海辺の家 [DVD]

海辺の家の感想・レビュー・登録(296)

最新のコメント20件表示中[もっと見る]
01年度。心が洗われるような素敵な作品。父親が息子に遺したかったものは愛。息子と正面からぶつかって家を壊し、家を建て直しながら息子との関係も徐々に修復されていく。そして夫婦愛も。夕日を背景に元夫婦がダンスをするシーンは美しく印象的。
CEN
甘えん坊に育ち過ぎた真面目なぼんくら息子。 毎日隣の家の芝生や新聞にオシッコをする馬鹿犬。娘の彼氏と寝る隣家の馬鹿母。それを許す馬鹿娘。 やることがなくなった親父が、強引に家を建て直すことでこれみよがしに輝きを取り戻していく絆。最初の方さえ我慢して観ればとっても素敵で良い話なのに、ちょいちょい馬鹿丸出しなところがたまらない。ちなみにこのぼんくら息子、経歴を見てみるとなかなか波瀾万丈。 これからも是非頑張っていただきたい逸材でございます。
評判通りの、素敵な映画だった。息子の優しさがとてもいい。
とてもきれいな、美しい映画だった。親子愛って、有無をいわさずすばらしい。夕陽をバックに踊るところでそれをサムが見てるシーンとか、サムを肩にのせて海に入っているシーン、海に飛び込むシーンetc..印象的なシーンがとても多かった。"悪いことが良いことに変わる"がつながっていくのも良かった(得にあの黒い車の人のところ笑)。親子間に愛は必要だけれども、それと同じか、もしかしたらそれ以上に夫婦間での愛は絶対的に必要なものなんだろうな。親を見て子は育つんだもの。死ぬ時に「自分の人生を生きた」と言えれば幸せだろうな。
アナキンボウやがはじめてマトモに演技してるように見えた。ちゃっかり若いのと寝ちゃう隣人の奥さんなんかかわいいw
やめて。 親子愛だけでやばいのに、死をからませるのやめて。 夢があるっていいね。 海辺の家、もうステキすぎて、あんなとこに住みたいと思っちゃったぜ。 2015/2/1
家族の絆と言うよりは、親子の衝突と再生を描いた作品。元夫婦が子供をきっかけに、お互いの気持ちに気づいていくのもアリかなと思う。離れてみて分かることもある。人生の終わりにさしかかったとき、人はやっと自分自身の人生を見つめ直すものなのかもしれない。信念と真心を持って行動すれば、何事も遅すぎると言うことはない。
反抗期を迎えて大麻やモルヒネに手を出す息子サム、離婚して新しいパートナーとの生活を送る母親ロビン、連れ子に手を焼く新しい父親、余命いくばくもない主人公の元父親ジョージ。ジョージがサムに無理やり家造りを手伝わせることにより、サムだけではなく周りの色んな人に影響を与えていく。デジタル化された社会において、アナログで頑固な(元)父親の愛。悲しみと不安を背負った男は、深くて優しくて、真の強い男だった。もう感動で涙が…ほんとにいい映画だ。
tmy
★★★ サムがよかった。あの切ない泣き顔や、両親のダンスを見つめる顔に寂しさとか疎外感とか愛情の枯渇や不安を感じた。でも本心は、真っ直ぐで強い子だったんだなって。お父さんと子供ってのがまた良い。
ちょっぴり良い映画。
いい映画でした。 家族の絆はいいもんだ。
看護師さんがジョージの頬を撫でるシーンが切なくて好きです。
人と家こんな関係もあるのか!と考えさせられ、涙を流してしまう作品。癌を宣告された父ジョージが、人道を外れてしまった息子サムを家づくりを通して更生させる。最後の展開ははっとさせられる。友人に紹介された作品であったが、もっと早く観れば良かったと後悔している。
後悔しても、何も未来は開けない。悪い事が良い事に変わることがある。とてもいい映画だった。
こんなにいい映画だとは思わなかった。余命いくばくかの中でのやり取りが刹那すぎて、最初から号泣だった。「愛だけで男と女の仲は成立しない」という言葉が印象的だった。
自分で家を建てちゃうなんて。。。。 それも最初は1人で始めて、それがどんどん手伝いが増えていく。 彼の人柄であろう。 最初のシーンはえって感じで、どんなストーリが展開するのか不安だった。 父親と息子が理解しあえるというなかなかいい作品であった。
久々にポロポロと泣けました 毎日の一瞬一瞬を大切にしたいと改めて実感しました(*´∀`)♪
最新のコメント20件表示中[もっと見る]

海辺の家を観たいと思ったみんな最新10件(57)

08/13:
06/09:はな
12/11:雨猫
06/13:Mrs.Holmes
05/19:
03/13:てんこ
05/08:Sayuri

海辺の家を観た人はこんな映画も観ています

アメリ [DVD]
アメリ [DVD]

4831登録

海辺の家の評価:46% レビュー数:68
ログイン 新規登録