パッチギ ! スタンダード・エディション [DVD]

パッチギ ! スタンダード・エディション [DVD]
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監督
井筒和幸
出演者
塩谷瞬
高岡蒼佑
沢尻エリカ
楊原京子
尾上寛之
上映時間
119分
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パッチギ ! スタンダード・エディションの感想・レビュー・登録(821)

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暴力シーンは何の意味があるのだろうか。日本と朝鮮の対立の深刻さだろうか。劇中の数々の発言には大きな意味があったとおもう。日本の侵略の話、イムジン河、キング牧師、それらの発言には大きな意味があると思う。「悲しくてやりきれない」のサウンドが私たちの心に響く。
井筒監督はこの作品を得てとても幸運だった。実力と熱意を持った若手と経験豊富なうまい役者が揃い、心をつかむに秀でた作詞家の小説がうまい具合にマッチした。そして映画に関係なく民族の描き方で批評される作品だ。そういった事由を排除して観れば、創作としての民族の苦渋と救いと再生が感動的に描かれた良作だと思う。井筒はエキストラの扱いがひどい。∴死人も出した。個人的には作品も含め嫌いだ。ただこの一作品だけは良し。基本乱暴なアホさに気づいてないが、運と度胸が良いのだろううと思う。
京都を舞台にした朝鮮学校の青春群像劇。いまは有名になってしまった俳優陣の若き日の躍動感に満ちた演技がいい。日本の高校生と朝鮮学校の生徒の対立構造に1960年代後半の時代を描いているのは、井筒監督自身のメンタリティを重ね合わせているんだろう。
再鑑賞。やっぱりこの映画は素晴らしい。また観るだろう。
80点! 沢尻エリカのほっぺた!!なにが素晴らしいって、キャストの演技でしょうね。全員が全員、熱を持って役をこなしているところが良い。政治色はギリギリのラインでこれ以上だと個人的には厳しいかな。それでもストーリーとしてキチンと要所を抑えてあってエンタメに昇華してる点は、この映画が多くの人から支持されるのも頷けるところです。
最初から最後まで一切面白いと思える場面がありませんでした。
日本の高校生と朝鮮学校の生徒が対立する話。沢尻エリカが子役の人みたいに見える。
ゴテゴテしてて、人間くさくて、ほんとうにいい。
井筒監督は正直あんまり好きでは無いですが、この作品は好きです。沢尻エリカ、真木よう子、高岡蒼甫、桐谷健太それぞれ伸びたり伸びなかったり。
これはラブコメ漫画ですね。どんな乱闘があっても、人が死ぬのは交通事故(と病気)だけです。監督による何らかの主張があるとすれば、それは女の美貌と男の無知(偏見のない無垢さ)は人々の対立や垣根を超える、というユーモアでしょう。「シンデレラ」なんかもそこに含まれますが、愛と歌は平和をつくる、という主張よりはるかに現実的です。
「GYAO!」で視聴。
再鑑賞。沢尻さんが可愛いのは言うまでもないけれど、民族について考えさせられた。
うむ。若干の説教臭さは気になったものの、全体としては良かった。
泣いた。フォークルの音楽と青春。民族。いろんな要素があったけど、僕は全部好きです。
この手の映画は一方的にハートフルな映画になりがちだと思うのだが,舞台が1968年で,暴力シーンとかでバランス取れてたんじゃないかと思う.人が矢継ぎ早に入り乱れるシーンとかは深作欣二を思い出した.でも個人的には,まだユートピア的な物語に見えたので,もっとアホ臭く感情的に傷付け合うような,ディストピアの物語を見てみたい気もする.単純に隣人愛を描いても,夢想家とか言われたりするのだし,真面目に作るならちゃんと意義もあるのでは.
前に観たことあったけど、こんなに涙でたっけ?っていうくらい号泣した。井筒監督の作品のなかで一番好き。この時の高岡蒼甫はかっこよかったよなあ。
ぶわ( ;∀;)
★★★★☆ 何度見ても、最後のシーン泣きっぱなし。
ん〜・・・ クソ映画やね! 井筒の思想が入りすぎ!
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