ロスト・イン・トランスレーション [DVD]

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はっぴいえんどだ
★★★☆☆(20171003鑑賞)好きな感じだったので、再鑑賞。まだ、10代のスカヨハの存在感が凄過ぎる!アメリカの映画なのに、淡々としていて繊細な感じの作品。目を真っ赤にする孤独なスカヨハがカワイイ。東京の街ではしゃぐ二人がカワイイ。ラスト、「風をあつめて」が流れるところまで、ずっといい!あと、個人的見所は、マシュー南!なんで出てるの?懐かしいな〜。( ^ω^ )
ヨウコソ東京へ。いやすげぇやコッポラ。出てくる日本のアイテムがゲーセンにパチンコに選挙カーにカラオケってw思った以上に大衆文化に迎合しようとしていて?(単にバカにしてるだけにも見えなくもないが)意味不明な好感を持った。「ハリウッドスターがカラオケボックスで歌う画」なんてなかなかお目にかかれないよ。しかしなんでマシューwせめて徹子の部屋かいいともだろとかツッコミどころはあれどこれが他国が舞台でも全然できた話な気がするので東京でなければならない必然性は全く分からない。あのストッキング接待のおばさんは何?
こういうシチュエーションでなければ出会わなかった2人。異国での孤独感からの繋がり。アバンチュールにならないところが良かった。しかし、スカヨハなぜ部屋では常にパンツ姿…
ビル・マーレイに胸キュン。TVのチャンネルをかえるビル・マーレイが面白すぎる。一々自分の出演シーンをチェックするのか!収録では明らかに散々な目に遭ってるという絵なんだが。彼がそこにいるだけで画面から良い味がしている。ここに気怠そうなスカヨハ大サービスで贅沢な孤独とすれ違いを味わえる。
★★★ [映画館 字幕] 役者としては下手すぎたけど、監督の才能を感じることができた。 スカーレット・ヨハンソンの初々しさと、ビル・マーレイの飄々とした存在感がイイ!
9点。最近多い、久々に観たくなりDVD棚から引っ張り出してきた一本。自分が住みそれなりに愛着もある街東京は今日も普段と変わりないように見えたが、同じ景色が「異文化」の視点を通すとこうも特異で殺風景に映り、意思疎通できない人たちの孤独を浮かび上がらせるキャンバスにもなるのが興味深い(自分も海外渡航が多いので頷くこと多数)。「透明感」という言葉はこの映画の彼女のためにこの世に存在する、と言っても過言ではないほどにピュアなスカーレット・ヨハンソンの美しさが際立った、切なさと爽やかな余韻が残る個人的なお気に入り。
意外とエキゾチック的な描き方だなと思いました。まあ東京という情景でのドラマだから当然なのだけども。映像も美しくて、登場人物の知らない街だからという理由からではなく、生活でのひととの関係や内心からふと出て来る孤独感のかろやかな描写も肌触りが良くて監督の手腕を感じたが、やっぱり西洋人がどういうふうに日本を見ているかが伝わって来てそっちが気になってしまった。
日本人(および日本と日本語に深いなじみがある人)には監督の狙った効果が発揮されないものの、監督とスカーレット・ヨハンソンの株を上げる純文学的な作品です。『ブレードランナー』の冒頭を想起させるような(→「ふたつで十分ですよ」)東京の「異国感」の描写がふんだんにありますが、エンドロールの「風をあつめて」は驚くほどはまって聞こえます。
倦怠期のハリウッドスターと若き人妻が東京で出会い、交流し、別れていく一時のフィルム。ソフィア・コッポラの音楽的センスや色彩、画面のテンポに魅了される。タイトル通り、様々な「通じなさ」を描いており、特にベッドに並んで将来への不安を告白するシーンには深い共感を覚えた。
外国人がみた外国はこの映画のように映るのだろう。親日でもない普通の外国陣からみた日本。とても異質なもののようにみえた。ゲーセン、寺、東京のビル街、何気ない日本のカルチャーがすべて異質にみえる。これこそカルチャーショックだろうか。自分が外国に行ったときも、その国の文化は異質な者にみえるかもしれないが、それは自分がその国になじんでいないからであり、本当は異質なものでないのかもしれない。異文化理解は難しいなとこの映画を通して感じた。
肉体関係を持たないところが良かった。医者なら英語で病状を説明してほしい。
スカーレット・ヨハンソンが若く美しいです。しかしそういう話だからしかたなないのですが,ものすごく日本ってつまらん国やなーて感じる作品(^^;)
タイムスリップしてきたの??(笑)レビュー高いけど、冒頭でドン引き。キチガイBBAも。経験談なの?勘弁してよ。旅行者はいいけど、来たくて来てない人は、こんなクソな街ないんだろうなーって魅せ方。ゲーセンもカラオケも意味不明。キャディなしゴルフ、、見覚えのある街、ビルと病院wこの女の子には共感できない。京都もそんな頑張って神秘的にしなくても..(笑)舞台が日本じゃなければ、楽しめたかは不明。マシュー懐かしい。響は飲んでみたい。
何かあるようで何も起きない、そこに良さがある映画だった。全体的に漂う空気感と2人の関係性が切ない。ただ、日本の言葉が理解できるだけに、妙なシュールさが混ざってしまってなんとも。言葉がわからないほうが、作品の孤独感により入り込めた気がする。先日観た『ミスター・ベースボール』に比べたら日本の描き方は好意的だし、異国に対する見方ってわたしたち日本人もきっと似たようなものだよなぁと思う。今回も音楽がよくて、特にジザメリが流れたシーンは映像との親和性の高さにグッときた。
しり★★★★★
なんとなく人生に疲れた見たくなる作品
あー面白かった。日本人としてこの映画を観れたことがまずラッキーである。ストーリーとしては舞台が東京である必要性は皆無だから、ソフィアコッポラ自身が東京を撮りたかったんだということは間違いない。でもそれは映画から十分伝わってくる。「人も街も変だけど、それはそれで面白いよ」的なね。肝心な内容は大人なラブストーリーだが、お互い結婚している二人が一時の情事に溺れる訳でもなく、あくまで友達以上恋人未満な関係を最後まで貫いたのも好感が持てた。個人的には期待値を大きく上回る面白さだったと思う。
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