ワイルド・アット・ハート [DVD]

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オズの魔法使い』という言葉を作中で二回もだしてくれる親切さ。 『ブルーベルベット』よりも、さらにわかりやすいリンチ作品があったのか。 主演がニコラス・ケイジということで、さらに入門しやすい気がするが。 しかし、エロ・暴力・メタファーは多用されているのは変わらないので、みる人を選ぶのは変わらない気もするけども。
DVDにて。ジョニー役。ごめんなさい、ついていけなくて彼が退場した時点で見るの止めました。
世界が独特すぎる。さすがのリンチである。まともな人間が一切出てこない。そして笑える。ラストのラブミーテンダーなんて感動的なはずなのに爆笑である。どんなクズな世界でこの世はゾンビでも、愛する人と一緒ならそこが虹の彼方なのだ。ベストカップル映画。ウィレムデフォーってちょっとジョンウォーターズに似てるな。気づかなかった
ツイン•ピークス再鑑賞のついでに。同時期な為に役者が被りまくっている他、連なるのは豪華な面々なリンチ的オズの魔法使い。呪い(悪)への対抗、脱却と云う筋はツイン•ピークスとあまり変わらんけれども、どこまでも陽な仕上がりとなっている。瞬間的にリンチ作品の中でも断トツな部分が多々ある。傑作。
ストーリーはストレート(リンチ的に)。映像、音楽表現はただれてる(リンチらしく)。そして、火を点けるシーンの描写が素晴らしい。ジジイを使うギャグとウィレム・デフォー全般のギャグも素晴らしい。
リンチ作品にしてはストーリーがわかりやすい。 鬼母のトラウマがテーマでしょうか? 彼氏(ニコラス・ケイジ)はツキのない男。 ラストの「ラブミ・デンダー」が良いです。
「トゥルーロマンス」を連想させるようなあらすじを知っていたので、デヴィッドリンチらしくないななんて思って、敢えて見ていなかった一作だったが、とてもシンプルなストーリーの随所に意味不明でありながら意味深なカットをぶち込んで来て一筋縄でいかない作品に仕上がっていた。 オズの魔法使いを見た事がない自分からすると解説なしではちんぷんかんぷん。 まずは、オズの魔法使い見てから鑑賞するべき作品。
カップルとその家族の愛憎劇をここまで疾走感、狂気、ユーモラスたっぷりに描けるのは、デビッド・リンチ監督ならでは。いつ暴発するかわからないキャラクターたちにヒヤヒヤさせられる作品です。オススメ。
Y
★★★☆☆ハードなオズの魔法使い。
監督目当てで見たけど?監督目当てだったせいで?ちょっと拍子抜けでした。初っ端からニコラス・ケイジがかっとばしてんな~と笑ったけど後はうーん。あと全然関係ないけど本家オズの魔法使いよりウィキッドの方が個人的に親しみ深いから、最後の写真が消えたシーンであーあと思った。笑
ルーラが作中何度も口にする「東の邪悪な魔女」という意味深な台詞は、オズの魔法使いのオマージュであって、ドロシーが悪い魔女に水をかけて撃退したことが、ルーラがラストシーンで母親の写真に水をかけたことと繋がっている…………ってそんなの解説がないと分からないよ!って感じだが最後がハッピーエンドなのが良かった。 邦画でいうと「鮫肌男と桃尻女」みたいな感じ。個人的には悪くなかったと思う。
ハリウッド史上に残るであろう顔面偏差値の低いカップル(ニコラス・ケイジとローラ・ダーン)が繰り広げる現代版『ロミオとジュリエット』。コインや水晶、魔法使いなど運命論的なアイコンも幾つか登場し、それに翻弄される二人を象徴しているかのようでもある。最初は行き過ぎた色ボケの母親が娘の彼氏に手を出すも、未遂に終わり恥ずかしくなった為に彼の殺害を命じるというキチガイ劇場かと思いきや…。リンチ映画を一文字で表すと個人的に「貌」だと思ってるけど、主演の二人のみならずデフォーも安定の貌芸。ハードロックが効果的で良い。
★★★★☆ きちがいパラダイス。
誰がなんと言おうとリンチ作品の中で一番好きな映画だ。しかしいつも思うが字幕下手過ぎで興ざめだ。
206本目(途中、ルルーシュとガンダムwで15本ほど数稼いでる)。「映画鑑賞に、励みました(ニコッ)」「採用!(ニコッ)」むふ。でも、駄作でした。面白くなかったです。ごめんなさい。ノッキンオンザヘブンズドア、も同じ逃避行映画だけれど、あちらはジョークありシリアスありそしてカッコいいので大好き。これは、ほんとうによくわからなかった。ごめんなさい。いまから、4千字レポート。がんばるんば。
リンチ映画の中では失敗作に入る作品ではないか? リンチ流ラブロマンスの名作だと言っている人もいるが、どう見ても月9のトレンディドラマ以下のストーリーでしょう。ところどころ気になる場面もあったが、全体で見ると中途半端なのは明らか。『イレイザーヘッド』のキテレツさも、『ブルーベルベット』の妖艶さも、『マルホランドドライブ』の陶酔感もなかった。
2度め。エルヴィスが軍隊に入りその後丸くなったのと対照的に、ケイジは殺人やって仮釈放も破る。アウトロー(自由)への道を突き進む決意は相当なものなんですね。しかも行き先がニューオーリンズ。ココ・テイラー出ますし。そこまではある種初老たちとの対比として青春劇でもあるんですが、出産という現実的な問題を前に、ワイルドな生活とはこれまた真逆のお伽話な世界が絡み、一発でハッピーエンド。二項的な構成が歪に重なる、そんな感じがします。最初の火をつけるシーンは特に忘れがたし。
ワイルドアットハートを見てると思ったらロッキーだった。ウィレム・デフォーはすごいけどコメディに振りすぎてちょっと。
AM
初めてリンチ作品を体験したけど、正直肌に合わなかった。また、内容に関係ないけど字幕が下手すぎて何度か一時停止した。
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ワイルド・アット・ハートを観たいと思ったみんな最新10件(68)

11/18:mr.nori
08/15:Manponpin
08/14:あー
09/21:いしまる
05/05:神戸

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ワイルド・アット・ハートの評価:49% レビュー数:80
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