ロスト・イン・トランスレーション [DVD]

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意外とエキゾチック的な描き方だなと思いました。まあ東京という情景でのドラマだから当然なのだけども。映像も美しくて、登場人物の知らない街だからという理由からではなく、生活でのひととの関係や内心からふと出て来る孤独感のかろやかな描写も肌触りが良くて監督の手腕を感じたが、やっぱり西洋人がどういうふうに日本を見ているかが伝わって来てそっちが気になってしまった。
日本人(および日本と日本語に深いなじみがある人)には監督の狙った効果が発揮されないものの、監督とスカーレット・ヨハンソンの株を上げる純文学的な作品です。『ブレードランナー』の冒頭を想起させるような(→「ふたつで十分ですよ」)東京の「異国感」の描写がふんだんにありますが、エンドロールの「風をあつめて」は驚くほどはまって聞こえます。
倦怠期のハリウッドスターと若き人妻が東京で出会い、交流し、別れていく一時のフィルム。ソフィア・コッポラの音楽的センスや色彩、画面のテンポに魅了される。タイトル通り、様々な「通じなさ」を描いており、特にベッドに並んで将来への不安を告白するシーンには深い共感を覚えた。
外国人がみた外国はこの映画のように映るのだろう。親日でもない普通の外国陣からみた日本。とても異質なもののようにみえた。ゲーセン、寺、東京のビル街、何気ない日本のカルチャーがすべて異質にみえる。これこそカルチャーショックだろうか。自分が外国に行ったときも、その国の文化は異質な者にみえるかもしれないが、それは自分がその国になじんでいないからであり、本当は異質なものでないのかもしれない。異文化理解は難しいなとこの映画を通して感じた。
肉体関係を持たないところが良かった。医者なら英語で病状を説明してほしい。
スカーレット・ヨハンソンが若く美しいです。しかしそういう話だからしかたなないのですが,ものすごく日本ってつまらん国やなーて感じる作品(^^;)
タイムスリップしてきたの??(笑)レビュー高いけど、冒頭でドン引き。キチガイBBAも。経験談なの?勘弁してよ。旅行者はいいけど、来たくて来てない人は、こんなクソな街ないんだろうなーって魅せ方。ゲーセンもカラオケも意味不明。キャディなしゴルフ、、見覚えのある街、ビルと病院wこの女の子には共感できない。京都もそんな頑張って神秘的にしなくても..(笑)舞台が日本じゃなければ、楽しめたかは不明。マシュー懐かしい。響は飲んでみたい。
何かあるようで何も起きない、そこに良さがある映画だった。全体的に漂う空気感と2人の関係性が切ない。ただ、日本の言葉が理解できるだけに、妙なシュールさが混ざってしまってなんとも。言葉がわからないほうが、作品の孤独感により入り込めた気がする。先日観た『ミスター・ベースボール』に比べたら日本の描き方は好意的だし、異国に対する見方ってわたしたち日本人もきっと似たようなものだよなぁと思う。今回も音楽がよくて、特にジザメリが流れたシーンは映像との親和性の高さにグッときた。
しり★★★★★
なんとなく人生に疲れた見たくなる作品
あー面白かった。日本人としてこの映画を観れたことがまずラッキーである。ストーリーとしては舞台が東京である必要性は皆無だから、ソフィアコッポラ自身が東京を撮りたかったんだということは間違いない。でもそれは映画から十分伝わってくる。「人も街も変だけど、それはそれで面白いよ」的なね。肝心な内容は大人なラブストーリーだが、お互い結婚している二人が一時の情事に溺れる訳でもなく、あくまで友達以上恋人未満な関係を最後まで貫いたのも好感が持てた。個人的には期待値を大きく上回る面白さだったと思う。
ツイッターでレコメンされてたの見てチェック。切ない関係性には惹かれるところがあったけど、すごく面白かったかというとそうでもない。そこも含めての全体が持つ空気感がこの作品の魅力なのかもね。
ビルマーレーがダイヤモンド星ユカイにむっちゃ駄目出しされるシーンとタジン鍋のメニューの違いがわからんのくだりが印象的でした。ジャパングリッシュdisは苦笑しましたが、「楽しくないよ。ここは異様だ」という台詞には説得力がありました。
何かがあるようなストーリーではないがなんか心にグッと刺さりました。ソフィア・コッポラの作品がもっと観たくなるくらいの素晴らしい作品でした。何かやりきれない感情を抱えている男女2人が異国の地、東京で微妙な淡い恋模様を展開する様が観ていて切なくなりました。
(TV録画) スカーレット・ヨハンソン。目が語るのよ。
ソフィアコッポラは所詮PVしか撮れない人なのかなあ。
異国の地、東京で出会う人生に疲れた中年と寂しい新婚生活を送る美しい妻が惹かれあっていく。ビル・マーレイ扮するボブ・ハリスが紳士的で一線を越えない所に好感がもてる。キラキラと虚栄の輝きに見えた東京が段々素敵な美しい都市に見えてくる。一番の見どころはカラオケでPretendersのBrass In Pocketを唄うスカーレット・ヨハンソン。反則的な魅力を放つ。
vic
外国人から日本人はこう見えてるのか…とちょっと凹んだりしました。日々の生活に疲れたアメリカ人の皆さん、JAPANというちょっと変わった文化の国がありますよ。気分転換にはいいかも。という映画なのかなぁ。日本人の自分にはちょっとうんざりしてしまいました。年をとった男と、若い女のストーリーは悪くなかったけど。
いい映画だった。一人ぼっちじゃなくても人は孤独なんだ。
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