7月4日に生まれて [DVD]

7月4日に生まれての感想・レビュー・登録(51)

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09/13
前半のリアルな描写に比べ、後半、エンディングが安直。
02/14
反戦運動の現実を見せられている気分になる。 冒頭いきなり「戦闘シーン」から始まるが、本物の戦場はこんなものではなかった。死は「死んだ」「死んでない」で語れるものではなかったのだ。戦場にこだまする叫び声は頻繁にフラッシュバックし、帰還兵の苦悩が表現される。「俺を人と同じ扱い方をしてくれ!」ロニーの叫びであり、兵士の叫びである。人をやめることになる戦争へ行く兵士たち。彼らから発せられる反戦は重いものがあると思う。
03/04
07/29
ステレオタイプなアメリカ反戦映画。戦闘描写は少しだけで、負傷して下半身不随になった主人公が、理想と現実のギャップに苦しむのがメイン。病院の治療の様子とか、危うげな青年を演じるトム・クルーズがリアルだった。7月4日に生まれたので祖国のために活躍する大人になって欲しいという両親の願いを受けて、ベトナム戦争参戦。戦争の悲惨さを共に訴えて欲しいという友達のお願いでデモ活動家。主人公は極端すぎるというか、周りの期待に流され過ぎな気がする。
06/24
シーンがぶつ切れになっている印象が、主人公の心の奥を考えさせる機会を奪っているように思う。軍人でも障害者でもなく、かといって単なるアメリカ人でもない、では誰かというと、やはりモデルである原作者その人が描かれているのだろう。劇中の主人公は常にどこかで真面目さや優しさ、そして自己批判を忘れることがない。製作当時はもしかしたらそれほど奇抜でもなかったかもしれない言葉(共産主義は神の敵、など)が、今ではかなりぶっ飛んだ発言に聞こえる。あとエンドロール前の役者紹介に時代を感じた。
なんていうかいまいち。メリケンの人たちは好きそう。
10/06
08/16
帰還兵の身体的、特に精神的損傷がこれほど悲惨なものだとは想像できなかった。戦場がどんなものか知らない若者たちが、゛兵士こそ真の男゛祖国の為に゛と、偽りの栄光のために命を捨てる。しかし、映画のストーリー的に表面を滑っているだけ感は否めない。
umi
03/22
02/12
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7月4日に生まれての評価:35% レビュー数:9
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