スライディング・ドア [DVD]

スライディング・ドア [DVD]
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監督
ピーター・ホーウィット
出演者
グウィネス・パルトロウ
上映時間
99分
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スライディング・ドアの感想・レビュー・登録(306)

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映画に飢えを感じ始めたので、面白い映画を検索して見つけたタイトル。なかなか面白かった。ちょっと姑息的に裏をかくストーリー構成。同じシチュエーションになるところで軽い鳥肌が。どこかで交差すると思っていたから。ラストも、希望通りで、自分の中では、結構高評価。
評価がいまひとつだったけど、思わぬ拾い物。シックな話かと思ったら、ポップ。エルトンジョンにジャミロクワイの音楽。一番肝心なのは、グウィネスパルトウに魅力を感じるかどうか。私はストライク。全シーン彼女だらけ。パラレルなワールドの二種の彼女。ショートヘアにロング。色んな衣装で登場。男性からみれば魅力満載。女性からみたらどうなんでしょう。最初は、別々な世界の区別が曖昧だったけど、髪型が世界の合図に変わりました。魅力のない女性が演じていたら、パラレルの仕組みや矛盾に気をとられそうですが、彼女に気をとられてOK。
vic
とても面白いけど不思議な映画でした。1人の人間が2人に分かれるんだけど、SFとかそういう話じゃない。2パターンのパラレルワールドを同時に見せるという初めて見た手法です。ごちゃごちゃにならないように丁寧に作られてるね。恋愛の出会いと別れを見事に1本の映画にまとめてます。最後のオチには意味はないでしょう。見てくれた観客へのサービスだと思います。
このパラレルワールドは混乱する。どのみち、なるようにしかならないってことなのかな。それはさておき…。▼とにかくジェリーって男のいい加減さには腹が立つ。でもなぜかこの手の男がモテるのだ。世の中の女は馬鹿なのか(おっと失礼!)。思うに彼らがモテるのは、その優柔不断さにある。ビシバシと結論づけるよりも曖昧にする男が女は好きなのだ。▼その意味ではジェームスだって負けちゃいない。あんな大事なことを言わずに先送りにする男なんてロクなものじゃない。不誠実極まりないじゃないか!でもああいう男もモテるんだよな。チクショー。
あの時ああなっていればというのをよく考えるが、どっちを選択しても捨てたもんじゃないのかもしれない。
グウィネス・パトロウが若い!25歳くらいですね。すらっと細くてカルバンクラインを着こなす仕事着姿が決まっています。革ジャケットも似合ってました。ストーリーは、あの時、地下鉄に乗れた私と乗れなかった私で、異なった人生が待っています。ゲームみたいで楽しめました。
なんというか本当にほんのちょっとタイミングが合わなかったり予定がズレただけで人生がこんなにも変わってしまうこれがバタフライエフェクトというものなんでしょうか…特に恋愛においてはそのような事象をよく経験します。100分程度なのに中身がつまっている映画。そしてショートのグウィネスがめちゃくちゃかわいい!!!ジェリーはもう太宰治にしか見えない(性格も小説家なとこもすべて)けど、あんな小憎らしいキャラになりきるなんてジェリー役の俳優さんは演技うまいなぁと思いました(笑)でも縁がある人はいつでも必ずつながるんですね
なかなか面白かった。終盤は「えーっ、そっちのヘレンなの!?」ってなったけれどラストで納得。地下鉄で出会った彼がもっとイイ男だったらよかったのにとも思ったが、最後まで「どちらがいいのかな?」と思わせるにはこれでよかったのかもね。ショートカットのグウィネスが素敵。
物語が2つの時間軸で展開するパターンの映画だが、3流ラブロマンスは2つ掛けあわせても3流だなと。鑑賞者にどちらの物語が進行しているかを判別させる為に、髪型の変更や額のガーゼで認識させてたのも安易。
小さい選択で人生は大きく変わるけれど、出会うべき人とは必ず出会う、ということでもあるのかな?こういうことって誰の人生でも実際起きているのだろうなー。なかなか面白かった。ほぼ20年前の映画にもかかわらずあまり古さもなし。若き日のグウィネスは透き通るようなかわいさ!星のピアスもめちゃくちゃかわいい。キュートな形のタクシーを見ているとロンドンに行きたくなる♡
電車に間に合うか乗り遅れるかという、自分の意思が関係ない人生の分かれ道って案外多いのかもしれないなと思った。固定電話でのやりとりがかえって新鮮。LINEやSkypeなどが普及したせいですぐ返事が来ることに慣れてしまい、約20年前と比べせっかちになってしまってるなーと思う。眉毛の形は気になるけどグウィネスがいちいちかわいい。ショートヘアもド●キ的ダサスウェットも似合うってすごい。これ言っちゃダメだと思うけどグウィネスレベルならもっといい男と付き合えるのでは…。ジェームズ役の人がだんだん野口五郎に見えてくる。
結局あの時乗り遅れてよかったねって話なのかな。 ジェリーの情けない顔、煮え切らない態度にイラついたし、激昂するリディアの目がとっても怖くてそこがよかったと思う。 一番いいのは、親友のために、家を訪ねてきた男どもを突っ返すアンナ。
地下鉄に乗れたか乗れなかったかで、違う人生が進んでいく物語。ヘレンの場合は、乗れなかった方が、もしかしたら良かったのかな?エレベーターにも乗れなかったし。 人生は選択の連続だと思うけれど、選んだわけじゃない岐路っていうのもあるんですね。
7点。列車に乗ろうとしてぎりぎりでドアが閉まった経験は数多くあり「間に合ってたら?」と考えた事もゼロではないが、この映画はそんなifの世界を現実と同時進行で見せていくなかなか凝った試み。間に合ったら出会っていた(決して素敵とは言い難いが)男性が現実の方では完全に他人として登場してたり、一方で主人公の彼氏のだらしなさは両方共通だったりと対比するプロットならではの面白さも多いし、どうオチをつけるんだと思っていたラストにも希望が感じられて良い。髪型も雰囲気も変幻自在なグウィネス・パルトロウの綺麗さも堪能できる。
◎DVD◎おもしろかった。主人公ヘレンが地下鉄に乗れてた場合、地下鉄に乗り遅れてしまった場合と2つの人生が一緒に進んでいくお話。グウィネス美人すぎ。とにかくヘレン幸せになってーって思いながら見てた。結構昔の映画なのに、そんな風に感じなかった。固定電話ってなんかいいなあ。
★★☆☆☆久々の再見。グウィネスは華奢で綺麗なのに、男優2人がぱっとしなくて魅力がない。ミスキャストだね。設定は当時の流行りの、もしもシリーズで面白いのに、ヒロインの気持ちに入り込めず残念。
当時流行ってたあの時こうだったらストーリー。1つの行動から分岐して、間の人生違ったとしても、大事なとこはちゃんと通っていくんじゃないかなぁと、3回目で思った。 メモ: 当時は、電話しないと相手と話せなかったわけで、電話しようかな、って電話の前行ったり来たりしたり、相手が出た瞬間ひよって慌てて受話器置いたりとか、そういう恋愛の通るところ、っていうのが今はなくて残念だ。適当にLINEして返事がないからもうだめだ、とか。なんかなぁ。
電車に乗れたか乗れないかで話が分岐して面白かったー!最後はこれから恋が始まる予感なのかな。ちょっと、嬉しい終わり方だった(*´ω`*)
s_n
電車に乗れた/乗れないで分岐する2つの物語が同時進行する恋愛映画。おしゃれ感もほどよく好きなタイプの映画だがもうちょいユーモアが欲しい。なんかそのへんも英国の映画っぽい気がしたのだがどうだろう。
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スライディング・ドアを観たいと思ったみんな最新10件(73)

01/29:れんこん
04/04:かめ
03/20:bamboops
11/17:さとつん
07/26:air
05/31:ヒゲOL
02/11:みにまむ
01/27:cyacyai

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スライディング・ドアの評価:58% レビュー数:88
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