ランボー [DVD]

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理不尽な扱いを受けたランボーが保安官たちにやり返すシーンは”いいぞもっとやれ”と思ってしまった。非常に痛々しい怪我のシーンが多く、アクションシーンも心配になるくらい見応えがあったが、やはりラストのランボーの独白こそがこの作品の肝だと思う。
見事なアクションの数々には惚れ惚れするけどスカッとしない。ランボーが奮闘すればするほどしんどい。ランボーが力をふるわないといけない状況に追い込む警察が許せない。スタローンの悲しい目がたまらない。大好きだけどたまにしか見返せない
何となくベトナムが舞台の映画だと思っていたが、微妙に違った。戦い方のテクニックのオンパレードで、アクション映画の要素が盛りだくさん。物語的には戦う理由がよく分からんなと思ってたが、最後のランボーの独白で腑に落ちる。プラトーンやフルメタル・ジャケットと併せておススメ。
所々のシーンは観た記憶はあるが、通して観るのは初めてかも。ただのアクション映画の記憶だったが、ベトナム戦争以降の当時の時代背景がしっかりありイメージが覆された。やはり、歴史を知ることは大切だと思う。いい映画。
午後ローでよくやってるけど、お馬鹿なB級映画ではない
TVにて鑑賞。 実は初見。 これは完全に警察が悪いよ!
戦争の記憶と、戦争と無縁の世界での孤独に蝕まれているとはいえ、ランボーさすがになにやっちゃってるの、とツッコミを入れざるを得ない展開だったが、涙まじりのラストの嗚咽で作品が途端メッセージ性を帯びる。
エクスペンダブルズを先に視聴して、なんだかんだしっかり観たことのなかったランボーシリーズ。「上半身裸のランボーが銃片手に叫びながら大暴れする」という印象しか持たないまま見始めて、彼の野性的なアクションや保安官とのバトルの動機付けが雑だったりして最初は「なんだこれ」と半笑いで観ていたが、ラスト10分で「ああ最後まで通してみてよかった」と心から思えたし、面白い作品だったと痛感した。血と狂気に縛られた、悲しい英雄ランボーの姿が全編通して強く印象付けられた。とりあえず通して一回観てほしい!
90点 久しぶりの再鑑賞。意外とリアリティは低めながらも改めて社会的メッセージ性の強い娯楽映画として、観易くまとまっている作品なんだと感心させられた。凄まじく街を破壊していくなどのアクションシーンも圧巻だが、ベトナム戦争帰りの一人の兵士の物語としても堪能出来る。スタローンは脚本でも参加している。続編を観ていないがどうしようか・・・・・
最初は些細な事なのにどんどん事態が取り返しつかなくなっていくのはコーエン兄弟のよう。ランボーのあまりの強さと戦い方のバリエーションの豊富さもはや笑えてくるのだが最後のランボー独白に涙。ランボーかわいそうすぎるだろ…
先日、ウラジミール・エピファンチェフの“FLINT無敵の男”を観賞したので、本家本元の方も久々の再鑑賞してみました。やっぱり迫力が違いますね。あれだけ凄まじいアクションシーンですから、そちらに注目してしまいがちですが、本題はやっぱり戦争の酷たらしさを伝えたかったのでしょうね。ベトナム戦争の残した傷痕を描いた作品は多々ありますが、その中でも5本の指に入る良作だと思います。
dテレビ)初鑑賞。「ロッキー」シリーズと並ぶスタローンの代表作。サバイバル・アクションの一面もあるけど、話に強い社会的なテーマが込められているのが特徴。ベトナム戦争帰りの兵士が社会に溶け込めず、保安官が仕切る閉鎖的なアメリカの地方都市で理不尽な扱いを受け、町を破壊する。最後の方で建物の周囲を警察に囲まれ、戦争時代の上司に社会への不満を泣きながら告白するスタローンが印象的。シリーズ化されているようなので、続きも見ていきたいと思う。
娯楽と社会性のあるメッセージを併せ持っている。
スタローンがドンパチするだけの内容うっすいアクション映画かと思ってたから予想外に社会的メッセージ性が強くてびっくりした。帰還兵の負った心の傷は相当なものだったんだろうなあとか、彼らにとって戦争はいつまでも終わらない悪夢なんだよなあとか色々考えさせられる。特にラストのランボーが胸の内を吐露するシーンがすばらしい。そこからのあのエンディング。良い作品だ。
1年に1度は観てます.今日はとても嫌なことがあったので,心から叫びたくて観ました.でも,1年ぶりに観て,トラウトマン大佐がどう思っていたのか,など感想が深くなる部分がありました.来年観てもまた深みが増すのでしょうね.何度でも観たい名作です.
若いスタローンは森でズタ袋をまとい何と戦っているんだ…?!と勝手に強くて変なヤツというイメージを持っていましたが、なんだか奥深い映画だった…彼は帰還兵なのか…。しかし、保安官目線でみる神出鬼没なランボーが怖すぎる。あんなの勝てるわけないやん。 そんなランボーと元上司の会話は少しジーンとくる。 そしてラストの曲。It's a Long Roadええ曲や。 後のシリーズではただのアクション筋肉祭りになると風の噂で聞きました。
ただ立ち寄った町で食事をとろうとしただけで逮捕され虐待を受けるランボー。当時のベトナム帰還兵たちは差別を受けていたんですね。終始悲しそうな表情のランボーが印象に残ります。保安官がもっとひどい目に会えば良いのにって思ってしまう。『怒りの脱出』以降はアクション色かなり強くなっていて全く別物ですね~。
ベトナム帰還兵のやり場のない怒りと疎外感とを「暴発」という形で切り取って見せた逸品。続編よりは安価だが、遥かに訴えかけるものがある。スタローンが若く、また細マッチョなのが印象的。
ふおお。こういう映画だと思っていませんでした。なんとなくスタローンを引く文脈のテンションで「えっと。カンフーじゃないほう」みたいなイメージを抱いていましたが全然違ったね…!という感じです。社会派! 受け手の胸に一石を投じる名作でした。寝る前にみてしまったのでちょっとつらいです…。
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01/04:神尾
08/30:みたね
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