雲のむこう、約束の場所 [DVD]

雲のむこう、約束の場所 [DVD]
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監督
新海誠
出演者
吉岡秀隆
萩原聖人
南里侑香
石塚運昇
井上和彦
上映時間
91分
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雲のむこう、約束の場所の感想・レビュー・登録(1016)

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大変申し訳ないことに、個人的に吉岡秀隆の声が苦手なので、抑揚ないヒロキのモノローグが続くのは大変つらかった。青い空と白い雲とサユリのプリーツスカートからすらりと伸びた素足が綺麗だった。後はもう雰囲気を味わう映画。若者キャラの描き分けがもう少し何とかならなかったのかと。
観念的で理解するのが難しかった。開戦後のシーンは対比して妙にリアルで、何だか引き込まれた。
失われる青春期の象徴としての妖精のように可憐なサユリがかわいい。サユリがかわいいだけにサユリのいない男二人のパートが暗く、退屈…。『ほしのこえ』と『雲のむこう、』でSFガチガチだったのが、『秒速5センチ』から徐々にSF分が減っていき、制作委員会による洗礼をうけて『君の名は。』が作られるに到るんだとわかるカットやモチーフがちらほら。もうこういう趣味全開のものは作れないだろうなぁ。
この作品、理解するの難しい。わかったようなわからないような。どこかで聞いたような設定でもあったな。 井上和彦の声が久しぶりに聴けてうれしいねw
ちょっと話が難しい。★★
あの塔は結局、何のために建てられて、何のために存在したのか、よく分からなかった。それに、並行宇宙って何やねんと疑問ばかりが残った。でも、あの3人の関係が素敵やったよ。君の名よりは良かったかな。
TV録画にて鑑賞。
背景知識がなかったため,理解するのが難しかった。あとで時代背景などをしり納得しました。やはり絵がとても綺麗。
絵はきれいですが、内容はよくわからない
あぁ・・・ダメなタイプだった。残念。
【TV・再鑑賞】
なんか話がわかるなぁと思ったら5年位前に見てた(笑)当時は新海監督の事は全然知らなかったですが。再観賞だけど、やっぱり話がよくわかんなかった!とりあえずラストがハッピーエンドではないのはわかった。
君の名は。の元ネタが詰まってるのかな。この投げっぱなしなのがエヴァっぽいというか、新海っていつもこうだったわwwこれだけ初見でした。彼の中の時間軸ってやっぱすげえ特殊。何気ない日常の幸せをずーっと見せられたと思ったらあっさり三年後だもんよ。完全に世界を巻き込んだ話だが、いつも通り数人のキャラだけで話が終わっちゃってるのはいささか通用しにくいな。流石の自分もギリギリってところだった。
★☆☆☆☆ 制作側の意図はわかるが全く心に響かなかった。物語をこねくりまわしちゃった感じ。
2004年の新海誠監督作品。『ほしのこえ』に続く長編2作目。初見だったが、日本が分断されていて、北海道に謎の塔が立っていて、平行世界と少女の夢がつながってしまうとか、ちょっと最終兵器彼女っぽい雰囲気とか、一言で言うとかなりセカイ系っぽかった。主人公と夢の中の彼女が出会うシーンとか、今見ると『君の名は。』を思わせたりするので、そういう目で見るといろいろ発見ありそう。★★★☆☆
お初の新海誠作品。映像は本当に綺麗。日光とか夕焼けの淡い感じが凄い。内容が思っていた以上にSFで吃驚した。分断って南北軍って。ジブリの強いヒロインに慣れているせいか、この女の子走り、アヒル座り、男子の庇護欲を掻き立てるヒロインに若干苛つきました。後、主役はちゃんとしたプロの声優を使って下さい、脳内にDr.コトーがずっといました。
なんかよく分からなかったけど、素敵な作品って感じ。世界感とかなんだかわかららないけど、余韻がいい感じ。
『ほしのこえ』でアニメファンに衝撃を与えた新海誠監督が、はじめて長編に挑んだ作品。難解なSF設定とハードな世界観に、切なくてもどかしい青春ドラマを合体させたストーリーのアンバランスさを、緻密きわまる美術(すなわち「画」の説得力)で見せきる手腕はただ事ではない。また『君の名は。』につながるモチーフ・描写も数多く見られ、なるほど『君の名は。』は本作をより大衆向けにブラッシュアップしたものだということも分かる。こちらの方が先なので、より「新海誠らしさ」は濃く感じられた気がした。
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04/02:chiba.kt446
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