デビルマン [DVD]

デビルマン [DVD]
▶︎ 予告映像を観る
監督
那須博之
出演者
特撮(映像)
伊崎央登
酒井彩名
渋谷飛鳥
宇崎竜童
上映時間
116分
amazon.co.jp で詳細を見る

デビルマンの感想・レビュー・登録(221)

最新のコメント20件表示中[もっと見る]
前からさんざんクソ映画と言われていて気になったのをやっと見れた。うーん。面白いクソ映画と言うか、Plan9式の本当の雑な映画?って感じ。予算足りなかったのかな?なんか平成仮面ライダー見てる気分になった。ロクに演技もできないのに変にかっこつけたセリフは多い、ジャニ系にすら劣る顔、アクションがしょぼい、CGもショボい。監督はまともに映画撮ったことがないに違いない。 脚本については、デーモン侵略で世界大戦起こったりしてうーん、あほかと言いたい
良い脚本じゃないと良い映画は生まれないって言うけど、これは脚本だけでなく監督自体にも問題ありありなのでは?? 製作費10億円もかけてるなら役者の演技指導にも力入れられないのだろうか…。アクションシーンもお粗末すぎるところがあり、一時停止して「ちょっとこのシーン見て!」と思わず夫を呼んで二人で爆笑。プロの指導とかちゃんと入ってないのか?? 数秒ごとにツッコミを入れたくなる映画って他に見たことがない。これは逆にすごい。ところであのちびっこは染谷翔太君かな。経歴に傷がつくのでは…。
宇崎竜童、阿木燿子夫妻が夫婦役で出演しているのに驚いた。彩名ちゃんはかわいい。ススム役は、もしかして子役時代の染谷翔太?主役の双子の科白棒読み演技の下手さはしょうがないかなぁ。伊崎兄弟⁈ということは、クローズゼロの伊崎兄弟?永井豪の原作を読んだことがないので分かりませんが、デビルマンはこういう話なのだろうか。明より涼派です。
ふつうの映画に思えてきました
なんてすばらしい映画だろう70年代のおおらかさを感じるなぁCGもすごくがんばってる2004年公開!!!??という驚きがありましたが開始30分を経過したあたりでSAN値減少により発狂しかけていた心は神秘の扉を開き高次の域へと辿り着いたのではないかと思われます勇気を出して発言します、この映画が好きです
04年。再見。原作既読。全てがあるべき所にあるような奇跡の名作というのがある。つまり全てがズレているかのような、逆方向の奇跡の駄作もある。つまりこれがそれだ。青すぎる役者たち、おかしな台詞、唐突な展開、ツギハギの流れ、のたくる演出、絶妙な狭さと安さ、ふぬけバトル、ボブサップ……これらが混ざり生まれた異形の悪魔。全部が全部おかしなことになっており、だからこそ見所しかなく、価値がある。デビルマンのデザインとか暴徒のシーンとかちょびっといい点があるのも心憎い。映画の邪神に魅入られし、ワン&オンリーの危険な作品。
失われた2時間。逃げてる女の子と男の子の方の話が観たかったし女の子のバトルシーンが1番かっこよかった…染谷将太だったのか…
ツタヤで借りて鑑賞。前評判通り、酒を飲みながらわいわい観れば至高の映像体験、と思いきやそれもすぐに飽きて、けっこう本気で途中から観たことを悔やみだす。公開初日の舞台挨拶の模様が映像特典でついてたが、永井豪に監督に出演者一同が満面の笑みでステージに立って声援を浴びている光景が一番胸にグッとこたえた。すごい幸せそうな笑顔をしているんだ、みんな。
ある観念としての原作の物語に置換されるために出てくる個々の要素(伊崎央登・ボブサップ・戦闘省略・ケーキを作る者はコック帽を被っている価値観・プレゼントにはリボンを飾る価値観etc)がことごとくズレを露呈する点で端的な喜劇である。ただその個々も大半が全体的な相関性を欠いた1回限りの観念同様のもので、映画的な笑いの域にあるのはむしろ伊崎央登そのもの位かもしれない。戦闘シーンは身体の唯物性が欠如している分輪をかけて空虚。宇崎が伊崎と収穫をするくだりとか自警団突入時の夜の舗道の光線とかは決して悪くはないのだが。
前評判を聞いていましたが、その斜め上、いやむしろ8回転くらいして垂直に飛んで行きました。これは映画なの?ストーリーもCGも演技もどれを取っても逆の意味で超一級品。時間を返して。
tzr
パッケージ明「俺ハ誰ダ...」映画明「オレデーモンニナッチャッタヨ(棒)」映画了「ハッピーバースデー、デビルマン(棒)」ボブサップ「ヤッベェヨォ!(意訳)」私「魔女狩りに遭っているのは我々の魂にちがいない(確信)」御糞様地獄でケツ毛が吐瀉物でついでに私の痔も加速しそうな感じでした。時計仕掛けのオレンジで映画を観せてトラウマ洗脳するシーンがありましたがあれに使えそうです。
某動画や批評などでヒドイ部分を事前に知ってて観て尚、観る拷問具としか形容出来ない。流し見・途中休憩を挟んだにも拘らず頭痛・胃のむかつき等の症状が現れるという、観る人に体調不良をもたらす稀有な代物。それもグロさではなく、クソさ加減のせいで。脚本・進行上の演出・演技、総てがヒドイ出来で、時間・体力・精神力を浪費するだけの映画。いや、映画と呼んでいいのかコレは。もしここに来てからあの代物を見ようという人がいるのなら、コレだけは絶対に言っておきたい。よせ、早まるな。☆
この顔の線はデーモン(閣下)ではなくてオーケンだと思う。聖飢魔IIと筋肉少女帯は系統的には似ているけど違います。
好きなシーンは冒頭の、ヒロインがケーキを作ってる時にかぶってるコック帽がすんげえ長いところ。あと鳥肌実
手術し退院あけ、お見舞いに来てくれた友人と二人でみました。このデビルマンという伝説を忘れないと心から思いました。アニメーションとCGとVFXの素晴らしさは新しかった。必殺シーンがイラストになる所、パチンコ演出の元祖ですね!会田誠の少女ミキサーのようなカットもすごい!エキストラの方々あんなに脱いで熱演してくれたんですね。小さな染谷くんがずば抜けて演技がうまく、アダムとイブで終わる頃にはテンポのずれたやぼったいカットも癖になってきます。この世にはデビルマンを劇場でみた勇者がいると思うと鳥肌実宜しく敬礼します
いろんなところでの評価はコノザマだよという感じですが、深夜に友人とツッコミながらみれば本編自体はあっという間に終わります。CGはよくできているし、劇画の演出や、デビルマンのデザインもかっこいい。悪いところを挙げるのは、もう多くの方がやってくれているので、自分は少しだけ。全体の話の流れ、構成がツギハギのようで場当たり的、断片的なものだけでできているので、話が支離滅裂にって感じ。
DVDにて鑑賞。地獄。日本映画史に残るクソ映画。深夜に友達と見たが、あまりの酷さに皆無言だった。笑えないクソ映画。幼い頃の染谷将太が出ているが、一番演技が上手い。それだけ。一番の名シーンは、主人公の車のキーのキーホルダーがピーポ君だっていうシーン。
私はこの映画について一言も語りません。「ゆっくりクソ映画レビュー」の方が全て語ってくれていますので。端的に言いますと、メイン俳優の二人は凄すぎる、作品の魅力を全無視、ボブサップっ、あんた…、サタンって先に言うたやん!、シレーヌ戦やジンメン戦大切なとこ全カットなど。「外道、貴様らこそ悪魔だ!」。
デビルマンというかアモン?のデザインがゼットマンを彷彿させる格好よさでいいな、と思った。すすむ少年が一番美形で眼福でした。さんざん酷評される割には観れたけれど、絶対に人には薦めず、酔いがピークに達した時の馬鹿騒ぎ状態で複数人で観るには良いかもしれないな、と。稲の試験場での奇声だけは耐え切れずに笑ってしまいました。
これでデビルマンという作品をゴミどもから永きに渡り守り切れたとほくそ笑んでいる者がいるだろう。 返す刀で、情動をストーリーにでっちあげたものでできあがっているこの世界にありながら、おそらくは誰一人も、伊崎兄弟以外の一体誰がデビルマンとサタンでありえたか、ということまでには届くまい。と満足している者がいるだろう。 そんな愛は評価する。
最新のコメント20件表示中[もっと見る]

デビルマンを観たいと思ったみんな最新10件(24)

08/25:いくみ
07/17:ナカヲ
06/23:
02/25:黒川
10/14:senvey43
08/27:///
01/30:sewsew
12/28:電気羊

デビルマンを観た人はこんな映画も観ています


デビルマンの評価:70% レビュー数:77
ログイン 新規登録