虹をつかむ男 [DVD]

虹をつかむ男 [DVD]
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監督
山田洋次
出演者
西田敏行
吉岡秀隆
倍賞千恵子
前田吟
上映時間
120分
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虹をつかむ男の感想・レビュー・登録(64)

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★★★ ラストだけよかった
映画愛にあふれる映画。 やはり最後は涙涙。 偉大な人を亡くしてしまったな・・・としみじみ。
渥美清追悼と解説されていたが、それより山田洋二監督の映画愛が伝わる。しかし何故吉岡秀隆を雇ったんだろう。オデオン座が人手不足だったとはとても思えないが。
渥美清の死去により急遽制作・差し替えられた作品。「寅さん」レギュラー・準レギュラーも出演の、渥美清追悼作。おおまかな脚本は予定されていた新作からの流用だと思われる。西田敏行が語る熱い映画解説も寅のアリアに聞こえてきて。“映画屋”と“活動写真”に対する愛に溢れた作品。
山田洋次さんらしい作品でした。ほのぼの&ちょっぴり切ない。
キネマの天地みたいだなと思ったんだけど監督同じだからか
1996年公開。寅さん追悼映画という事もあり、ファミリー総出演。映画、映画館、そして寅さんへの愛情あふれる作品。寅さん全作品を視聴した事もあり、ラストはやはり感慨深かった。
前に観たときよりもずいぶん良さが分かるようになった気がする。寅さんシリーズ観たらもっと楽しめるのかな。そして西田さんは好きだなぁ。
★★ キャストが寅さんファミリーだったり、笑いのセンスが山田洋次ワールドなので、多少引いてしまいましたが裏話で納得。 ただし、これを邦画の巨匠がやってしまうと、反則な気がします…。
オデオン座の館長(座長っていう感じか)である西田敏行が身振りを交えてアンリ・コルビ『かくも長き不在』を語るシーンがいい。この映画観てないので観てみたい気持ちにさせる。でもオデオン座の観客にはいまいちな映画だったようで、語る本人が熱すぎる映画ってあるよな。
山田洋次らしい作品。嬉しいことも悲しいことも皆で分け合ってて、人生に対する幸福感に溢れてる。こんな幸せそうな社会があったらなぁ。
小さい街のコミュニティっていいなあ。どんな環境でも毎日が大事なんだから自信を持って生きよう。映画っていい!りょうみたいな生活もしてみたいな。
主人公の映画好きは共感できるが・・・・・ 良くも悪くも山田洋次の映画。
雨に唄えばのダンスを踊る西田さんかわいかった
釣りバカ+寅サン+ニューシネマパラダイスな雰囲気でかなり手前味噌感が強いなぁが序盤の印象…でもラストの「渥美清に捧げる」の言葉とCG寅サン登場で全てOKで山田監督にしか撮れない作品だなぁ~と感心と納得…画面に写りこむ映画ポスターにニンマリ(超人ロックとか…松竹だったんだなぁ~)で「映画は上映されて初めて作品になる」ってセリフを言わせる山田監督の映画愛を感じた。
そうか、それで、寅さんファミリーなのか
儲けを考えず良い映画を見せたい一身でオデオン座を続けるかっちゃん。 親と喧嘩して家出しオデオン座に出会う亮。 なかなか感動的な映画でした。 最後、亮も八重子も戻ってくるのかと思ったがそうではなかったですね。 "男はつらいよ"は見たことないですが、こんな感じなのかなとレビューを見て思いました。
山田洋次脚本・監督。渥美清氏が亡くなられて、本来上映されるはずだった寅さんの新作の代わりに公開された映画。愛。評価不可能。
地方を舞台にしたほのぼのとした日本映画はいいね。 映画をひたすら愛する活男と、映画によって勇気づけられ生きるエネルギーを充填する町民たちの姿は現代からタイムスリップした夢の国のよう。父親との諍いで家を飛び出した亮にとって、活男や八重子との時間は夢のような時間だったのではないでしょうか。名画の断片も多く散りばめられ、映画好きには十分楽しめる出来栄え。7点。(宮城県のみやこシネマリーン応援してます)
特に何も考えずに見てみたら、男はつらいよじゃんか!とビックリ&うれしくなった。
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