見守ってくれてる母親(解釈間違ってるかもしれないが自分にはそう見えた)やストライキで休業中の父、逮捕された兄、欲求不満のコーチ等子供は無条件にたくさんの人の希望であるということが感じられ新学期始めのこの時期に見れたのはすごく良かった。また幼女の絶対それが何を意味するのか分かっていない性的な発言はエモーショナルでグッとくるものがあった。あとT.Rexの音楽(バレエのイメージとは真逆な音楽)が青春で良かった。
認知症の人がこの映画だけは食い入るように観ていました。セリフより表情で表現するところがよかったのかな。
★★★★☆ラストシーンの跳び跳ねているジェイミー・ベルにホロリした。あの時君は若かった~♪
午前十時の映画祭にて。ほんとに素晴らしい映画だった。心の底から見てよかったと思える映画でした。本当に見てよかった…。
大好きな作品。初めて映画館で鑑賞。大スクリーンで、ビリーが踊る姿を見るだけで感動で涙が。何度見てもいい… ジェイミーベルがカラダいっぱいにダンスするシーンはホントに素晴らしい。これがきっかけでイギリスがなぜか大好きになった。キレイな景色や憧れるようなステキなシーンは特にないのに、なぜだろう… 初めて買ったDVDはまさにBILLY ELLIOTだった。ミュージカルもよかったけど、やっぱりジェイミーベル演じるビリーが最高にかわいくて、なんとも言えない。いろんな意味で思い入れがありすぎて語り尽くせない。大好き。
イギリスの炭鉱の村の少年がバレエに目覚め、バレエ学校のオーディションを受けるお話。周りの無理解や降りかかる災難に対しあふれ出る怒りや悲しみや喜びを全て少年は踊って表現する。それがやがて家族を動かし周りを動かす。合否の結果を固唾をのんで待つ家族のシーンがとってもいい。最後に小さかった光が大きな大きな光になったのには胸に迫るものがある。ちなみにうちの母親は姉の大学の合否通知を勝手に見て、めちゃくちゃ怒られてました。
楽しそうに大きく踊るビリーを観てると自分も一緒に踊りたくなった。夢に向かって奮闘する少年と、そんな少年の夢を守ろうと支える人々の姿が感動的だった。また鑑賞したいと思う。
新・午前十時の映画祭 スクリーンで観ました。 スト中の炭鉱の町と ひたむきにバレエを習う少年のギャップがいい。 感動でいっぱい泣けた。
バレエダンサーを目指す少年の成長を描いた作品。 時代背景と少年の家族の抱えたものが丁寧に書かれていて親子の絆を取り戻す再生のストーリーとして面白かった。 特にビリーのダンスを見た父が走り出すのと兄が寂しいよとこぼすシーンにグッときた。
午前十時の映画祭で観逃したのでDVDで鑑賞。観てる途中で随分前に鑑賞済みと気づいたけれど、それでも涙腺ゆるんでぼろぼろでした。炭坑が廃れていく時代背景も分かりやすく描きつつ、ビリー少年の夢を追う姿がいいです。家族の心情が少しずつ変わっていく様にも心動かされました。お父さん泣かせてくれる!誰もがお互いを知っている田舎町。人の優しさを感じることもできる素晴らしい映画でした。
★:5(新・午前十時の映画祭にて再鑑賞)
母を亡くし、父と息子2人にボケたばあちゃんの家族4人。炭鉱ストの閉塞に家族がギリギリ繋がりあって、11歳の主人公が夢を持つことで波を打ちながら、徐々に1つになっていく。それぞれの心理描写が豊かで、セリフも少ないがそれに至るまでの季節や陰陽での演出が美しい。息子の夢に掛けるため、自分の信念を曲げる姿はカッコいい。女の子に対しての態度が超クール。「ほらお前も変だろ?」「見たくなくても好きさ」言うてみたいわ。旅立つ際に、青の配色が際立つ。映画「ブラックスワン」とは違った「白鳥の湖」の持つストーリーがあった。
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