海底軍艦 [DVD]

海底軍艦 [DVD]
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監督
本多猪四郎
出演者
高島忠夫
藤木悠
藤山陽子
田崎潤
上映時間
94分
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海底軍艦の感想・レビュー・登録(71)

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轟天号がかっこいいですね。しびれます。ドリルがついているのが最高です。このデザインは誰が考えたんだ。小松崎茂らしいが本当なのか。かっこええ。
戦後20年の意味を噛みしめながら見せる作品。楠見元海軍少将と、神宮司元海軍大佐、更にはその娘の立ち位置の違いで色濃く反映されている。◇とはいえ、これでは「ムウ帝国」は唯の敵役。同様のモチーフでありながら、また30分足らずの尺で、人類の業を画と本で描いたウルトラセブン「ノンマルトの使者」に比ぶべくもない。
神宮司大佐の日本軍人的な頑固さがちょっとめんどくさい。その辺りに時間を割くよりももっとムウ帝国と轟天号との戦いとかを見たかったな。怪獣がマンダしか出てこない上にあっさりやられてしまったのが残念。轟天号のデザインが好きだな。
地球を侵略する上で邪魔な海底軍艦の建造を中止せよ!さもなくば攻撃する!って、宣戦布告で弱点さらしてどうすんじゃいwwwそんなんいわれたら意地でも海底軍艦の建造を進めるだろうよ。
1963年公開。本多猪四郎監督。円谷英二特技監督。ムウ帝国の侵略に立ち向かう海底軍艦「轟天号」の活躍。印象的な特撮と轟天号のロマンを堪能。戦争や愛国といった単語が飛び交うことに時代を感じマス。60年代の雰囲気が色濃い特撮SFの古典。普通。
★★★☆☆ 海底軍艦最強すぎやな。マンダの雑魚っぷりが残念
☆☆☆★★
怪獣映画としてはいまいちかな。もう少しマンダとの戦いを見たいな~。
AR
最高である。どんな映画かと思えば、途中で誰でも分かる内容になっている。だが、そこがいい。ある意味で賛美と言われるかもしれないが、同時に「だから眠れ」とも言っている映画だ。
コメンタリー視聴。
戦争放棄を掲げ神宮寺大佐を戦争キ○ガイ呼ばわりする一方で、戦時中の遺産に頼らねばならない日本人。国とともに逝くことを選んだ女王の「愛国心」はかつての日本を思わせ、白服の挺身隊はさながらミステリアンかナタール人のようでもある。戦時中の狂気と平和主義の矛盾を両方突いた考えさせられる一本であった。
本多猪四郎の大東亜戦争シリーズ転向編。ラバウルで南方作戦の失敗、モスラで南洋に散った英霊たちに黙祷を捧げた彼が、今度は「世界的見地」まで視野をを広げて超古代文明と対決する。容姿性格共に『日本のいちばん長い日』の小園大佐そっくりの男が、やはりここでも大東亜戦争を引きずっている。ただし、ここでは先に戦争映画からの離脱を果たした上原謙の説得、娘の涙によって敗戦を受け入れ、その力をムー大陸との対決に注ぐことで転向を果たしている。[続]
初見。マンダが弱すぎていささかションボリする。神宮寺大佐は頭がおかしいだろ。
現代ではもう絶対出せない雰囲気のある名作。万人に受けるとは思わないけど、この懐古的雰囲気が実に素敵。そしてロマンチック。特撮がさらにその雰囲気を増加させている。大人向けシナリオだけど、やっぱり今日的目でみると子供っぽいけれど、それがまたレトロでおしゃれ。役者さんたちも実にいいし。女王様最高!ムー帝国を救えなかったのはちょっと残念だけども。
海底軍艦の格好いいこと、言うことなし。謎の地下帝国ムー帝国の女帝がわがマドンナの小林哲子だったのには吃驚。台詞はかたいが懐かしかったぁー(^^ゞ。
観るのを忘れていた。シナリオはともかく轟天号の格好良さはもう想像を遥かに超える。マイティジャック号はここからなのだろう。それにしても東宝女優陣はいいね。
昔の特撮を楽しむ映画ですね
あまりにも幼稚な脚本にうんざり。豪華な俳優陣はどう折り合いをつけて演技してたのでしょうか。
日本映画専門chにて。1時間が経過するまで特撮場面が意外と少ない。人間ドラマを引き立てるという特撮本来の役目を実感できる一本。集結した戦争に固執する神宮寺大佐と、再会した父に戸惑う娘の演出が細やか。特撮映画の常連たちがいずれも曲者的な役柄が与えられ、オールスター映画としても楽しめる。制作時の状況は相当切迫していたようで、特撮場面の出来にムラがあるのが玉にキズ。
轟天号のカッコよさに尽きる。超合金欲しいけど2万円だってよ。どうしよ?
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