交渉人 真下正義 スタンダード・エディション [DVD]

交渉人 真下正義 スタンダード・エディション [DVD]
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監督
本広克行
出演者
ユースケ・サンタマリア
寺島進
小泉孝太郎
高杉亘
松重豊
上映時間
127分
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ダイ・ハード2のようなクリスマスの事件。踊るシリーズはテンポとシリーズに流れる空気が好き。
久しぶりに観たけど踊る~で一番好きな作品。クリスマスイブに職種の異なるおっさんたちがタッグを組んで奔走する姿はおっさん好きにはたまらないのである。だって國村隼を筆頭に寺島進、松重豊、高杉亘、西村雅彦、金田龍之介といった面々だもの。そもそも本作の元ネタは『サブウェイ・パニック』であり、犯人が挙げるヒントも洋画に関係するものが多い。私はこの映画で『ジャガーノート』と『オデッサ・ファイル』の存在を知ったのだが、その他にもミシェル・ルグラン、フランシス・レイといったネームは洋画好きならば嬉しいネタだと思う。
絶対観ないだろう友人や兄妹にこの映画の話をして、犯人は誰だったの?と興味も半分くらいしかない質問をされたとき、答えるのが楽チンだから、あのオチにはそんなに不満はない。踊るシリーズは群像劇だから、僕の頭では処理が追いつかない映画だという印象がある中で、この映画はシンプルで、追いかけるべき線が少なくてイイ。あとハードボイルドではない感じもまた好み。
「踊る〜」シリーズでは比較的好意的に臨める作品だけれど、引っ張る力に優れているだけで引っ張り切らずにほったらかされて終わる落ちに、反動のように反発心が芽生える。この監督はキャッチーな要素を見つけたらそれだけで満足する人なのか。お金払って見に来る人への感謝とか誠意とか希薄で、ともすれば喜ばせてやってるぐらいのこと思ってそうで。
初鑑賞。踊るシリーズは映画を一本くらいしか見たことがなくて、それでも分かるかなと心配だったのですが、全然杞憂でした。面白かった。でもシリーズの他の作品も知ってたらもっと面白かったんだろうなあ。あと、東京の地下鉄にも馴染みがないので、その複雑な路線図がもう少しわかれば面白さはもっと増したかも知れない。ユースケさんの飄々とした演技が格好良かったです。シリーズの他作品も見てみたな。
ちょっとSF風で格好良いね。
★★★☆☆踊るシリーズのスピンオフものとしては一番好き。ユースケ・サンタマリアの真面目なお芝居も好きだし、展開も面白かったんだけど…ラストがねぇぇぇぇ。スッキリしない!!
日本映画専門Ch。何度観ても楽しめる。作り手の気持ちが伝わってくる感じ。
もう見ない。10分程で飽きました。13.8.12
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11/10:すぐるん
11/02:ぽられ♪
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交渉人 真下正義 スタンダード・エディションの評価:32% レビュー数:141
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