10/08:
mikoyan 7点。「ガス燈」と同様、タイトルだけ聞いて勝手にラブストーリーと思い込んで鑑賞し、想像との乖離に驚いた映画。全てを把握できる舞台、こちらからは動けずすべて受動的にならざるを得ない主人公、この設定だけでももう鑑賞者は主人公と同じ立場になれ、同じ怖さと緊張感を味わえるようになっている。部屋の構造や小物含めてほどよく張り巡らされた伏線も気持ちよく回収され、後味も良い。ただ、オードリーを狙う人物達は力任せに押し切ることも出来ただろうに、何でこんな回り道をするんだろうという部分は若干気になってしまったが...
レス(0)