トータル・フィアーズ [DVD]

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DVD、日本語吹替(堀内賢雄)、日本語字幕
The Sum of All Fears(2002)レンタル。トム・クランシー原作ジャック・ライアン シリーズ。 ベン・アフレックもいいね。ハリソン版より おふざけ感が消えて、流れ的にはこちらのほうが好み。米ソの一触即発に思い上がったナチ男が火を点けた。核を爆発させた後のシナリオが現実的でなく、演出、表現があまりにもお粗末すぎに感じるのが残念。グルシュコフさんっ!「"裏口"は常に開けておく」。それにしてもキャボットあっけないな…。そしてEDのヨランダ・アダムスの歌声の哀愁感漂う美しさに切なくなる。
良かった!設定自体は強引だし無理あるとこあるけど、面白い脚本だし、名優の数が半端ないので、勢いよく観れた!ベンがずっとやればよかったのに。
『エージェント・ライアン』の感想で本作を観ていないと書きましたが、どうやら観ていたようです。原作も読んでいるのでストーリーはすぐに思い出したし、重要なシーンも記憶に残っていましたが、それでも手に汗握ってすっかり引き込まれてしまいました。それほどよく出来た映画だということですね。ただし、原爆爆発については放射線の影響をほとんど描いていないのはいかがなものでしょうか。ベン・アフラックのジャック・ライアンはたよりなさそうなイメージでしたがなかなかの知性派で、クリス・パインよりあっているかな・・。
レンタルで借りて鑑賞。「エージェントライアン」を見る前の復習として鑑賞。このジャックライアンは少し若すぎる気がする。前作のハリソン・フォードが年を食いすぎているのがいけないと思うけど。話は悪くないと思う。
今やってる「エージェント:ライアン」含めて、シリーズの中で一番ジャック・ライアンしていると思う。
冷戦が終わったからと言って核戦争の脅威はなくなったわけではない。
アメリカとロシア、一触即発の状況にハラハラした。ロシア大統領の側近のミステリアスな爺さんが良い味出してた~。あとジョン・クラーク役のリーヴ・シュレイバーとか。どちらもさらっと嘘八百を言って相手を騙すナイスな諜報部員たちでしたw
珍しく核爆弾が街中で爆発する映画。表現はあっさりとしたものだがこれが現実になる可能性があると言うだけで色々と怖い。とりあえず気になったのはアメリカ大統領沸点低すぎ。
再び見てみた。やはり脚本がしっかりしていると再確認した。ハリウッド発のこの手の作品は極悪組織と善良な合衆国という単純な構図になりがちだが、双方の事情が描いてあり好感がもてる。
トム・クランシー原作のジャック・ライアンもの。これが思いのほか面白かった。
なみのテロじゃない。キャメルを買うときはドキドキしそう。
楽しく観ました。
3点。核戦争による世界の破滅の一歩手前、という状況をジャック・ライアンが救うというトム・クランシー原作のサスペンスだが、これまで観てきた同原作者の作品と比べると今ひとつ間が抜けている印象。何度も同じことを言いたくないが、やはり原因はベン・アフレックと言わざるを得ない。同じライアンを演じたA・ボールドウィンやH・フォードと比べると、知性あるキレ者の雰囲気が致命的なほどに欠けている。やっぱりこの人はもう少し自分に合った役を選ぶべきだろう。核爆弾を使ったわりにその脅威が全く伝わらない構成も今ひとつ。
アメリカとロシアが牽制しあう中で核の恐怖が高まっていく政治サスペンス。核戦争の危機回避。出演:ベン・アフレック(CIAでロシア担当の情報分析官)、モーガン・フリーマン(CIA長官)ほか
終わりの方は緊迫感があった。
★★☆☆☆ ::: アメリカ人て“核”をおもちゃのように簡単に持ち出すとこが考えなしで困る。ただの破壊力のあるデッカイ爆弾のような扱い。
原爆テロの攻防にしては短すぎるんだな、それなりですね。
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08/10:†JANUS†
11/02:marcotton
05/13:おむすび
10/09:すのう
03/05:lockheart

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トータル・フィアーズの評価:53% レビュー数:25
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