ヘルナイト [DVD]

ヘルナイト [DVD]
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監督
トム・デ・シモーネ
出演者
リンダ・ブレア
ヴィンセント・ヴァン・パテン
上映時間
102分
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ヘルナイトの感想・レビュー・登録(18)

コテコテの80年代お屋敷ホラー。主演のリンダ・ブレアの体型が妙にぽっちゃりしていて、従来のスクリーム・ヒロインとはタイプがいささか違うような気がする。逃げる時は乳をプリンプリンさせながら走るのだが、胸元がかなり開いた際どいドレスを終始着用させるといったコンセプトはサービスの一環だろうか。画面が暗いシーンが多く、人物の判別が分かりにくいシーンが多少あるという点が終盤で明かされる殺人鬼は一人だと思ったら二人だったというオチを足枷にしていると思う。実際に私もあ、そうなんすかぁ…程度にしか思わなかったものなあ。
フックのきいたサマーキャンプ物で、もったいぶらず序盤からバンバン死んでいくあたりよくわかってると思わせる良作。。。なんだけどヒロインがブサイクすぎてすべて吹っ飛んだw
07/07
04/29
04/28
王道なホラー展開、仲間たちが仕掛ける肝試しの細かい仕込みネタ、80年代ホラーの独特な陰影、スパッ!と気持ちよく大胆に殺される学生…なかなか懐かしい気分になれる映画です。ガース館一家には更なる謎がありそうだが、そこを明確にしないのは要点ではないからだろうが、唐突に出てくるもう一人の殺人鬼に戸惑った。洞窟(?)での死体晩餐シーンはなかなかにグロテスクで美しい。
いわゆる80年代ホラー的な。リンダブレアがポヨポヨしてる・・・。まぁよく出来てると思いました。肝試しの為の仕掛けなのか本当に殺人が起こってるのかっていう部分のハラハラ感とかもいい感じでしたし、殺人鬼(というかモンスター?)は自分の勝手知ったる館なわけでどこから出てくるかわからないとこもドキドキしてよかったです(一回絨毯が段々もっこりしてくるところはなかなかのインパクト!)。ラスト実は殺人鬼がもう1人いたっていうのに何の説明もないのがまた(笑)あ、でもさらわれたデニーズのとこにあった死体は確かに3体だったか
30年前に見るべき作品。今見ても面白くない。
05/09
04/22
王道中の王道といった感じの80年代ホラー。シーンの積み重ねは妙に丁寧で、映像の手触りは官能的ですらある。意外と手に汗握るクライマックスではあるが、最大の失敗はストーリーだろう。キャメラのマック・アールバーグという人物はスウェーディッシュポルノの監督らしい(アールベルイ、なのか)。バート・トーン、エドワード・マナリング、など様々な変名を使い分けているもよう。「抜擢の理由は不明だが、トム・デ・シモーネがゲイ・ポルノなども撮っていた経歴の持ち主なので、同業種つながりだったのかも」。とにかく興味深い人物である。
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