パンチドランク・ラブ DTSコレクターズ・エディション [DVD]

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姉でイライラするわ主人公は怖いわ不思議な感じなんだけど自分にしっくり来る
マイレージをためるために大量のプリンを買っている、トイレのすっぽんを売る会社で働くキレやすい変人の主人公は、7人いる姉の連れてきた女性に一目ぼれ。彼女を追ってハワイへ行ったり、テレフォンセックス詐欺につきまとわれたりとドタバタ。とても変な感触の映画だが、不思議な魅力がある。
見た目が本当にタイプの人だったら変でも受け入れてしまうのかもしれない。
【家 ビール、ラフロイグ 1人】 マグノリアの監督だ!と、意気揚々と借りたが撃沈…なにこれ、つまらん。。お姉さんたちが容赦なく職場に電話するあたりで全員頭がいかれてるんだろうが、もうみんな変、変な人は基本的に好きだけどこれは。。ユーモアも共感もなにもない。。
チョット変わった恋愛もの。監督はPTAだったのでまた見たくなって見る。PTAの物語はストーリーで見せるのですが、この作品はかなりカメラワーク、場の間の取り方を変えた映像的にも面白い映画。以前見た時はブギーナイトとかマグノリアとは違う監督の印象を受けたがやっぱり違う監督の作品の様。主人公本人はいたって真面目だが、観客にはかなりコメディタッチに映る。しぐさもかなり可笑しい。映像、演出の間、ストレインジキャラクター全てが今までの作品を思わせない変革の作品であった。エミリーワトソン御年なのに可愛く撮れるのもいい
すごく面白かった。変人ゆえの孤独、すぐキレる、泣く…そんな人間が『君なしじゃ生きていけない』というほどの人に出会う事がどれほどのことか。好きで好きで、ハワイにまで行ってしまう。一見すると珍妙で現実味のないお話に見えるが、すごく人間臭い愛の話。
豈図らんや、この監督の作品の中ではこれ、2番目に好きかもしれない(1番は『ザ・マスター』。ただし基準は、映画の出来不出来というより、個人的な好き嫌い)。
やっと、この監督の良さが分かった。 この監督の魅力はストーリー展開と違和感を自然に感じさせてしまうという事なんだな。 パッケージから連想させる様なラブロマンスを期待して見ると肩透かし食らう事は間違いない。 簡単に言ってしまえば、孤独な男が一人の女性と出会う事で人間が変わってしまうってな感じか? でも、この作品の魅力は見れば見るほど感じられるんだろうなと鑑賞しながら感じた。 それこそ、本当にいい映画という事なんだろうな〜。 全くはまらなかった、インヒアレント・ヴァイスを再鑑賞したく
恋で人が変わることはないけど、力の方向が変わって事態が好転することはある~主人公の変人っぷりが絶妙。あのピアノは結局何を示したかったんだろう?全体的に夢か現実かわからない感じがシュールというかカルトっぽいというか、個人的には嫌いじゃないです。
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会社経営をするバリー。7人の姉に振り回されて育ち、突然キレたり泣いたりと情緒不安定な男。ある日姉の同僚リナがバリーの写真を見て一目惚れし、車の修理を口実に会いにくる。やがて二人は親密な仲になっていく。バリーがかけた電話により詐欺グループに金をだまし取られたりと厄介な目にあうがリナが怪我をさせられたことでとうとうぶち切れ親玉のところまで行き片をつける。ハッピーエンド。主人公に終始イライラした。ストーリー自体は分かりやすいけどいっこ裏の深読みがやりづらいモヤッとした感がありあわない映画だった。色の画面が綺麗。
この監督の作品を古い順に観ている。これも傑作だな。幕間のさわやかなサイケとでも言いたくなるような映像や、BGMのセレクトなど、随所に非凡な才能を感じさせる。ハワイでの抱擁シーンなど、シュールな場面満載だけど、それをそれほど違和感なく見せる手腕はさすが。何かを「知っている」人だな。
主人公が変な人間のまま最後まで突っ切っていくのが良かった。画面作りとか光を使った演出が綺麗で印象に残った
白昼夢に降りて来る啓示の様な幕開にすぐ惹き込まれる。寂しい道路で突然に横転する車と忽然と捨て置かれるハーモニウム、そして現れる彼女に何かを予感せずにはいられない。何かが欠けている生活を象徴する様なぽつんと取り残される構図は哀しい。癇癪を起こす神経質な主人公は彼女との出会いを通して様々なことに目的だとか意味を見付ける。出口を駆け抜けて彼女にキスする場面には心が満たされて、机上のハーモニウムがあるべき姿で演奏される結末は心穏やかな主人公を思わせる
空間や映像の魅せ方の妙はいつものポール・トーマス・アンダーソンだけど、普段の大作とは異なるあっさりめの恋愛映画。肝心の恋愛要素については小首をかしげたくなる内容だが、細かいことは気にしない。フィリップ・シーモア・ホフマン、今回はバリバリの悪役だけどあんま出番なかったね。というか、バリーが家族に自尊心をべこべこに凹まされた挙句、挙動不審な態度が身に沁みついて突如ブチ切ちゃうキャラクターに過去の自分がフラッシュバックし過ぎて楽しむどころじゃなかったというのが本音だけど。踏み潰されてたんだよなぁあの頃の自分も
姉さんのキャラクター、好きです。
"ブギーナイツ""マグノリア"に続いて、PTA監督は3作品目だが、今回も少しズレた人々と不思議な世界観の映画だった。面白かったけど、一般ウケしないだろうなあ。アダム・サンドラ-=下品コメディーというイメージがあったので、今回の演技&演出はちょっとビックリ。フィリップ・S・ホフマンはやっぱり出ているんだとニヤリ。
ギリギリのとこで保ってる神経質な感じ。想像してたラブストーリーとはちょっと(いや結構)違った
実はちょっと楽しみ方がわからなかった。アダム・サンドラーのパニックに弱いところとか、秘めたる暴力性とかには確かに自分に思い当たる所あるものの、それがカタルシスに結びつくかというと別で、全体的にカタルシスを排したような作品になっている。このあたり、後年の作品である『ザ・マスター』に近いところを確かに感じる。黒幕がPSHであるところとか、トイレで暴れる所とか似ている。
アダム・サンドラーがリアルにアレな人にしか見えなくて辛かった。終始自分の話しかしてない狂気のオッサンがミニマムに大暴れする。復讐シーンだけはよっしゃーやったれー!って感じになった。
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