電車男 スタンダード・エディション [DVD]

電車男 スタンダード・エディション [DVD]
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監督
出演者
山田孝之
村上正典
中谷美紀
国仲涼子
瑛太
上映時間
101分
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電車男 スタンダード・エディションの感想・レビュー・登録(939)

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今の時代でしか絶対に作れない映画。 主題は恋愛話ですが、ネットの交流を介して様々な人間の考え方や人生がより良い方向へ向かっていったのが個人的にこの映画が魅力的に思えた所です。 「人は変われる」それを表現したこの映画は本当に素敵だと思いました。 あと、音楽もしっとりした曲が多くてとてもリラックスしながら観れます。
関わりあえない不可能な他人とのアットランダムな合流としての相互傍観制度。 傍観者は参照される。この可能性に賭けられるような主体。それは時間的な構成与件としての責任主体性。これに人はひとを見て、恋をする。ーーでも、主人公はかなり情けない。勝ちが決まったようなゲームになったから、ようやく告れたようなもので、エルメスへの告白シーンまでこぎつけられたネット民たちをバックにしてもなお、オタク男は当のエルメスに介助されてようやっと告白する。これは見っともない。これはポジティブには受け取れない。
ドラマは観ていません。最後でリンクしているんだね。山田孝之さん目当てで購入。若い!おどおどして挙動不審な姿が可愛い。佐々木蔵之介さんが出ていて得した気分になった。ああ~応援している側にも色々な事情や背景があり、それを踏まえて書き込みしているんだなぁと。
何だか純粋な恋愛映画が観たくなって、再鑑賞。山田くんのオドオド感や告白シーンの泣き方がかわいくて、応援しちゃう。 心が洗われた。
。・゚・(ノД`)・゚・。
aki
なんだかんだでイケメンなのよ。山田孝之。 ああ、ああ、そして怪優中谷美紀。 この二人の共演はほかの作品でも見たいものだ。
無性に観たくなり、鑑賞。応援しながら泣いちゃったよ。出演者が豪華だなぁ。
中谷美紀がうまい、山田孝之もいいのだけど、なんで中谷美紀?って思ってたが本編見て納得した。エルメスというキャラをがっつり自分のものにしててすごいわ~。中谷美紀が山田孝之より年上に見えるのは、エルメスが電車男より大人だから。だから、これで正解。エルメスが電車男と同い年だとこのストーリーの説得力が弱くなる。エルメスは助けられてから電車男を見守っていた。だから告白シーンのセリフががっつりリアリティーを持ち、電車男の背伸びした努力が報われる。中谷美紀すごい。
ドラマは観てたけど映画は初。山田くん好きで鑑賞。山田くんは若くてもさすがの演技。距離感が近くなりすぎたり遠くなりすぎたりしちゃう、あの女性慣れしてない感じ、エルメスたんを好きでたまらない感じがもどかしさを生む。エルメスたんが電車男に近づきたくなる母性も、中谷美紀の優しげな口調や眼差しから伝わる。みんなが幸せになるほっこり映画。しっかし、豪華な面々!
山田孝之も中谷美紀も瑛太もみんな若い!携帯が折り畳みで分厚い!どもっちゃう演技とかおどおどした様子とかエルメスさんに告白したときの泣き方とかうまい
何度見ても引き込まれるなぁ。ドラマの方も見てたけど私は映画の方が好き。10年経っても面白いって貴重だと思う。それに出演者を見ると今でも日本映画を支えているような方ばかり。主演の山田さんだけど、普通にヲタクスタイルでもイケメンに見えてしまうので、あの風貌でもイケメンはイケメンだなと再確認(笑)
なんだーこの視聴者一体型な感じ!映画公開以来?に観たんですが、いやーなんだか見ててすっごい恥ずかしいんだけど、たまらなく愛おしい!エルメスさんみたいな人なんて居るの?なんて思っちゃうんだけど、でも次の瞬間には2人を応援してしまって。そしてそしてラストが憎いぜ!笑
超楽しかった!序盤は、「付き合ってください(映画を借りにいくのに)」って言われるシーンとか観ながら「キター(゚∀゚)」と興奮してじっとしてられなくて、一人部屋で動き回って悶えてた(笑) ちょっと中弛みしたけど、ラストは泣いちゃった。これは大当たり!! どうしていいかわかんなくて、相手の反応一つ一つに一喜一憂して、おどおどして…でもいい展開になったときの嬉しさね(笑)堂々としてなきゃいけないとは思うけどやはり自信ないし、不安はあるよ。
山場がイマイチ弱く感じるのは音楽のせいか。村上監督は日常的な風景を街の中に落とし込むのは綺麗で好きなんだけど、山場へのもって行き方が弱い。古い自分(オタク童貞と着飾った服)を脱ぎ捨てて、秋葉原を疾走するのは良かった。中谷美紀の高嶺の花を通り過ぎてアンドロイドレベルだが、「好きって言ったらもっと好きになっちゃいました」で血が通ってるんだなって、ちょっとドキッとした。電車男を消費しきれてない感は否めず、もっとオタクとしてディープな部分が見えたらなあ。秋葉原に通う=オタクみたいな浅い図式が、イヤだった。
この映画が流行している時に秋葉原で働いていた。今では街の雰囲気もすっかり変わり、映画に出てくるところはほとんど別のお店になってしまっている。その点懐かしいなと思い映画を見ていた。話についてはご都合主義的展開だなという部分もあるが、ハッピーエンドで終わったので良かったと思う。
NHK-BSで。山田孝之、初々しい!この作品については演技の「幅」っていうのはそんなになかったけど、この後メキメキ演技派まっしぐらに進んでいったのがうなずける。恋愛模様よりネット住人とのふれあいがよかった。しかし愛すべきカップルだなー!かわいかった!
(2005/日本)
TOHOシネマズ六本木にて。つきあいで行った映画で既に内容も世に広く知られていた時期だったので自身の予備知識と照合するような態度でゆったり鑑賞。しかし不覚にもエルメスとのキスの前後で山田くんが豹変する(今で言う「シュッとする」)変化に吹いた。演出かつながりミスか大スクリーンがもたらす錯覚なのか、ともかくいまだにそこが最も鮮明な記憶。
高校の演劇部の舞台を見ている感じ。この後、電車男が闇金の社長になる別ストーリーに繋がるとは・・・
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