ニューオーリンズ・トライアル/陪審評決 プレミアム・エディション [DVD]

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グリシャム原作の裁判モノ。キャストが素晴らしい。銃の販売会社と乱射事件の被害家族の戦いに、キューザック演じる謎の陪審員が入り込む。裏工作のあれこれや、陪審員の選別など面白かった。アメリカの銃社会という重い問題をスカッとしたエンタメで見せてます。
03年度。硬派な法廷劇。陪審員コンサルタントという存在と陪審員候補の選別方法がアメリカという国を象徴しているようで興味深い。ニックとマーリーの正体や動機がわからないまま裁判が進んでいくので緊張感が続く。ジーン・ハックマンが圧倒的な存在感でいちいち憎たらしい。アメリカの銃問題はきっとこの先も変わらないのだろう。実話じゃないところが残念。
普通に面白かった!キューザックとワイズがホフマンと視線を交わすラストシーン、キューザックとワイズから溢れるような安堵とほんの少しの緊張感、それに対して普通に仕事をし終えたみたいなホフマンの安定した感じの対比が映画の終わりにふさわしくて、なんだか泣いてしまった。原作も面白そう。
《スカパー》(^O^)見応えあって映画を観たなーって感じ。面白かった!!
12人の陪審員。この中に吸引力のある人物がいたら、評議結果が変わってくるのは自明の理。それこそいろいろな商業の人がいて、インテリばかりじゃない。被告側のコンサルタントが「彼らは早く家に帰ってテレビが観たいだけだ」というけど、大部分がそんな感じなんだろうな。私がもし裁判員に選出されたら、もちろん真剣に臨むけど、長引けば「早く家に帰りたい」と思うだろう。被告側と原告側、両方に働きかける二人の正体がわかったときから本当の面白さが出てくる。
ジョン・グリシャム原作作品を見返してみようの一環。初鑑賞。陪審コンサルタントによって裁判を有利に進めるために陪審員のチョイスも操作されているのが現実に起こっているなら、もはや公平な裁判とは言い切れないのではないかなと見ていて思った。ジーン・ハックマン演じる悪徳陪審コンサルタントに復讐する話の流れは痛快で良かったけど出来れば無い方が話に集中できて良かったかなとも思う。ジョングリシャムの他の作品も見たいと思ったけどレンタル屋に在庫が無かったのでこれで終了。感想はこんなところです。
この映画は随分前に見た。改めて見ると、シナリオも役者さんの演技も、上等な映画だと思った。私はジョン・グリシャムが好きなので、殆ど読んでるけど、この原作は、タバコじゃなかったかな。昔の映画を改めて見るということは、その時代の自分も、部屋の匂いも蘇ってくる様な、不思議な体験。
ジョン・キューザック出演作品にはハズレが少ない。レイチェル・ワイズも。それにGハックマン、Dホフマンですからキャストは文句なし!銃社会の弊害と陪審員制度の欠陥までアメリカならではの話で興味深い。日本でも裁判員制度が始まって5年以上になるが出来れば裁判員になりたくない。ランダムに選ばれる陪審員は皆が思慮深く政治や社会に精通しているわけでもない。そこにジョンキューみたいに扇動する人が現れたら流されるわなぁ。多くの政治家や著名人が会員の全米ライフル協会のことにも触れて欲しかったが面白かったです。☆4.2
ありきたりな法廷ものではなく、陪審コンサルタントという特殊な職業の視点から銃社会アメリカならではの争いがテンポよく緊迫感たっぷりに描かれている。フィッチを中心としたヴィックスバーグ社側の最新技術を使った盗聴や盗撮や心理学を駆使した裏工作がとにかく緻密で徹底しててスゴイ。CIAさながらですごく興味深かった。貫禄のハックマンにホフマンの共演に感動。真の主役、ジョン・キューザックも相変わらずひと癖あるキャラでよかった。ラストは爽快。なんといっても法廷内より法定外の裏攻防が面白くて飽きる暇なく引き込まれる作品。掘
★★★☆☆陪審員候補をあっという間に調べ判断を下すジーン・ハックマンとコンサルタント集団がカッコ良いので、面白そうだと期待した出だし。ところが暴力・脅迫で情報を得ようとする勝とうとする安易なやり口。頭脳戦で闘うべき。原告側弁護士のダスティン・ホフマンと助手が大した策もなくされるままで頼りない。そして男女2人の描写に魅力がなく応援する気になれなかった。復讐と言っても結局は大金を騙して巻き上げたわけで正義のためだけでない気がした。気が付けば何故か悪者役のハックマンを応援してた。ストーリは楽しめるし良かった。
陪審コンサルタントって本当にいるんだなぁ。敏腕コンサルタントVS良識派弁護士VS陪審団を操る男女という構図。アメリカでは議論が分かれる銃犯罪をめぐる裁判としたことも良かったし、裁判が進むにつれて男女の目的が次第に明らかになり、評決に向け緊迫感が増していくという展開も見事。そして2人が復讐を果たす結末にもスッキリ。それにしても実際にはコンサルの手下が陪審員にあんな脅しや住居侵入、放火などをしたら明らかに犯罪だろうが…。
グリシャムの『陪審評決』を基にしたリーガルサスペンス。銃器メーカーと被害者家族の裁判を描いた作品だが、まず陪審員の背後を徹底的に調べあげる陪審コンサルタントなる聞き慣れない職業が出てくるのが本作の特徴だろう。原告、被告による法廷劇よりも、陪審員そのものと彼らを操作しようと裏である力が働いているという巧みな駆け引きにフォーカスが当てられている。2時間の長丁場ながらかなりのスピード展開で進んでいくため、たまに置いてきぼりを食らうことがあったが、最後まで飽きずに楽しめた。
この映画は検事や弁護士の法廷バトルではなく陪審コンサルタントと言うあまり馴染みの無い職業にスポットライトを当てている部分が面白い。序盤はやや混乱気味だったが、理解してしまえば簡単。ストーリーも分りやすくテンポも良いので最後まで飽きさせない。法律云々と言った小難しい事は殆ど無くあくまで法廷外での駆け引きがメイン。ゲーム感覚の小気味好い展開は見応え十分。あっと言う間の120分だった
悪いヤツがやっつけられるってのはやっぱ気持ちいい。アメリカらしい映画。
期待してそんなに良くなくてちょっとガッカリでした。 正直ダスティン・ホフマンはあんまり関係ないし、あのダスティン・ホフマンの陪審員コンサルタントも別に役に立たないし。 だったら弁護士側の弁護士も勝てない裁判に諦めてる弁護士とかにして、ジョンキューザックをもっとヒーロー化させた方がいいと思うけど。 あとジーン・ハックマンの感情がよくわからない。わかりにくいというんじゃなくて、繋がらない感じがするけど。
心理戦の連続で最後の最後まで気が抜けない。ジーン・ハックマンVSダスティン・ホフマンの争いで始まるが、実は・・・。ハックマン側は闇の世界にも強くて、ありとあらゆる手で攻撃してくる。陪審員の中の1人も訳ありで、ある目的の為に動くので、物語が複雑になり深くなっている。陪審員はハックマン側による妨害で危険な目に合うが行動し続ける。彼の目的は何か、が最大の見所。
★★★★☆4.5 面白かった!銃器メーカーVS夫を銃で亡くした主婦の裁判。アメリカは陪審員の評決で結審されるので、銃器メーカーは辣腕コンサルタント(ジーン・ハックマン)を雇い陪審員の票を得る工作に…。その陪審員の中に一見普通の市民のジョン・キューザックがいるのだが、この男、なんか動向がおかしい…という前半。ジーン・ハックマンが陪審員の心理や癖、24時間の行動を読み取って、裏で画策するのに対して、相手方には冒頓な弁護士(ダスティン・ホフマン)。このバランス、駆け引き、裁判もの!なかなかの秀作です。
いい役者で見せてもらった。
人の心理を誘導していく様や計算された駆け引きがよかった。観ている人が、この犯罪がうまくいくように願う時点で二人に加担させられているようなものなのかもしれない。
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