ラヂオの時間 スタンダード・エディション [DVD]

ラヂオの時間 スタンダード・エディション [DVD]
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監督
三谷幸喜
出演者
唐沢寿明
鈴木京香
西村雅彦
戸田恵子
井上順
上映時間
104分
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ラヂオの時間 スタンダード・エディションの感想・レビュー・登録(1217)

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なんだか突然みたくなる映画笑。いや~わかってても笑えるんですよね。個人的には辻褄合わない問題が次々起きて、ダムの決壊ひねり出したあたりからずっと面白い。はじめからみんなが納得することって難しいけれど、それぞれみんなのプロ根性で仕上がっていくのがいい。演じてる皆さんもさすがでメタ的見所も満載。最近の三谷作品より昔の方がいいなぁ。
何度も見てるけど、好きなんだよね。藤村俊二さん目当てに見たくなって見た。これって三谷幸喜氏の初監督なのか…。子供の時に何度か見てて、そのときは、制作側のドタバタ劇に面白くてただあはははやってたけど、今回はちゃんとラジオの方も追うことができた…大人になったな、私(そして、ドナルドの帰還に金園感動をしてしまう笑)!!そして子供のときは気が付かなかったけど、俳優さん本当に豪華だなぁ!唐沢くんかっこいい!ラジオドラマなどあらゆる制作って、作家さん、声優さん、いろんな人が関わってて、いろんな人でできてるんだよなぁ!
話を動かすための役ではなく、ひとりひとり、人物は常に考えて動いているというのをあらわしてるのが最高すぎる。そのシーンのために誰かが待つことがない、話の途中で横やりが入ったりする。そういうのもリアルの世界にはあるから、なんだか「あるあるw」も感じることができる。みんなで作った滅茶苦茶なラヂオで、作者も役者も裏方もげんなりしたこともあったけど、それでも感動した誰かがいる……最後には明日が見える作品でした。みんなが気持ちのいい作品って、いつになったら作れるんだろうなあ。あと個人的に工藤さんのツンデレ最高!
13
面白かったです。無茶苦茶な展開から元の台本に無理やり落とし込む感じがすごく好きでした。特典の唐突なテーブルクロス引きも意味わからなくて素敵です。
大体のキャラがわがままで、雨降って地固まる的な感じだったけどどうにも胸くそ悪いわ。唐沢寿明とオヒョイさんが素敵。
もともとは舞台の脚本だったらしいだけあって、限られた舞台設定で面白さがぎゅっと詰まっている感じがとても良い。面白かった
BSプレミアム、 ハインリッヒーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
すっごい面白かった。ゲタゲタ笑って観るコメディー。俳優さんたちがいいですね。芸能界の裏側見たり!という感じ。三谷さんの作品は私にとってはハズレなし!
★3 巧みなキャラクター造形があり、そこに豪華な俳優陣を落とし込む。次から次へとトラブルに見舞われ、そのたびに意外な機転で乗り越え、破綻させずに結果オーライなラストを迎える脚本。エンターテインメントの本質はおそらく三谷作劇のようなコメディなのではないかと思えてくる。
個人的には、原作を台無しにするあたりには、コメディってことを忘れて、かなりイラっとしましたが、なんか、最後はいい感じになって、誰が正しいことをするかに期待する自分がいた。一度見た映画は二度見ない旦那さんが、珍しく2回目の鑑賞してたので、そーとー好きな映画らしい。
くっそおもしろかった。そんなつぎはぎだらけで原型が皆無のものが面白くなるわけないと思いきや、案外面白くなっていたという結論も個人的に好き。
iha
三谷作品は映画に向かないと思うが、これは予想以上に良かった。舞台出身だけあって人物の二面性描写は凄まじく巧みで、これぞキャラクター造形といった感じ。日本の漫画やアニメの旨味が最大限に発揮されている。三谷氏はその作劇法から分かるとおり、物語の主は人物に置いており、その点で彼の作劇は優秀である種のリアリティを構築するな。だが、映画としてはどうか? たしかに、思ったより映画的な省略が多く、本人の意図に関わらず編集は巧い。だが、映画としての空気感には欠け、肝心の余韻をセリフで語るあたり、やはり演劇人なのだろうか。
何度目かの視聴。ハインリッヒだよ!いのうえじゅんをはじめとして、俳優それぞれのらしさを出すのが三谷監督うまいなぁ。楽しくやろぅよぉ〜(軽薄)
「宇宙だってハワイ上空だ」ここがツボでした。
それでも喜ぶ受け手がいる、ところが非常にブラック且つリアルだなあとと思いました。印象に殘る作品です。三谷監督はこのくらいのスケール感の作品が向いているのではないでしょうか。
生収録のラジオスタジオ。主婦原作(素人作家)の作品を、クセのある役者たちが自分勝手に脚本を変えていく中、何とかして矛盾を解消しようと調整する裏方のやり取りが面白すぎる。役者と脚本家と素人主婦作家に翻弄される西村さんの演技が今泉君を思い出して、久しぶりに古畑シリーズが見たくなった。
舞台をそのまま見ているかのようなものすごい長回しの1カット。役者の息遣いまで感じる臨場感、ライブ感と、その絶妙な掛け合いから生まれるコメディ。三谷幸喜の真骨頂を堪能できる作品です。コメディもくどくないあたりが最近の三谷作品より断然面白いところ。みんなが本気でぶつかり合いながら全力疾走してこそ、良いモノが出来上がるんだなぁ、というモノ作りに懸けるアツさも存分に感じられる作品。
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