海峡 [DVD]

海峡 [DVD]
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監督
森谷司郎
出演者
高倉健
吉永小百合
三浦友和
大谷直子
上映時間
142分
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海峡の感想・レビュー・登録(69)

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「黒部の太陽」とか、「富士山頂」とかを思い出す。洞爺丸の事故を含め、亡くなった方々のご冥福をお祈りします。
青函トンネル開通にかけた男たちの物語。 25年の苦労は映画だけで表されないだろうが、その時間を見事に俳優&女優さんたちが演じていた。健さんと吉永小百合の静かな晩酌が印象的。 吉永小百合が本当に美人。 未だ通ったことないので、今度新幹線使おうかな。
★★ 普通の邦画。
「黒部の太陽」を思い出した。懐かしい人がたくさん出ていた。小百合さんキレイ。最後に二人でお酒を飲むシーンは見入ってしまった。
(1982/日本)海中トンネル25年
5点。その名から連想される通り青函トンネルを作った男達の話...ではあるのだが、「黒部の太陽」なんかを観てしまった後でこれに来ると、関わる男たちに関するドラマ性が薄く感じられる(三浦友和のくだりも何か無理やりっぽいし)。なので興味は何も言わないのに空気を変えて気持ちを語る健さんと、顔と仕草にめいっぱいその気持ちを詰め込んだ小百合様の競演のほうに移るのだが、これも小百合様の使い方が勿体なさすぎてじれったい。あれだけ想ってくれる人がいるのに、といういくらでも膨らましがいのある逸話が全く活きてないのが悲しい。
ラスト、今だったら安易にぶっちゅう~とキスしてしまうようなシチュエーションだが、ただ黙って一つの盃を注ぎ合う二人に感動した。
吉永小百合が綺麗だった。
森繁久彌がいい。
大物役者をそろえた青函トンネルをつくった大企業の意向がばりばりに感じられたが 「ハヤブサ」よりは良かった。高度経済成長期の理想のエリート技官の姿。1982年
青函トンネル開通に生涯を賭けた男たちの物語。大河ドラマと言うに相応しく2時間越えが全く苦にならない。また、邦画において雪景色、冬景色の描写が印象深い作品が多いが、本作もその例に漏れない。これは青函トンネル建設だから描ける描写で、同じく大建設事業の瀬戸大橋では描けないのだ…。雪国への征服が日本のフロンティア足り得たことが雄弁に語られる一品。
男は背中で語る。大事業に参加した先達、その中で亡くなっていった方々に。
‘追悼 健さん’森谷作品は大好きなのだが本作は初鑑賞であった。青函トンネル開通までの壮大・壮絶な物語。国鉄の技術者である健さん、20数年にわたる苦闘。「日本沈没」「八甲田山」等と同様、巨大なメインテーマを描く長尺ストーリーでありながら一時も目を離す事が出来ないのは、本筋と周囲の人間ドラマが実にテンポよく観る者を先導してくれるから。本作も撮影が凄くて、竜飛岬の壮絶な冬景色には圧倒される。またトンネルの掘削現場シーンは実際の現場を使用しているのだろうか?セットなのか?とにかく凄い。
国家の一大事業に半生をかけた男の話。好みの森谷監督で健サン主演とくれば何度観ても面白い。国鉄総裁や健サンの直属の上司だったり、部下だったりまあ回りを固める共演陣の豪華な事…小百合サン筆頭に女優サンは皆さんお綺麗…(飾った美人じゃなく生活感を漂わせる美人…)やはり青森が舞台の映画は絵になるなぁ~
CEN
全てを差し置いて、青函トンネルの開通に執念を燃やす意地と浪漫の男、高倉健を筆頭に、"魂のトンネル屋"森繁久彌と "The 大和撫子" 吉永小百合が冴え渡り、唯一の光がトンネルの開通のみという全体的に哀歌な物語。 しかしながらそれほどにまであのトンネルへの思いと犠牲は多大だったということだ。 ドキュメンタリー感は少し前に出てくるけれど、今は失われつつある「諦めない心」を学べる良作です。 だけどこの映画、女性からは好かれないだろうなww あんな大和撫子がそばにいたら、俺は絶対裏切らないぜ!
現場が思うように進行しないときの目に共感を覚えた。
吹き荒れる龍飛の風と、どこか寂しい北の漁村に高倉健は本当に似つかわしい。熱い男たちの開拓精神と友情が素直に胸をうった。
健さんガッツポーズ!に違和感。
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海峡の評価:64% レビュー数:22
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