エド・ウッド [DVD]

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映画への情熱は確かなはずなのに、撮るものは何故か駄作ばかり。そんなエドウッドに向けられる視線は実にティムバートンらしく温かい。 ここ最近バートン作品を見返しているが、デップ&バートンコンビは数多くの名作を残しているな、と今さらながら感心した。
AM
「史上最低の映画監督」と呼ばれたエド・ウッドを面白おかしくではなく、愛情を持って一流監督のティム・バートンが描いている。オーソン・ウェルズのシーンが好き。天才も同じ土俵の上で同じ苦しみを味わっている。マーティン・ランドーのオスカーは納得。
映画制作に対する熱意も情熱もあるのに、才能だけには恵まれなかった男エド・ウッドの伝記映画。エド・ウッドとベラ・ルゴシへの愛と敬意を感じる。 久しぶりに観たけど、ティム・バートン&ジョニー・デップの作品の中では一番好きだなー。
映画作りは大変?
プラン9・フロム・アウタースペースや死霊の盆踊りを作った監督。作った作品は映画糞(映画のような糞)と言われるようなものだが、監督の熱意は素晴らしいんだなって思った。「観客はわかりゃしない」って姿勢がやっぱり映画糞を作る原因じゃなかろうかと思うけど。この映画としては良い。ティムバートン映画はカラダが受け付けないって思ったけど、これは全く拒否反応がなかった。役者も大根役者の役を見事に演じていて面白かった。☆☆☆☆☆
CEN
ティム・バートンがこんなにまともな映画を撮れる人だとは思わなかった。 それだけティム・バートンがエドウッドを敬愛しているということは伝わった。 そしてもう1人ベラ・ルゴシの為の映画でもあるのではないかと思った。 エドウッドの実直な映画への情熱と、その憎めない人柄に、この監督が愛されるだけのものがあると感じた ジョニー・デップを始めとした個性豊かな俳優達。 たまにはこういうのを観るのもいいかもしれないな。
死霊の盆踊りを見ておいて良かったと思わせてくれる作品。ルゴシの存在感が凄い。エドウッドに興味を持てた。作中で撮影していた作品を見てみたい。
(エドウッド)*あらすじ 史上最低の映画監督エドウッドの生涯。 叩かれてもけなされても、ひたすら映画製作にまい進するエドウッド。結構な鬱展開が続くが、エドが陽性なキャラクターに描かれているので、ちょっとしたコメディーにもなっている。万人受けする映画を撮る監督と、カルト受けする(一般的評価がない)監督と、どっちが偉いかなんて議論をするつもりはないが、劇中である人物がエドに告ぐ「他人の夢を撮ってどうする?」との言葉に集約される作品なのだろう。 ドラキュラ役のベラルゴシが、本当に本人に見えてくるから面白い。
【ネタバレ】ジョニー・デップの顔はやや苦手(ジョニデ自身は嫌いではない)なのだけど、今作はまともに(顔を)見れた。かなり山田孝之。ティム・バートンって白黒が上手だよね、カラーもできるくせに。くそっ。伝記映画だと知らずに見たもので、「この後どうなるのかな〜ワクワク〜」なんて考えながら見てしまった。ワクワク感の演出はさすが。モノ作りをする上での辛さと楽しさが溢れていた。バートンによくある、「できすぎた物語」っていう感じがなかったあたり、エド・ウッドへの愛情を感じる。
94年度製作。バートン監督とジョニー・デップ。バートン独特の世界観とモノクロがよく合っている。実在した「史上最低の監督」と言われたらしいエド・ウッドの映画に懸ける情熱がひしひし伝わってくる。才能はなくても好きなことをただひたすら追い求める姿をジョニー・デップが好演している。
歪さが人間らしく、細かいことよりも何よりも、映画を撮るという事実にこそ最大の感心を寄せる奇人。内容に大衆性も普遍性も残念ながら無かったが、その規格外の情熱が遺した欠陥品たちの何とも言えない哀愁が胸を打つ。ジョニー・デップが最も輝いていた時期のベストアクト。ティム・バートンの偏愛と幸せな化学反応を起こしていた最良の季節の産物だ。
☆☆☆☆★。無駄がなくすごくシャープ。 故に役者の演技の上に成り立っている。 その時の、心情でハッピーエンドとも、バッドエンドとも取れるエンディング。 観てる側への委ね方が新しい。 ティムバートンは実はかなり真面目なやつなんだと思った。 好きなシーン: マーティン・ランドーの為に、有りもしないシーンを撮影するところ。 土砂降りの中ベガスにハネムーンに向かうラストシーン。
エド・ウッドをさっぱり知らずに見たので、かなり意味不明で戸惑いました。ルゴシとの友情シーンはたまらないけれども、Wikiで知識補給しないと頭の中はクエッションマークまみれです。表紙はいいシーンだと思ったんだけどなぁ。
人一倍センスがなかったが人一倍情熱にあふれる映画監督のお話。豪雨の中、オープンカーに載る彼らの笑顔は何より眩しくて切なかった。
★★☆☆☆ モヘア。フライパン。わたあめ。薔薇の花。
エド・ウッドの頭の中では最高の映画が出来ていたのでしょう。妄想の力が強すぎて現実が見れない人の悲しくも感動的な話でした。主人公がエキセントリックだけにいつもよりオーソドックスなバートンの演出も良かった。
マーティン・ランドーの演技にボロ泣き。エド・ウッドの作品を見たくなった。
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