ダークマン [DVD]

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リーアムニーソンがこういう映画にもでてたんだあと意外だった。
初っぱなからライミ節炸裂!!終盤なんてただ爆発させたいだけじゃないの?と思わずにはいられないくらい、火薬の量たっぷりで笑いとわくわくが止まらない。 ラリー・ドレイク率いる敵軍団のアクの強さも好きだ(私は義足のおっさんがタイプ)。その中にライミの弟テッドがしれっと出演しているあたりに兄の懐の深さを知る。 にしてもダークマン誕生の経緯が胸を締め付けられるほど切ないし残酷だ。そしてラストのブルース・キャンベルのカメオ出演が何故だか泣けた。
すげえ面白い!最高!似てると言われるデッドプールより全然こっちのほうがいい。死霊のはらわたとスパイダーマンを足して2で割った感じ。本当こういう意図したb級が好きなのが伝わる。ライミの凄いのはこれでいてスパイダーマンみたいなA級も作れちゃうんだもんなー天才だわ。ラストのブルースキャンベルは笑ったw あれ死霊のはらわた観てる人は爆笑でしょw 敵役のラリードレイクというヌメッとした人はものすごいい顔してるな。最近亡くなったらしくて残念だ
Darkman(1990)レンタル→DVD所持。アメコミ風な雰囲気。アドレナリン(?)でフラッシュするシーンがガチャガチャして追っつかない。私的にはリーアム兄サンのこの役は意外な感じもするけど、体が大きな分 存在感がすごい。色々突っ込みどころ満載だけど楽しめた。3Dプリンター! [レ落]
弁護士の恋人のせいでギャングに命を狙われてしまい、包帯グルグル巻きのダークヒーローになってしまった科学者のお話。割と低予算?な感じのする映画だけどサム・ライミ節が好印象、CG全盛の今だからこその新鮮さも無くはないw。そして人工皮膚の今時感もなかなかw!
★★☆☆☆ んー、昔見た時はもっと面白いと思ったんですが…。なぜだろう? 歳のせいか、観た日の体調が悪かったのか…。今回はこのノリについていけませんでした。ただ、若かりし頃のリーアム・ニーソンの熱演は見ものです。顔面包帯グルグル巻きでも、顔の原型が残らない程の特殊メイクをされても、瞳がちゃんと演技をしています。プロですなぁ。
前に観たの忘れて見ちゃったよ。最後まで観ても二度目だって気づかなかった。
【A】ギャングに襲われ全身に大火傷を負った化学者が、開発中だった人工皮膚をまとい“ダークマン”となり、復讐を開始する/99分しか変装できないという設定もハラハラできて「うまい!」と思わせる演出。リーアム・ニーソンが今となっては意外な役柄を演じていて、それだけでも観る価値あり。怒りによって超人的な力は得たが、幸福な人生を奪われたことに苦しみ自分の姿に嘆くダークマンが切ないのは演技力の高さからだろう。ただ悲劇性だけでなく、ユーモアも感じられるのが、サム・ライミ流。スパイダーマンの原点はここにあり!という感じ。
俺の目の前で「ダークマンはつまらない」なんてぬかしてみろ。両腕と顔を溶かしてやっからな!!
組織の陰謀に巻き込まれ顔面を喪失した男が仮面をかぶって身分を偽る「〈仮面〉と〈素顔〉の葛藤の物語」で、ヘリに吊られた主人公がマンハッタンのビルとビルの間をすり抜けるアクションシーンを見てしまえば、サム・ライミがのちに『スパイダーマン』を監督するのは必然だったと納得する。キートンの時代から、身体がその意思を失い物理法則の支配する純粋な器械運動のパーツとなることでアクション映画はその説話的機能を獲得したが、ダークマンの器械運動は、CG技術がいかに進歩しようが物理法則を逸脱しないライミへの信頼を確信させる。
おおーものすごく面白かったぞ!ライミっぽい!スパイダーマンっぽい!アメコミ映画の原型を観た感じ。ノワールらしい復讐譚や切なさに、クラシカルでB級映画っぽいコミカルさもあるのでとにかく観やすい。ピンクの象の場面が好きすぎる。リーアム・ニーソンの捨てられた犬顔はこの頃から健在なのね…最後も渋い!
ラストがクソかっこいい。お前には殺せまい的な演出のところのあっさり加減とか敵のずっこけ感が若干冗談じみていてそこも笑えてよかった。やっぱり『ダークナイト』の原型なのだろうか。遊園地のところの演出とかががっちりキマっていてよかった。『ファントム・オブ・パラダイス』のような復讐モノとしても快作。
人物のイメージしている物がユラユラと浮かび、画面全体をグイッと斜めにしてグニャリとさせてエルフマンの曲が流れれば、こちらもファイティングポーズを取って見ることができる。ライミ先生、流石です。
公開当時に見たときは「やりすぎ!なんじゃこれ」と思ったが、年を経る毎に「凄いな!ライミ!」と思う。タランティーノと同じく映画を見尽くし、研究してる感がハンパない。ヒチコック、デ・パルマのパロディとしてもいいし、ダークヒーローものとしてもいいし、スパイダーマン前哨戦としてもいい。本当によく考えられ、よく作られている。そして意図的にB級。お見事である。
リーアム・ニーソン若っか。先の感想コメントでスパイダーマン云々書いてあるけどまさにそれだった。特にクレーンにぶら下がって敵のヘリに翻弄されてる場面めっちゃライミ版スパイダーマン。
演出としては大味な部分が多いが、作品各所の要素がそれぞれ作品にかみ合いきちんと機能しているためまとまっており、みやすい。サム・ライミ監督らしく死霊のはらわた、スパイダーマンのハイブリッドさせた作品のような感じ。主人公が科学者で別に格闘術に優れているわけでもなく、狡猾に戦うところも他と違って逆に今では斬新。最後に、個人的にパッケや主人公(ダークマン)のデザインが好み。
悲劇のヒーロー。面白かった。B級臭い映像使いに笑ってしまった。サム・ライミの死霊のはらわたとスパイダーマンのあいだの作品と思えば、すげえ良い作品。
冒頭からチンピラの皆さんがヌンチャクを振り回すとか最高でした。サム・ライミは偉い。
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