ミリオンダラー・ベイビー [DVD]

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最後までボクシングの話かと思いきや半身不随にまでなり最後は安楽寺までいくとは、スタートは期待したが何か納得できない。
え〜こんな重い展開になるの!?中年女性ファイターがタイトルを獲る!って感動ものの映画だと思ってたから、この展開に心が追いつかずドンヨリ。
‪もしこれが自分の置かれた状況なら、私はどうするんだろうか⋯。その答えは正しいのか正しくないのか。それは、永遠に、分からない。‬ 家族に疎まれ貧乏で何もなかったマギーの人生にようやく灯った光。たとえ一瞬だったとしても、彼女がその光を見れたのなら、良かったと言えるのかもしれない。彼女は闘ったのだから⋯‬。 イーストウッドはやっぱり凄い人だ。 モーガン・フリーマンとの共演も素晴らしく、今作は特にモーガンの語りが良い。全編が、良き友の娘へ宛てた手紙になっていることが分かったとき、これでもかってくらい涙が出る。
話の展開が強引過ぎて付いていけなかった。中盤までは面白かった。
タイトルから想像もつかない重すぎる展開、 誰も救われない。 栄光ののち挫折、くらいの話かと思ってた。
前半の話のままいくのかな,よかったよかった,と思っていたら,残り40分ほどは重くなってしまいました。見ていられなくなりました。二人の老俳優がいい。
選手とトレーナーの関係を越えた絆がよかった。最後にフランキーがとった行動が正しいかどうかは分からないけど、あのふたりにしか分からないことなんだと思う。
初見の静かなすさまじい圧倒感は再鑑賞だから感じられなかったけど、"モ・クシュラ"の意味を教える所では涙が…。"愛する人よ、お前は私の血"という言葉で、マギーは必要不可欠な存在だということを、こっそりと力強く伝えていたことに愛を感じた。観客の"モ・クシュラ"コール、どんな心地だったのかな。生きるために死を選び取れるマギーの強さよ。全てを失った後にはフランキーの愛だけが残り、人生を悔いなく生き切って死んでゆく…。控えめに出てきたレモンパイが2人の絆の象徴。愛の形の変遷。こんなに完成された映画はそう無い。
姉はまともなのに…最低な家族。
思わせぶり過ぎ…
悲しい胸糞映画。
たまらなく切なかった。
自発呼吸ができなくなって気管切開しているのに、なぜ普通に喋れるのか気になって仕方なかった。
スポ魂かと思ったら安楽死だった。栄光からの転落、重たい決断。自殺ができない体というのも切ないが、フランキーがその責任を取るのもやはりおかしいと思う。安楽死に対する宗教観やアイリッシュ系のルーツについての知識が観賞するうえで足りていないことを他のレビューで知る。
ケーブルテレビの録画で。クリント・イーストウッドとモーガン・フリーマン…老境の2人がものすごくよい。前半の華やかなイメージが強くて、最後までそんなトーンの映画かなと思ってたが、後半でやられた。ただ単に泣ける…というような映画ではないな。なんかすごく重たくて大事なものを置いていった感じ。
ボクシングクラブ経営のじいちゃんとこに31歳の女性が入会してきて「あんたはもう若くないんだ」と追い返そうとするも、ひたむきに練習し成果を上げていく女性を見ているうちにデレる立身出世物語に見せかけて…孤独な人間同士がボクシングを通じて心を通わせていく話ぐらいにしか思ってなかったので、後半の展開はまさか、って感じで辛かったね。
前半の師弟愛が素晴らしく終始目がうるみっぱなしだった。それだけに後半のマギーが動けなくなってからはひたすら辛かった。一瞬でも輝けてマギーは幸せだったのか?フランキーにもスクラップにも恐ろしく後悔があるだろうな。悲しいしやるせない。感情の行き場がないよ。いい作品だ。
有名なんでタイトルのみ知ってるだけで、内容等全く分からない状態での鑑賞。タイトルから勝手にコメディと思ってたら違ってた。相変わらず、不器用で偏屈な役やらせたらイーストウッドはピカ一ですな。色々と物議があったみたいだけど、それだけ魅せられる、話したい作品なんだろうね。ただ、障害者云々での騒動を起こした団体はちゃんと観てないんだろうね、彼女はその点でであれを選んだんじゃねーよと思ったり。
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04/21:yoshi41101
04/16:kensuu
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